早くもケトン体が

img_5178玄米や小麦粉などの主食を減らしての5日目、早くも2キロ落ちました(笑)。

ケトン体が出はじめたのが分かります。

なぜわかるかって?

それは、小さい時に常用していた抗生物質を排泄したくて、断食やファスティングを30代前半から何度も繰り返してきたので(むしろ好き(笑))、肝臓と脾臓が緊急自体と判断して腫れて来る感覚、そこから今ある脂肪などを燃やし始める感覚を何回も体験しているからです。

ちょっとした吐き気、お小水の甘酸っぱい匂いも合図の一つ。(月のものの最中にファスティングをすると、経血も甘酸っぱい感じになります。これは女性ならではの気づきかも)

多くの人はここで危険を感じてやめてしまうのだけど、この感覚が実はスタートの合図です。

よくふらふらになる、頭が働かず生活に支障が…と言うけれど、私はかえって頭が冴えてきて、身軽に動け、体温も上がります。

私の場合はダイエット目的ではないのだけど、ケトン体が出始めたことで、シコリんこと乳がんへの糖質の供給も途絶え始めたサインなので、やはりウレシイ(^o^)

ココナッツオイルを使うことで、ますます脂肪の燃焼をあげるので、大好きなココナッツオイルやアーユルヴェーダの食べ方が活きてきます。img_5179

ケトン体をなるべく早く代謝するためには、運動と汗をかくこと。と言うわけで歩いてお買い物に行き、帰ってきたらセサミオイルを塗ってハーブサウナでひと汗。

ぜいたくな 「セルフアーユルヴェーダくらし」です(๑˃̵ᴗ˂̵)

食事 少し変えてみます。ワクワクです(*^_^*)

食事法を変えてみようと思います。

一年半続けてきた玄米菜食から、野菜中心&魚・鶏肉も適量取り入れた炭水化物お休み食に切り換えてみようと思います(*^_^*)。

玄米菜食で体内は本当に綺麗になってきました。

いつも吹き出物が出ていた肌は全く吹き出物が出なくなり、快便過ぎるほど快便(笑)。

昔からの胃痛や胃もたれもなくなり、体内環境は着実に良くなって来たなぁと実感しています。

これからは、免疫力アップ、おいのちさんニコニコ元気路線を、また感覚を頼りにのんびり歩いて参ります(o^^o)

オーガニックの野菜たっぷりでメインは野菜。白身や青身の火を通したお魚と無添加の鶏肉を時々加えたメニューで一日一食と軽食。

軽食は大好きなリンゴ、もしくは野菜スープ。

今はあまり食欲がないので、一日一食で実は充分です。

小麦粉(全粒粉)と玄米は、少しおやすみ(_ _).。o○

今迄以上に豆を取り入れていくため、豆の料理本を眺めてニヤニヤしています。

また経過をご報告します☆

身体の精密センサー 匂いで選ぶ

img_4728シコリんこと乳がんとわかり食事療法を始めて一年半。

だいぶ失敗が減ってきて、身体に従って食べる食べ方が本当の意味でわかってきた気がします。

何を持って失敗と呼ぶか。それは、頭で食べてしまった時。そして、消化のプロセスが 快 ではない時。

何を持って良しとするか。それは身体に正直かつ忠実に食べられた時、消化のプロセスが 快 な時です。

以前は、かなり厳格に発芽玄米菜食&自然調味料での自宅自然食道場でした(笑)。

一日2食、昼ごはんは11時から12時の時の間、夜は18時から19時には食べ終わり、12時間あけて、がんに効くと言われる野菜を中心に、発芽玄米をせっせと食べて…と言う日常を心がけていました。

今も基本的には発芽玄米菜食には変わりないのだけど、身体が「今、これが食べたいよー」と言う声に忠実に食べていっても、その結果が身体にいい形で反映されることが多くなってきました。img_2077

例えば、がんに玄米はいいのかはたまた悪いのか、果物の果糖はどうなのか、糖質制限はいいのか悪いのか…と言った類の議論は数えきれず、それぞれ全く決着はついていないのだけど、このところはそんな理論やセオリーはそっちのけ。季節や体調によって、玄米がとても食べたくなったり、逆に全く要らなかったりと、身体が自動操縦で決めてくれるようになってきました。

じゃがいもやサツマイモなどの芋類は、昨年馬鹿の一つ覚えのように食べたくて食べたくて、だったのに今年は一気に胃腸からの人気ガタ落ち(笑)。それらの栄養素が満ち足りてる感じです。

豆類は定期的に猫にマタタビ状態で食べたくなるかと思えば、全く欲しないこともあります。

無性にウサギのように生野菜が欲しくなる時とimg_3990生臭くて見たくもない時。

そして、どうも、その基準は「匂い」のようだと気付き始めました。

元々鼻が効く方で微妙に鼻づまりながらも、保育士をしていた時分は子供の忘れ物の匂いを嗅いで、あ、これ誰々ちゃんのシャツと言い当てられると言う特技がありました。

食べ物も、このところはどうやらイメージではなく「匂い」で、その時身体に必要かどうかを決めているらしいのです。

実際の素材の匂いだけではなく、化学調味料を使わないこの一年半の間に鼻が覚えた「素材を手にした時のイメージに付属されてくるその素材そのものの匂い」にも反応しているようなのです。

それに従って食べると、胃もたれもなく、あまり時間に厳格に食べなくてもすんなり消化でき、力が湧き、排泄までがとてもスムーズになります。

例え稀に食べるのが深夜近くになってしまうことがあっても、身体の声にマッチしたものを食べると、本当にあっと言う間に消化していき、そのプロセスが 「快 」なのです。img_1659

お肉大好き、グルメなものも、B級も、なんでもそれなりに美味しい美味しいと食べていた大食漢の私でしたが、身体の声に従って食べられ、それが「快」になるまで、一年半かかりました。

この変化や感受性はどこまで続くのか、広がるのか、研ぎ澄まされるのか、一巡してなんでもまた美味しくいただけるようになるのか…楽しみです^_^