自分の踊り おいのちさんの踊りを

不思議な夢を見ました。

どこかの、普通の、少しよそよそしさを感じる空間にいます。

人々はそれぞれに日常を生きていて、その中に囲まれながら、私は自分の部屋に大切過ぎるほど大切な何かを置き去りにしてきたことを思い出し、それが恐ろしいパワーで腐敗しているであろうことに気づきます。

それは光り輝く子宮のような黄色いカプセルで、その中で孵りかけて腐敗しながらもドロドロと解溶しつつあるものは、私自身の魂だと夢の中で直感的にわかります。

腐敗を止めるためにカプセルを取りに行かなくてはと言う焦る気持ちと、そのあまりの状態を直視するのが恐ろしく、またその いのちのカプセルを取りに戻ったら二度とここに戻れないのではないかと言う恐怖に挟まれ、冷たい汗をかきながら金縛りのように動けない夢でした。

IMG_6211シコリんを通じて、私を含めた全ての生き物を生かしている大きないのちの流れ「おいのちさん」と出会っても、そのいのちの泉に触れても、おいのちさんの大きさを知っても、実際に日常の中で日々人々と関わりながら自分のおいのちさんの流れに忠実に生きるのは本当に難しいことです。

でも、こうして無意識から、再びおいのちさんの流れに自然に生きるようにと言うメッセージをもらったからには、もう一度 おいのちさんに戻る時なんだなと感じます。

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折しも、タンゴのプライベートレッスンで、無意識にパートナーとなる男性たちの踊りに合わることに終始していて、自分の踊りが全然できていないしょんぼりな私のダンスを動画で見せてもらったばかり。(本当に消え入りそうなくらいショッキングな画像。とほほ)

私のおいのちさん、私の魂、私の踊り。

生きているうちに踊って見せる、と決意した朝です。IMG_6213