新月の今夜は 海に行こう

img_0435 新月の夜

珍しく鼻、喉、頭痛そして熱を出して、風邪街道をまっしぐらに進んでます。

このところのバタバタの疲れが、一気に新月と共に出た気がします。

一人で真っ暗な夜に横になっていると、様々な想いが湧いてきます。

人生の様々な曲がり角を、あの時、こちらに曲がった選択は正しかったのかしら。

手放してきたものたちや夢は、いまどこの空間を漂っているのかしら。

あの時のあの選択をしていなかったら開いていただろう、今とは全く別の世界たちが、波のように押し寄せてきます。

そして…

気づけば、今 たった一人静かな部屋で 闇夜の中で伏せっている私がいます。

お供はシコリんとおいのちさん、そして小さい頃からのお気に入りの犬のぬいぐるみのニルソン君だけ。

何も築き上げて来なかった自分、何かを産み出したり残したりして来なかった自分の掌の中には、やはり、何もありません。

それを孤独とみるのか…
限りない自由とみるのか…

私は海が大好きです。

何時間でも、寄せては返す波や水平線を眺めながら海風を正面から浴びていると、大切なことを思い出します。

海を目の前にすると
何一つ持っていない自分が、
なんでも持っていることを思い出し
何一つ持っていない自分の目の前には
未来しかないことを思い起こさせてくれる海。

今日は波の音のBGMを聴きながら、海に魂を解き放ってみようと思います。

素敵な新月の夜を☆

怒りの解放とゆるしと

img_4840このところ、長年自分の中に溜めてきた怒りと向き合って解放するきっかけが色々やってきて、解放が進んでます。

不思議なもので、いえ、もしかして当然のことかもしれませんが、抑えてきた怒りをきちんと意識に上げて、時にシリアスに、時にユーモアと茶目っ気ならぬ魔女っ気たっぷりに解放する作業が進むほどに、本当のゆるしの気持ちが同時発生的に湧き上がってきます。

不完全な自分自身をゆるす
不完全な他者をゆるす
不完全な自分自身をゆるす
不完全な他者をゆるす…

インフィニティの8の字を描くように繰り返していくうちに、心と体もゆるんで気持ち良くまどろんできます。

この作業が一通り終わる頃には、ガチガチに硬い背中も腎臓も、緩んでくるのでしょうか。

逆に緩み始めたから解放が起きているのでしょうか。

いずれにしても、とても心身が安心し、バランスがとれて力強い私になっていくのはとても愉快です。

しばらくはこの解放の日々を味わいたいと思います。

 

いつも いつでも おいのちさんに身を預けて…

img_4954関東地方は予報通り雪になりましたね。

2時過ぎに止んだ雪の上にかかる夕陽がなんとも幻想的です。

そんな中、昨日のタンゴレッスンでの先生の言葉を一日中反芻していました(笑)

足の動きも、ステップもだいぶ覚えてきて形にはなってきましたが、どうしてもパートナーへの体重の預け方や手の預け方が苦手です。

そんな私に向けた、先生の踊りながらの指導。

「グラシエラ(私のスペイン名(笑))は、もっともっと、いつもいつも男性に寄りかかって体重をかけて踊ってください。

必要な時にだけ遠慮がちに体重をかける、ではなくて、いつもいつも寄りかかっていい、何故なら、それによって相手も支えられてるんだから、そんな意識をもっと持って欲しい。

だって女性が身を預けなかったら男性も預けられないんだから。img_4957

いつも寄りかかりあっていい、いつも預けあっていい。

その中で、いつかお互い心地いい圧やバランスを、少しずつ学んでいくんです」

むーーーー( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )…深い

そしてこれはタンゴや男女のことだけでなく、人生のスタンス、おいのちさんとのダンスにも、全く当てはまりそうです。

頼るのが苦手。できるだけ一人で。甘えることは恥ずかしいこと。

元々独立心が強いこともありますが、体重を預けたのに外されて傷を負う…そんな体験を繰り返す中で、気付けばピンと一人で立つことや、なんでも一人で頑張る方が得意になっていて、まだまだその傾向は強いです。

でも、それではおいのちさんともダンスを踊れません。

img_4956人間は、素晴らしい希望を抱き、どこまでも深い優しさを持ち、創造的で美しい心を育むことができる利他的な面を持つ判明、自分勝手で、人のことなど心配したり構ってなどいられず、自分の利益を追い求める利己的な面も併せ持っています。

でも、私を生かし、大きな力で守り、常に最善に私を置いてくれているおいのちさんなのだから、おいのちさんには、もっともっと身を預けていいはずです。

もっともっと、自分のおいのちさんとのダンスが上手くなる中で、きっと他の人とも、「意識の部分」ではなく、「その人のおいのちさん」と手と手を取り合って、もっと身を預け合い、お互い綺麗に踊れるダンスができるはず(^-^)

先生の何気ない一言から、私の中でここまで話が広がっているとは先生も夢にも思っていないと思いますが(笑)、いいヒントをいただきました。

おいのちさんにいつもいつでも身を預けるダンス。

今日からまたshall we dance? で参ります!

