おいのちさんとはまた別の もう1つの存在

自分の力ではどうしようもない出来事達を前に

打ちひしがれて

無力感や自分自身への批判が

またもや 顔をもたげて

消え入りたい気持ちで歩いていたその時

光が自分に向かって差してくるのと同時に

大きな 高い存在に

無条件に愛され 許され

完全に護られていることを感じて

畏敬の念が溢れてきて

放心状態になりました。

 

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アドレナリンが閾値を超えた後に出るエンドルフィンが作り出した生物学的な反応なのか

 

古今東西人々が神やニルヴァーナ呼んできたものなのか

私には分からないけれど

私を生かしている大きな大きな生命エネルギーである おいのちさんとも

宇宙の大いなる流れとの一体感とも違う

確かで、絶対的で、無条件の愛の温かい光と調べが

私を一瞬で捉えました。

ああ、そうか。

私も、全ての人も

こんなにも全てが許されて
全てがこんなにも大きな愛の乗り物に乗っているんだ。

 

名前をつけることのできないこの体験が

私を生からも死からもさらなる解放を促し

生きていくことへの不安と負担を解放してくれた事だけは確かです。

明日の私は、今日とは違う私なのかしら。

今はただ、感謝と安心の中で眠ります。