リボーン=リボンを結び直す

本当に本当にお辛い状況から、時間をかけて、ご自分を励まし励まし、その状況を乗り越えられて、以前よりも輝く女性になられたお客様であり友人であるJさんから、メールをいただきました。

お辛い渦中で「alohaを受け取ることで、おいのちが「生き」「活き」「勢」直す→リボーン=リボン🎀を結び直すことができた」とおっしゃるご自身の体験を踏まえて、

 

「はなちゃんもツボミさんによってリボン🎀を結び直せたことで喜んで、少し早かったけれど今生のおいのちとして整ったからの旅立ちで、それはツボミさんにとってとても耐え難い大変なことですが、新しい「ツボミさん大好き」を携えて再会の準備をしていると、私は勝手に感じています」

 

ああ

もしそうだったのであれば

はなが、老犬になって捨てられ保健所で処分を待っていたはなが、私との時間で「リボンを結び直せたことで喜んで、少し早かったけれど今生のおいのちとして整ったからの旅立ち」をしたのであれば…

整ったからこその、あの私の腕の中での満足した顔での旅立ちであったのならば…

本望以外のなにものでもない。

お互いに、なんて幸せなご縁だったんだろう。

 

人は、物語がなくては生きるよすがを失ってしまう生き物だと思います。

けれど物語を新しく紡ぐことで、どん底にあってもその人のいのちを救い、明日への梯を編み、そこを危なげな足どりながらも、渡っていく力を与えるのだと思います。

Jさんは、私に「おいのちさん」と出会わせてくれた方でもあります。

そしてまた、今回も私が生きていくための物語を授けてくれました。

はなが、また新しい身体で戻ってきて、はなと私とで再び一緒に活動していけるのならば、力尽きて倒れ込んでいる身体を、一つ、一つ起こしていこう。

はなに負けないくらい元気な身体を作っておこう。

そして、病人と老犬2人で支えあっての日々から、二人で手を取り合って一緒に前を向いて駆けていけるような2人になろう。

一年後は、最愛のパートナーはなと、人生を走り抜けられる準備の整った私でいよう。

 

Jさん

ありがとうございます。

どちらが海の底か空か、わからなくなった海の底でエア切れの状態で必死にもがいていましたが、底からゆっくりゆっくり浮上する先の空を、見つけられた気がします。

 

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