いつも いつでも おいのちさんに身を預けて…

img_4954関東地方は予報通り雪になりましたね。

2時過ぎに止んだ雪の上にかかる夕陽がなんとも幻想的です。

そんな中、昨日のタンゴレッスンでの先生の言葉を一日中反芻していました(笑)

足の動きも、ステップもだいぶ覚えてきて形にはなってきましたが、どうしてもパートナーへの体重の預け方や手の預け方が苦手です。

そんな私に向けた、先生の踊りながらの指導。

「グラシエラ(私のスペイン名(笑))は、もっともっと、いつもいつも男性に寄りかかって体重をかけて踊ってください。

必要な時にだけ遠慮がちに体重をかける、ではなくて、いつもいつも寄りかかっていい、何故なら、それによって相手も支えられてるんだから、そんな意識をもっと持って欲しい。

だって女性が身を預けなかったら男性も預けられないんだから。img_4957

いつも寄りかかりあっていい、いつも預けあっていい。

その中で、いつかお互い心地いい圧やバランスを、少しずつ学んでいくんです」

むーーーー( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )…深い

そしてこれはタンゴや男女のことだけでなく、人生のスタンス、おいのちさんとのダンスにも、全く当てはまりそうです。

頼るのが苦手。できるだけ一人で。甘えることは恥ずかしいこと。

元々独立心が強いこともありますが、体重を預けたのに外されて傷を負う…そんな体験を繰り返す中で、気付けばピンと一人で立つことや、なんでも一人で頑張る方が得意になっていて、まだまだその傾向は強いです。

でも、それではおいのちさんともダンスを踊れません。

img_4956人間は、素晴らしい希望を抱き、どこまでも深い優しさを持ち、創造的で美しい心を育むことができる利他的な面を持つ判明、自分勝手で、人のことなど心配したり構ってなどいられず、自分の利益を追い求める利己的な面も併せ持っています。

でも、私を生かし、大きな力で守り、常に最善に私を置いてくれているおいのちさんなのだから、おいのちさんには、もっともっと身を預けていいはずです。

もっともっと、自分のおいのちさんとのダンスが上手くなる中で、きっと他の人とも、「意識の部分」ではなく、「その人のおいのちさん」と手と手を取り合って、もっと身を預け合い、お互い綺麗に踊れるダンスができるはず(^-^)

先生の何気ない一言から、私の中でここまで話が広がっているとは先生も夢にも思っていないと思いますが(笑)、いいヒントをいただきました。

おいのちさんにいつもいつでも身を預けるダンス。

今日からまたshall we dance? で参ります!