南無そのまんま そのまんま

img_5279南無そのまんま そのまんま。

南無そのまんま そのまんま。

南無そのまんま そのまんま。

このところずっと唱えているお守りです。

ひろさちや さんの本に書かれていた、ひろさん流の南無阿弥陀仏〜なのですが、私の心と身体に、とてもしっくりハマりました!

年末に心の大掃除をして、心の大量のススが払われたら、そのまんまの私をそのまんまに受け入れて、そのまんまでそのまんまを生きる…そのコツが見えてきた気がします。

クヨクヨする私でも そのまんま

優柔不断な私でも そのまんま

生真面目な私でも そのまんま

優等生気質の私でも そのまんま

シャカリキの私でも そのまんま

お金儲けが下手な私でも そのまんま

運動嫌いな私でも そのまんま

夢見る夢子でも そのまんま

人間より動物が好きな私でも そのまんま

乳がんがあっても そのまんま。

そのまんまの私を、そのまんまで、

そのまんまに安心して生きる。

南無そのまんま そのまんま。

仏様(や、何か大きな存在)は「仏様から預かっている私」の欠点を治したり、どこかを変えたり、何か大きなことを成し遂げたり、成功したり…をこれっぽっちも望まれてないことが、ようやく分かりました。

私の今生の宿題があるとしたら、そのまんまの私でいいことに気づくこと。そのための今迄の人生で、そのための乳がんだったのだなぁと感じます。

そうは言っても、デフォルトが生真面目で努力家なので、すぐ元の考えに戻そうとする脳が働き始めるので、その時に無心にぽかんと繰り返し唱えるのが「南無そのまんま、そのまんま」。

優等生、生真面目一家の中で無菌培養され(笑)、常に心のどこかで今の自分はダメで、まだまだ合格点に達していないから頑張らなくては!と力んできた私でしたが、ここに来てようやく、仏様に、おいのちさんに、そのまんまの私がノージャッジに暖かく包まれていると確信し始めています。

この身体も、個性も、体質も、乳がんも、仏様から預かったもの。

それをそのまんまいただいて、そのまんま生きよう。

そんな風な心境にようやくなりつつあります。

このblogも、あと少しで最終回。

この先私のシコリんこと乳がんが治るか治らないかは、仏様の前では取るに足らないことだと気付いたからです。

南無そのまんま、そのまんまで、ただおいのちさんが喜ぶことだけしていけば、生きていくことも、死んでいくことも、同じ環の中にあります。

そんな風に思い、安心して生きている私を、この先皆さんの中で想像していただけば、それで全てOKな気がするからです。

最終回まで、あと、もう少しだけ、おつきあいくださいませ(╹◡╹)♡