断食明け=デトックスの仕上げ

imageプチ断食明けの食事は、これ!ハリラスープです。私はモロッコ料理やトルコ料理が大好きなのだけど、今回の断食明けはこのラマダン明けに食べると言うハリラスープ!と決めてました(笑)。

一般的に、断食明けは、赤ちゃんの離乳食のように、重湯、お粥、少しずつおかずを足して、お腹をいたわりながら、と言われますが、断食明けの食事にはもう一つ大切な意味があると、ある人に教えてもらいました。それは、デトックスの総仕上げ!!(笑)

しばしの休息して、ん?なんだかそろそろヤバイぞ?食べ物が入ってこないぞ、緊急事態に入ってきたのか?と肝臓達がスタンバイしたところで、デトックス作用の強いお野菜を一晩煮込んだものをいただきました。

そして…目論見通り、デト〜ックス!!(笑)WCに直行し、真っ黒な宿便が一気に排泄されました。身体って凄い*\(^o^)/*

断食明けの合図、昨夜半の肝臓と脾臓の腫れが昨夜夜半に出ました。マラソンで走り疲れたときに来る、あのキリキリ感です。実は、これを待っていました(*^^*)!(昨日の投稿の時点ではまだ出てませんでした)

肝臓さんと脾臓さんを追い詰めて、は!(◎_◎;)起きねば!!と目覚めて貰い、働きを良くすることが今回の断食のもう一つの狙いです。(このまましばらく続けるとケトン体がでて、と言うまた別の健康法になりますが、私は今回はここまで(o^^o))

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冷凍しておいた飴色玉葱、重ね煮、トマトペースト、ひよこ豆にパプリカ、コリアンダー、昆布水、スパイス、塩を入れて炊飯器オン!一晩煮込んでトーロトロ♪(o^^o)

マゾなの?とよく言われますがf^_^;)(マゾではなく、せめて体育会系と言って欲しい(笑))内臓も、身体も、甘やかしたり労わりすぎるとすぐに怠け始めるので、起きて、働いてね、と時々揺り動かすことが必要のようです。

どんなに文明が発達しても、生命の仕組み、野生の仕組みは、どこかにシビアな部分を残しています。

そんな訳で、夕べ肝臓脾臓が目が覚めたところで、これは明日のハリラスープで一気に行けるぞー!そして、今日の天晴れな結果でございました(*^o^*)

次は夏の終わり頃またプチ断食です。

何はともあれ、成功して良かった(笑)。そして、また食べられてうれひーー(=^ェ^=)(笑)

プチ断食最終日!に思うこと

imageプチ断食最終日がもうすぐ終わります。最終日の今日は、タンゴレッスンの先生のお誕生会だったので、想定通り美味しそうなワインにピザに高級おせんべいが目の前に(笑)(@_@)。か、神よ、仏よT^T。

鼻の穴を全開にして、大量に匂いを吸い込んで、ならぬ辛抱するが辛抱、堪えてみせようホトトギス☆なんとか打ち勝てたのでありました(笑)。

とは言え、今回は酵素ジュースを飲みながらの三日間だったので正直そこまでの空腹感はなく、かつ、体重も41キロをキープできました☆

何が辛かったかと言えば、

1.料理できないこと。

そして、

2.食べる喜びがないこと。

料理する喜び、食べる喜び=私にとっての野菜という生命とのエネルギー交歓・ダンスがなかった三日間は、その喜びがどれだけ今の私に大切なものかを教えてくれるものでした。

He himself cooks.

以前観た、インドの寺院での食事の無料提供のドキュメンタリー「聖者達の食卓」でハッとさせられた、あの壮大な食をめぐる宇宙観…神として、神である食べ物を、食べに来る神に供する、神として饗する…を再び思い出す時間でした。

肝心の効果のほどは…

1.断食中はデトックス効果、大量排泄はほとんどなし。無念なれどここはデトックスするものがなかったと、良く解釈いたしまして(笑)。

2.内臓が休まることで肩凝り、首こりフリー!!ここまで軽いのは小学校以来かもしれません。

3.シコリんの周りのリンパは驚くほどスッキリして、心なしかまたシコリんが小さくなった気がします(*^^*)

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畑をして断食を乗り切る、の巻

 

 

シコリんとの旅は「いのち礼讃」の宇宙観を、頭ではなく私の身体で、五感で感じる旅なのかな…そんな気がしてきます。

何れにしても!明日のお昼が楽しみだわんわん(=^ェ^=)

断食明けといえば、ラマダン明けのハリルスープ!今回はレバーではなく(笑)、ハリルスープ。最初に食べるものが最後のデトックスの仕上げになるそうです。(ただの回復食かとおもっていたら、もう一つの意味があるそう)

仕込みもしてあり(笑)、準備万端!!

