執着

そうか

全部

知らず知らずに

私の執着だったんだなと

ようやく気がついた。

 

良かった過去も悲しかった過去も、

持ち続けている感情も記憶も、

信念も思い込みも、

抱えている問題も、

踏み出すのをためらう理由も、

Noを言えない心も、

人間関係も仕事も、

癖も性格も、

体質も病気すらも、

夢も、想いも、

大切な人への祈りすらも…。

 

いつのまにか、

もしかしたら、そのスタートから。

 

妨げているのは、

苦しめているのは、

握りしめているのは、

放っているのは、

縛り付けているのは、

執着だったんだな。

 

 

「神よ

変えることの出来ない事柄については

それをそのまま受け入れる平静さを

変えることの出来る事柄については

それを変える勇気を
そして

この二つの違いを見定める叡智を

私にお与えください。」(ニーバーの祈りより)

 

でも、

もしかしたら、その祈りすらも執着なのかもしれない。

 

真の祈りは きっと

感謝だけなのかもしれません。