夢が1つ、叶いそうなクリスマス

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天使だったラッキー

小さい頃から、とにかく犬好きでした。

祖母の家には常に常に犬がいて、最初に出会ったポメラニアンのチャッピーを、私は何故だか赤ちゃんの頃から従姉妹だと認識して育ちました(笑)。

そのチャッピーとのお別れを知った時は、一週間くらい口もきけませんでした。

我が家では、目の中に入れても痛くなかったヨーキーのチムニー、そしてこの春19歳で見送った宝物メイが家族として暮らし、幸せな時間を共に過ごしました。沖縄で出会った迷い犬、大好きだったラッキーにも数えきれない素敵な時間を貰いました。

ヘビとタランチュラ系だけは、ちょっと距離を置いてお付き合いしたいところなのですが、基本的にどの生き物も大好きです。

そんな私の夢の一つは、やはり殺処分ゼロの社会。

沖縄で出会った迷い犬ラッキーを、ご縁あって保健所から引き取る時に入った、処分を待つ犬達の部屋、というより冷たい檻の中。

その惨状と瞳を、生涯忘れることはできません。

犬だけでなく猫や鳥、数々の哺乳類や爬虫類…人類を代表して謝っても、謝りきれない所業です。

一つでもいいから、小さくてもいいからできることをしたくて、署名活動やシェルターへの寄付をして来ましたが、今年はちょっと嬉しい年末年始になりそうです。

私が引き取れたらいいなと思い、先日会いに行った保護犬2匹の写真をみて、先住犬を看取った叔母達が引き取りたいと前向きに検討してくれています。

そうなると、私はまた新たに2匹ほど里親になれることになり、合計4匹の犬達を大切な家族としてお迎えできるかもしれません^ ^

組織化して様々な活動をしてくれている方々、それを支えるたくさんのボランティア、そのボランティアを支える家族。みんなの願いと温かい心で繋がれる命。

あちこちに仏様が微笑んでいます。

クリスマスイブにみんなでお見合いに行きます。

今から心がポカポカ、そわそわの日々です(o^^o)