早く明日になーれ(o^^o)

 

 

またまたプチ断食(マゾではありませぬ)

またまた、久しぶりにプチ断食に入ってます☆

今回はオハナの心尽しの手作り野草酵素を飲みながらのプチ断食です。目的は、内臓を休めること。そして腸内をキレイにすること♪

木曜から1日一食にして、その一食も日を追うごとに少しずつ油を抜いていきます。

1日目

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2日目

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3日目

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そして、今から火曜の朝までは酵素ジュースだけで過ごします(*^^*)

以前から、数年に一度酵素断食をしていたのですが、その時はグルメ〜な食べ過ぎ人間だったので、酵素断食を始めた直後からトイレに駈込みデトックス三昧〜〜でございました(笑)。

でも、この一年の玄米菜食の少食、そして、普段から酵母酵素生活をしているためか、特に、おお!!(≧∇≦)と言う変化は今のところ見られないのがやや残念ですが、春の生の勢いに乗じて腫れていたしこりんが、しゅんと見事に大人しくなりました(^_^)v

断食の時は身体を動かすのが一番!

という事で、明日も元気にタンゴへ、月曜は元気に畑に出かけます☆

火曜日の断食明けのスープ、なににしょうかなあ(≧∇≦)てへへ

プチ断食七日目

プチ断食七日目。
流石に胃腸はかなりすっきりん、綺麗になりました。5日目に黒い泥状の排泄が起きてから、更に身体が軽く軽くなりました。

意外に体重は40をキープ。温熱療法の三宿夢治療院の先生からも、プチ断食してるのに筋肉が落ちてないし、脾臓がとても働いていて免疫系が頑張っている、との嬉しいお言葉をいただきました(*^^*)。脾臓よ、身体たちよ、ありがとう♪

ただやはり、2月のこの寒波の中のプチ断食は身体が冷えて冷えて(笑)…足湯、お風呂、ハーブサウナに入り、なんとか36.5℃をキープしています。

夜は陶器の湯たんぽを、子宮→前腿→お尻→後ろ腿と移動させながら温めてからでないと寝付けません。外はしばれるねーー(T . T)と出不精になります。

そんな中とても実感するのは、やはり、体温が下がると感情も、身体も、どこかションボリ、力が出なくなってきて人の温もりや温かさが恋しくなること。

どちらかと言えば独立心が強く、一人暮らし、一人旅、一人行動を満喫するタイプのつぼみですが、この期間は、むう、寂しいなあ、自分以外の人の笑い声や灯りが恋しいなあとひしひしと感じました(^_^*)。夜は前のマンションの家族連れの灯りを眺めて、ほっとしたりして。

夜が明けると、いそいそと愛犬の様子を見に行き、愛犬の寝ているところを狙ってその温もりに顔を埋め(笑)、照れ隠しのつっけんどんにうちのグレートマザー、ばあばこと母御に買い物に付き合わせ少しでも一緒にいる時間を延ばしたりして(笑)。
(家族にはものすごく照れ屋で、意地っ張りで、天邪鬼なところがあるのです(;^_^A)。

すると、あったか〜いものが胸に戻ってきて、ぼあぼあと心身が温もってきて、笑顔が戻ってきます。

ありがと、元気になった、とそそくさと母御の車を降り際につぶやくつぼみ。本当は、その360倍も感謝してるのであります(笑)。

家族の温もり、1人では生きていけないことを再確認して、謙虚な気持ちになったプチ断食も、明日で終了です(*^^*)

 

5日目だよ プチ断食

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今何合目かなぁ

プチ断食5日目が終わろうとしております。

2日目の口寂しさのピーク。心身の冷えを経過した3日目4日目。そして、5日目の今日は安定を取り戻してきていて腸内デトックスがすすみ軽快になりつつあります。

プチ断食は胃腸を休ませて食べ過ぎによる疲労から臓器を開放して、消化にかかるエネルギーを免疫系にまわすためです。特に、胃腸が疲れる土用はプチ断食日和☆

朝は酵素ジュース。昼か夜、お腹がぐーぐーになったタイミングで野菜料理を腹八分目。昼に食べたら夜、夜に食べるなら昼に、人参ジュース1杯。

タンパク質やカルシウムは1日1杯の豆乳チャイと自家製のアーモンド小魚をぽりぽりすることで補っています。

あとは、ひたすらお水を甘く美味しく飲んでいます。

5日目で体重は40キロギリギリ、体温は少し下がり36.5℃。お通じは最高潮(笑)。精神的な谷もオハナのおかげで越えられました。

このまま2月3日までやれそうです♪(v^_^)v

折しも2月3日は第二回目のビーガンのトルコ料理教室。フィーバーしそうで怖いなあ(^^;;

