生きる力

IMG_6298このところ、様々な出来事が重なり、私の中にいま体験したことのない、いのちの力強さが目覚めつつあります。

それを支えている根本的な確信は

私の身体は、私だけが癒せるもの。その本当の力を湧き上がらせられるのは、私しかいないこと。

いのちのオーソリティーは私だけにあるものだと言うこと、それを誰かに預けたりしてはいけないこと。

自分にない考え方や地図の読み方を教えて貰ったり、励ましやアシストしてもらうことはあっても、自分のいのちのことは自分自身にしかできないこと。

IMG_6300もっと静かに耳を傾けて。

力まず自然に導かれる方へ。

私の中の自然、おいのちさんを、おいのちさんのみを、頼り切ってみよう。

私にも できる。私には できる。

そんな風に、今まで出来ていたようで出来ていなかった覚悟を決めたら、心がしんと鎮まり、身体に静寂なる力強い何かが湧き上がりました。IMG_6299

とても不思議な、今までに感じたことのない力強さです。

私には生きているうちにしたいことができました。

それは

私のこの感受性を翼に、優雅に、alohaのリズムで羽ばたいて、飛行すること。

人生とのタンゴを、うっとりしながら踊り明かすこと。

その日は明日かもしれないし、何十年後かも知れません。

それまでは、道半ばでくたばるわけには参りません^_−☆

♪私たち これから いいところ

朝から、はなちゃん相手にピンクレディを口ずさみながら、自分の中に生まれつつある力強さを、楽しみながら育てている今日この頃です。

 

♩新しい春が来た 希望の春だ(ラジオ体操風に)

IMG_0177この4月で、乳がんだと診断されてから丸2年になります。
化学治療なしで食事療法と生き方を改善することをメインに手探りで取り組んできた2年間でした。

その総括はまたそのうちやることにしまして(やはりやるんだ、という声がきこえてきそうですが(笑))、この春は、大きく何かが変わりつつあります。そして、次のステージへの大きな一歩を踏み出しつつあります♩

その頼もしいお供、三種の神器は、
1.シコリんこと乳がんの新しい名前「神経肥大」(笑)
2.内向型人間(HSPとほぼ同義)の私の取扱説明書「内向型を強みにする」(マーティ.o.レイニー 著 パンローリング株式会社)
3.絶対の信頼感と無条件の愛で結ばれたバディはなちゃん

です。

名前やレッテルの持つ力は本当に恐ろしいもので、昨日まで普通に過ごしていた人が「あなたは癌です」や「あなたは鬱病です」と言われた途端に、まるで昨日と別人になったかのような気がしてしまいます。
そして、そのお札はコールタールのようにべっとりと張り付き、片時も離れることはないことは同じような境遇を体験した人は誰もが実感していると思います。
私ももちろん例外ではなく、自分自身がガンであることに「こだわって囚われて」きた2年間でした。

そんな私を見兼ねてか、私の背骨や体の歪み、内臓の状態を観てくれているスーパートレーナーのBAL先生が言いました。
「つぼみさんの左胸のはね、言うなれば【神経肥大】自律神経の乱れのおばけになってしまったようなものなんだよ」。
IMG_0179♫キンコンカンコンキンコンカンコン

 

 

 

 

その言葉に、例のど自慢大会の鐘が高らかに鳴り響き、「先生、なんだかそれ微妙な名前(ㆀ˘・з・˘)」と言いながらも大笑い♩

その笑いとともに乳がんという「お札」がふわっと外れて、「神経肥大につき、自律神経修復中 」の札が新たにかかったのを感じたのでした。

それなら、やれること、やるべきことがたくさん見えてきます。どうやって自分のこの死後硬直のような緊張しきった心と身体を調整したらいいのかしらと、色々探していた矢先に天啓が(笑)!

アマゾン先生が、2.の「内向型を強みにする」の本を勧めてくれたのでした 。

人の何倍も刺激に対して感じやすいHighly Sensitive Person であることは20代後半から気づいていましたが、この本はベストタイミングで私の中に全てはいってきました。
IMG_6040この本は外からの刺激をエネルギーにして活動できる75%の外向型の人のことも、外からの刺激には疲弊してしまい内的思考や静けさや引きこもることからエネルギーを得る内向型の25%の人間のこともどちらも否定することなく、その違いを脳科学やホルモン代謝の観点も交えて説明している、言わば内向型人間がこの世の中で生きていくための「自分の取扱説明書」のような本です。

高校時代に、なるべき人がいなくてたまたま生徒会長になってしまった時は人生最大の試練でしたが、全校集会のスピーチの後は必ず胃痛や貧血で保健室で倒れていたことは保健の先生と私の秘密でしたので、多くの同級生は私のことを外向型だと思っていたことと思います。

