はなちゃんの瞳はaloha色

IMG_0146元 保護犬のはなちゃんが来てくれて、昨日で4カ月♪

昨日まで一週間ほどお腹を下してしまっていたはなちゃんですが(その間も食欲だけはすごくて 、絶食させるのが大変でした(T ^ T))、今日から元気になり、本日の投稿になりました。

今はもうなくてはならないバディで、私の天使で、サロンのお客様の癒し犬として、不動の地位を獲得したはなちゃん。

まだ鳴き声を聞いたことはなく、とにかく穏やかで、優しい優しい子なのです。

保健所のあの辛い場所にいたとは思われないくらい、穏やかで優しい瞳に、瞬きもせずにじーっと見つめられると、どうやっても私もalohaで優しい優しい気持ちになってしまいます(๑˃̵ᴗ˂̵)

はなちゃんの弱点は、どの保護犬もそうであるように、食への執着。コンクリートの汚物いっぱいの部屋で、他の処分を待つ犬たちと死なない程度にしか食事を与えられない経験をしたことで、多くの保護犬は食への執着がすごいと聞きます。

優しくて、穏やかで、でも食への渇望があるはなちゃんは、人間なら、悪い人にすぐに利用されたり、つけ入られたりしてしまうタイプの女の子です。

そんな はなちゃんに思うのは、この優しい瞳の、この我慢強い、穏やかな 人間を信頼することしか知らない はなちゃんには、嘘をついたり、後回しにしたり、支配してはいけないこと、そして心からのalohaと、はなちゃんと同じくらいの誠実な穏やかさで、レイの花のように包んであげたいということです。

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至福のガジガジ

このところ、飼い主と飼い犬、ごはんをあげる保護者と保護してもらった犬、と言う関係を越えた、alohaで結ばれた信頼関係、絆ができて来ている気がします。

苦手だった抱っこも、以前は足を突っ張っていたのが、今はグニャグニャ(笑)。
お腹を見せるのも前は必死に抵抗していましたが、赤ちゃん抱っこしながら腹痛のお腹をマッサージしてあげていたらいびきをかいて寝てしまうほど(笑)。

もっともっと安心して、私の姿が見えなくても大いびきをかいて寝られるくらいになってほしい、誰の許可がなくても、生きていていいと、伸び伸びして欲しい。
心から願います。

alohaなはなちゃんとの alohaな日々。
これからも抱きしめて生きます(๑˃̵ᴗ˂̵)

はなちゃんを迎えるのにサポートしてくれた両親、オハナ、そして、はなちゃんを受け入れて愛を注いでくれるサロンのお客様たちに心からのmahaloを♪