あと3日のプチ断食。効果が楽しみです。

 

プチ断食、3日目

プチ断食、3日目です。

朝は酵素ジュース、昼は蒸し野菜、夜は人参ジュース。あとは、ちびちび水を飲んでいます。

土用だけにおなかは不思議と減らないのですが、口寂しくなり、また匂いに敏感になります。

美味しいものの匂いに、飛んで火に入る夏の虫…的に吸い寄せられそうになります(笑)。

2日目の昨日の夜は、美味しい野菜いっぱいの冷蔵庫から離れるべく、タリーズに行き豆乳チャイを飲んで書き仕事。

ところが時間帯が悪く、両隣も後ろの人も、それはそれは美味しそうな匂いのするパスタ、ピザ、スウィーツをぱくついているではありませんかf^_^;)とほほーー。

ここは、忍の一字。食べられないのではなく、食べないのだ!武士は食わねど高楊枝。この空腹時間が愛育てるのさ、いや、もとい、免疫を活発にするのさ。節分まで大いに休憩しておくれ、内臓たちよ。

週末は雪の予報。プチ断食日和なり。

 

 

 

 

体質改善の嬉しい兆候♪

image嬉しい手ごたえがありました。

それは、野菜90パーセント以上の食生活のまま、体重が42キロに戻り、それをキープし始めたことです\(^o^)/

食事療法を始める前に162センチ48キロだった体重は、数回のファスティングと、野菜中心の1日2食の生活で一気に落ちていき、特にこの数ヶ月はずっと39キロ前後をさまよっていました。夏の土用、秋の土用、季節の変わり目にはさらに体重が落ちて、38キロをぎりぎりキープできるかどうかという時期がありました。そんなときは肉や糖質の禁断症状で、ふらふらでした。

一般的にがんや病気を回復させる時は体力が勝負で、とにかく滋養をつけてというのが今までの常識でした。漢方の先生、温熱の先生をはじめ家族や友人たちも、痩せていく私を心配して食べるように、そして栄養をつけるように励ましてくれました。

けれど、私はファスティングの理論と野口整体の考え方が、私の身体には一番フィットしていると感じました。

消化はエネルギーの70%を消費すると言われており、もともと胃腸や腎が疲れやすい私にとって、栄養過多、誤った食べ方、肉や油・糖分を手っ取り早く栄養にする代謝システムが重荷であることは、暴飲暴食を繰り返しつつも(^^;;、薄々わかっていました。

食物繊維やビタミンを中心とした食生活に変えたら、間違いなく体質が変わる。本やネットで膨大な情報を自分なりに切り貼りして、深いところで納得して取り組み始めました。

問題は体質改善まで気力がもつかどうかでした。体重が落ちていく恐怖感に自分が勝てるかどうか、不安に飲まれないかどうか。シコリんや病気とではなく、自分を信じきれるかどうか、自分の中の不安との闘いです。

命綱の一つ目は、今までどんな局面でも音をあげずに(文句たらたらながらも(^^;;)乗り切ってきた自分の性格。よく言えば粘り強さ、悪く言うと諦めの悪さでした。二つ目はハワイや沖縄、千葉での畑作業でつるはしを使いこなし、畝立て大臣の異名をとるほどの、私の見た目からは想像できないであろう馬力(笑)。

そして、整体の師匠による体力と身体の定期的な観察が何よりの命綱でした。

バロメーターは体温が37度キープできているか。お通じが綺麗かどうか。そして、生理がきちんときているかどうか。ここが崩れたときは方針を見直そう、そう決めました。

取り組み始めてすぐ、頬と首周りが痩せていきました。お尻が見る見る間に小さくなり、座っていると床ずれができるほどになりました。お腹は急速に筋肉と脂肪が落ちたため皮があまり、つまむとその形をキープするくらい(ブルドックの余った首の皮のようなイメージ)ペタンコになりました。お胸は言うに及ばず、涙涙・・・(笑)。

二の腕を見た姪は、鶏がらのようで気持ち悪いよーと悲鳴をあげました。髪が抜けてきて、パサパサになりました。人参ジュースでカレー星人のように手も顔も黄色くなっていきました。体力が落ちてくると顔が浅黒くなりました。生理前はバッタリ貧血の眠り姫になっていました。

それを見守る周りはどれだけヤキモキしただろう…今それを想像すると涙が出てきます。

けれど、私の中には良い方向にいっているという確信がどこかにありました。

年が明けてからの大寒から節分にかけての土用が勝負だなと思っていました。例年体調を崩すこのタイミングに痩せなければいけるはず。絶対に体質が変わる。そう感じて、年末からは体重計に乗るのをやめました。

