充電たっぷり 予備ありって いいね👍

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たっぷりあります

携帯や全てのモバイルに関して、充電器を持ち歩く、寝ている間に全てを充電するという技を覚えました。遅ればせながら。

今までは、全ての充電のパワーを出来るだけ使い切って、限りなく0に近づいてから充電するというパターンと、一つの機械でフル活動(携帯なら携帯、PCならPC)するというパターンでした。

前者は、以前言われていた「リチウム電池の充電は出来るだけ使い切ってからフル充電した方が電池の持ちが良い」という説の信者だったため。

後者は、外付けで充電したり、外付けで何かを補うと言うのがなんとなく格好が良くないのと、本体一本勝負のほうがなんとなく「強い」気がしていたのです(なぜそんな考えが…涙)。

と言う生活をしておりましたので、いつでもバッテリー切れを意識していつもどこかに不安を抱えたまま行動していました。
また、バッテリーも容量も本体一本勝負のため、データがフルになってくると動きが遅い、たくさんのデータの中から探すのに時間がかかる、そうしているうちにバッテリー切れ…そして、がっくし(T ^ T)…などという実に20世紀的な使い方をしていました。

ガラ携と心中してやるぜ、と息巻いていたのを昨年あっけなくスマホへ(同志のi氏、すまぬ笑)、そしてダンボー君(小型充電器)をゲット、同時に何個も充電できるコンセントの登場。

そしてこの度めでたくiPad Airデビューで全てが同期!

そして、夜寝る前に全員揃って仲良くベッド(充電器)に入っておやすみなさい♪

いやーーー、仕事が早いの、気持ちは軽いのなんの(泣)。
何よりなんの心配なく行動・移動できる安心感と余裕、心強さたるや、奥さん、驚きですぞ(←誰?)。

この余裕や頭の隙間に、新しいアイディアが育つ場所が生まれ、新しいことを試してみようと言う柔軟性が生まれ、翼を手に入れたような気分です。(スティーブジョブズの意図通りだけど(汗))

そして、気づきました。
あれ?これって体の使い方、頭の使い方と同期しているなと。

以前の体の使い方は、野口整体の考えの拡大?誤った?解釈の影響もあり、エネルギーを使い切って(というより、もはや身を削っている域)からフル充電することこそ健康だと言う考え方、エネルギーの予備なし・補充先は限られている状態で、体力もないくせに意地と根性だけであちこち走り回っての裸一貫勝負…。

今考えるとなんとも綱渡りの、余裕のない、毎日が充電10%以下の赤信号の、すかすかな生き方だった気がします\(//∇//)\

もう充分こだわった、もうお腹いっぱいなくらいベタに生きてみた。だからもう自分の中のこだわり、迷信、思い込み、しがみつきをやめて、身軽に行こう!
そう思って通信環境や仕事環境を思い切って取り替えると決意したのは、あながち間違った選択ではない、というか大正解でした♪

これまでの脳内ストレス、脳内疲労著しかった、充電スレスレの生き方から、予備あり余裕あり→生み出す、創り出す、サクッと進む…の生き方へ。

44年間のベタ人生、浪花節人生、体育会系人生からクリエイティブでエレガントな未来志向の生き方へ、また一歩進めた気がします。