卒業式の時に総代で、3カ年皆勤賞をもらう頃には、激ヤセして39キロを切り、生理も止まっていたことに気づいていたのは、もちろん私だけでした。

そんなことの連続が私の44年間の人生で、その結果がこの神経肥大だったのだと思うと…もういますぐそんなことはやめていいよ( ;  ; )、あったかい毛布で包んで、温かいハチミツレモンを作ってあげるから、いますぐ温かくして、心地よいパジャマを着て、お気に入りのぬいぐるみを一緒にお布団をかぶっておやすみなさい。

読み進めるにつれて、物分かりのいい賢人の大叔母さんにハグされて暖炉に当たっているような、なんとも言えない安心感と自己受容感を与えてくれたこの本は、これからは自分を外向型の人や社会に合わせるべく常に駆り立てることも、些細な刺激に疲労を感じずに物事に当たれない自分を責めることももう二度としなくていい、自分の感受性を守り育てることでこの世の中に貢献することはできるのだからと教えてくれ、私の人生に初めて本当の意味での希望を与えてくれました。

ご本人も内向型の女性である著者の数々の具体的な提案は、ありのままの私を肯定しながら上手に世話をして、花を咲かせる方法がたくさん書かれていて、これならできそう!と思うものばかり。IMG_0178

人生が修行の場から、喜びの場へ、幸せを見つける場へ、変わるような予感でいっぱいです。

そんなつぼみの新しい、そして、本当の意味での自発的なチャレンジ…レシーバーではなく、人生に私なりにアタックする…に取り組むのを、毎日側で見守っていてくれるのは、お互いを無条件で信頼し合ったバディのはなちゃん♡

なんという、希望に満ちた春を迎えられたことでしょう♩

そんな私の成長を、いつも見守ってくれているOhana達に心から感謝しながらこの物心ついて初めての「希望」に満ちた春を、胸いっぱい、心いっぱい、身体いっぱいに味わいたいと思います。

怒りの解放とゆるしと

img_4840このところ、長年自分の中に溜めてきた怒りと向き合って解放するきっかけが色々やってきて、解放が進んでます。

不思議なもので、いえ、もしかして当然のことかもしれませんが、抑えてきた怒りをきちんと意識に上げて、時にシリアスに、時にユーモアと茶目っ気ならぬ魔女っ気たっぷりに解放する作業が進むほどに、本当のゆるしの気持ちが同時発生的に湧き上がってきます。

不完全な自分自身をゆるす
不完全な他者をゆるす
不完全な自分自身をゆるす
不完全な他者をゆるす…

インフィニティの8の字を描くように繰り返していくうちに、心と体もゆるんで気持ち良くまどろんできます。

この作業が一通り終わる頃には、ガチガチに硬い背中も腎臓も、緩んでくるのでしょうか。

逆に緩み始めたから解放が起きているのでしょうか。

いずれにしても、とても心身が安心し、バランスがとれて力強い私になっていくのはとても愉快です。

しばらくはこの解放の日々を味わいたいと思います。

 

プチ断食追記

追記

プチ断食終了の身体を整体のお師匠様に観て頂いたところ…あと一歩のところ、本当に変えたいところ(胸椎八番の右)には手が届かなかったんだよなあ(笑)とのこと!

む、む、む、無念(笑)(笑)(T ^ T)

でも、胃腸の骨休め、脾臓活性としてはgoodだったようです。

完全に断食したら体温が下がらないはずだったのにねー(肝臓が危機を感じて発熱する。確かに前回の完全断食は二日でも体温が上がりました)とのことだったので、めげずにまた次回、春先にでも完全断食にチャレンジです(T ^ T)。

多分もう一つの敗因は、断食中暇なのと心理的な安心のため、空想を働かせながら断食が終わったら何食べよう〜と常備食をせっせと作って、それでお腹いっぱいにしていたこと(空想人間なので実際お腹いっぱいになる)。肝臓さんも、安心安心♪と安楽椅子に腰掛けていたことでありましょう(泣)。どこかにオリローはしごをかけておくところが、私のツメの甘さでございます(u_u)

ともあれ、断食明けのタイミングに合わせて肝臓を収縮させる操法をしていただき、肝臓がグルグルグルグル…。物凄い音を立てて動きました。

断食明けのおすすめは、普段食べない苦手なものだけを食べて寝ると体質が変わるとのことだったので、お金を積まれても食べたくないくらい、保育士時代も子ども達に給食のレバーをあげていたくらい苦手だった鳥レバーをチョイスψ(;`∇´)ψ。毒を食らわば皿まで?どM?

いずれにしても、ここは腹を決めて師匠のおすすめのもつ焼き屋に一人出陣し巨大な鳥レバーを3本頼みました。

一口食べるまでもなく匂いで、こ、これは……(。-_-。;)(泣)野菜ばかりの日常に慣れた鼻には、レバーの匂いは強烈すぎる…汗

しかし!ここは女でござる(~_~;)なんとかモグモグゴックンしてそそくさと帰宅。こうしてプチ断食はめでたく終了となったのでしたm(__)m

みなさま、暖かい励ましをありがとうございました(^人^)

明日は第二回目のモロッコ料理教室。誰かがわたしの暴走を止めてくれますように(笑)