12月も野菜と大豆などの豆、ナッツ、海藻などを食べました。大晦日も元旦ももちろん野菜天国(笑)。できるだけ美味しく、うっとりゴージャスに♪

食欲過多の時は朝夕足湯をして、食べ過ぎ制御に努めました。食べ過ぎてしまった時は、私は今喜びを身体に取り込んでいます、我が人生に食い残しなし、罪悪感なしですー、と唱えながら寝ました(笑)。

そして、年明けのある日、あ!と思いました。明らかな変化を感じたのです。

体重計に乗ってみると・・・42キロになっていました!顔に艶があるね、と言われるようになりました。少しふっくらしたかな、元気そうだね、顔色がいいねの言葉がどんなに嬉しかったか(*^^*)

私にとってこの変化は、命ある野菜や豆をメインにしたエネルギーを、じっくり、ゆっくり、着実に吸収する身体に変化したことを意味します。image

そう言えば、肉を消化するのにとられる分のエネルギーを節約できるため、寝起きが劇的に良くなりました。

食べ過ぎによる末端の冷えがなくなってきて、冷え性も治ってきました。

血糖値の急激なアップダウンがないため、生理前後以外は心身とも穏やかに、頭もクリアに過ごせています。

もしかしたら…

食そのものよりも、確信を持って一つのやり方に取り組み続け、これが私の身体を生き生きしたピカピカの身体にしてくれる、と念じ続けたことが潜在意識や身体に働きかけたとも言えるかもしれない…そう思うこともあります。

例え49対51であっても51確信できるならやろう…その位の気持ちでも、まず初めに信じて、やり続けるから「信」が生まれるんだな、そんなことも実感します。

この体重なので安心してOhanaにいただいた手作り酵素で、節分まで1日一食のプチファスティングに入り、土用の疲れた臓器にお休みをあげます(*^^*)

身体に、身体を精巧に働かせている何かに、愛するOhanaに、今日もありがとう!

 

 

 

断食終了(泪

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2日間の断食が終わりました。このところ体力が戻り体調もとても良かったので、いけるかなと思ってのプチ断食3日間の予定でした。

食養の世界で断食はミトコンドリアを増やす、内臓を休ませてエネルギーを免疫系に回す、腸内を綺麗にする、白血球を増やすなど様々な効果があると言われています。

小さい頃抗生物質を多量摂取した身体を変えたくて、ハワイでのディープシーソルトクレンジング5日間、酵素断食7日間、エドガーケイシーのひまし油クレンジングなどをしてきて、その都度体調が爽快に上がった体験があったので、今回の断食は楽勝だと思っていたのですが…今回は一番苦戦しました(笑)。

体重も脂肪もギリギリまで落とした身体が、えーうそ、ヤダヤダヤダと言っているのを、まあまあ、いいことたくさんあるらしいから、ちょっとがんばろうよとなだめなだめのスタートだったのと、月のものが重なったことも敗因かと思いますが、とにかくメンタルが落ちました(^^;;

3日間の積もりでしたが、食べられないという不安からお通じや水分もでなくなり、汗もこもり、なかなかハードな2日間を過ごしました。唯一の成果は、焦った肝臓が発熱を促したのか、平熱が上がったことです。良かった、一つくらいあって(笑)。

FullSizeRender (30)断食明けは野菜スープ、夕食には大好きなフムスや全粒粉の ピタを中心とした野菜料理を身体にプレゼントしました。おいしい〜、しみる〜(^^;;の大連発♪

セオリー通りにやりたがる傾向、結果をコントロールしたがる傾向、目的達成自体を目的にしてしまいがちな傾向など、「どM修行僧」傾向とオハナに笑われる面がまたしても顔を出し、それらとも向き合う2日間になりました。

まあ、それも私だからねと受け入れつ…でも、バランスはすこしずつ取れたらいいなあと思います(笑)。

総括すると…

食べ物は今のところは、朝昼の人参ジュース、お昼と夕飯はお腹が空いたら野菜海藻中心で美味しく、玄米・五穀米・全粒粉パン・そばなどはバランスよく組み合わせて適量、タンパク質は身体が欲しがっていたら卵か魚を適量、身体が欲しくない時は自発的に食事を抜いてみる(ここがタイミングだよ!プチ断食)、調味料は天然の良いものを少量で美味しく。何より笑顔で♪が調子いいみたいです。

自分の身体の感受性をとにかく磨き、豊かにしていくこと。その身体に任せること。それこそが「人事を尽くして…」の、自助努力すべき唯一の点だと改めて思います。

そんなことを再確認できた今回の断食でした。

終わって良かった〜(笑)

aloha mahalo