健康になるための 食 選び方、食べ方エトセトラ

img_4628このところ、同病の方、もしくはそのご家族ご友人に、食べ物や食べ方、選び方のコツを聞かれることが増えて来ました。

しつこく綴って来ましたが(笑)、一人一人の体質、体癖、季節、女性であれば生理の周期、その日のストレス度などなど、ものすごく有機的で複雑系の世界なので、これ!と言う正攻法がないと言うことだけが、この一年半で分かったことです。

けれど、その中で一つだけ共通すること、これだけは万人に言える、と言うことがあるように思います。

それは、自分の身体の声を聴く感受性を高めること が鍵であり、アンテナであり、羅針盤であると言うことです。

乳児保育の世界、解剖学者の三木成夫先生の生命曼荼羅にハマり、畑にハマり、ロミロミセラピストであり、野口整体を勉強してきたけれど、本当にまだまだまだまだ、聴けていないと実感しますが、それでも昨年より今年、昨日より今日、少しずつ聴けるようになってきている気がします。

幾つかの基準、チェック項目を挙げるとしたら…こんな感じです。

○何を食べたらいいか、何を選ぶか

→食材を目の前に置いて、調理法を具体的にイメージして、お腹に聞いてみた時に、お腹が鳴ればgood!もしくは、胃のあたりがホワーッと開く感じがして「please come in♪」な感じならokサインです。デパ地下などで練習すると、その感覚がとても良くわかります。

くれぐれも、脳や口に聴いてはなりませぬ。大抵嘘をつきます( ˘ω˘ )

○食べるタイミング

お腹に聴いてぐーと言わない時は、食べるタイミングではないと判断します。万が一タイミングを逃して、食べられなくなった時は、ああ!また空腹で免疫上がっちゃったなーと、痩我慢でも口にします(笑)。タイミングでもないのに食べてしまった時は、ヒンズースクワットします(笑)

○食べる時

よく噛んで食べなくては、とか、血糖値が急上昇しない食べ方を、などとあまり考えず、ああ、また美肌で健康になっちゃうなぁとかブツブツニヤニヤしながら美味しくいただきます。

舌全体で甘く感じられるもの、食べた後お腹の底から温かく感じて力が湧いてくるように感じられるものと、そうでないものがありますので、その違いを観察します。

本人にしか分からないものですが、必ず分かると思います。

○食べて終わってimg_4075

食べ終わって30分以内くらいでどんどん胃が軽くなっていくもの、そして腹持ちの悪く、次にまたちゃんとお腹が空くものを選べたらグッチョイス!お腹に従えた頭を褒めてあげます。

○何回食べるか

私は基本は1日2食ですが、お腹が空いてから食べることを心がけてますのでマチマチです。

生きものだもの、みつを( ˘ω˘ )的な…。

○食べる量

八分目を毎回保てればベストですが、満腹感を味わいたい私には過酷な苦行なので、1日の中で帳尻を合わせます。寝る前に空腹であれば、今日は大成功!

空腹のまま寝る幸せと身体の軽さを味わいながら眠り、朝便意で起きられると、超ご機嫌な身体で1日が始まります。

○その他

日々の中で、肌のハリ、髪の毛の質と力、経血の質と量、爪や歯ぐきの色、目の色、脈拍、体温などを自然に観察して、?と思ったら微調整していきます。

身体は本当に本当にお利口さまで、死も生も孕んだ、絶対に間違いのないハイパーコンピューターです。

その身体とのコミュニケーションツールでもある食を通じて、自分自身のおいのちさんとの繋がりを取り戻していく旅を続けている感覚です^_^

一朝一夕には身につかない感覚ですが、それが、病気ができるまで頑張ってくれた自分の身体と自分に差出せるaloha(優しさ、調和に向かう気持ち、明るさ、謙虚さ、辛抱強さ)なのかもしれない、そう思って今日も取り組んでいます。

ご参考になりましたら、幸いでございます(o^^o)今日はこれにて

 

 

有朋自遠方来 不亦楽 2

img_4895このブログを始めてから一年ちょっとがすぎましたが、とてもとても嬉しいことがありました。

このブログを見て感想を下さったご姉妹が、訪ねて来てくれたのです。

妹さんが同じ乳がんと分かり、色々調べていてこのブログにたどり着いた妹さん思いのお姉さんがご連絡をくださったのがきっかけで、その後何度か連絡を取り合い、昨日遠くから国分寺まで訪ねてくれました。

お二人とも私よりお若く、すらりとした美人姉妹!(^ ^)

お話を伺うと、妹さんの乳がんは私とほぼ同じ場所で、似たような大きさ。経過も8年くらいかけて大きくなったものでした。

そして、驚くことに、性格や病歴、体質や体格、肌質も家族構成も、本当によく似ています。

話が弾まないわけもなく、お話を伺いながら、私の紆余曲折、七転八倒の話をさせていただきながらの、本当に楽しい時間でした。img_4903

また、いのちの話、魂の話、肉体の話を同じ土俵で同じ視点で話すことができる、alohaで本当に豊かな時間をいただきました。

乳がんができたことは確かに大きなショックで人生の転機ではあったけれど、こうしていのちのことで深く繋がれるご縁をいただくこともでき、ギフトだなぁとしみじみ思いました。

お二人のMさん、ありがとうございました。また是非遊びにいらしてくださいね!

Mさんらしい生き方、人生の転換、心から応援してます(๑˃̵ᴗ˂̵)

セルフアーユルヴェーダその後

img_4819いのちの力を取り戻し、ピカピカの身体に戻すためには排毒、排泄は欠かせません。

特にたっぷり抗生物質を飲んできた私には、優先課題です。

そして、そのやり方の1つとして、自分のサロンで手軽に出来る方法として、セルフアーユルヴェーダを選んだことは以前書きましたが、その後の成果とアレンジをお伝えします(^ ^)

まず、成果としては、10数種類のウコン、しようが科のハーブをブレンドしたタイのハーブを煮出して全身を蒸すハーブサウナに入り続けていることで、シコリんがある方の乳頭から、詰まっていたリンパ液が自然と排泄されるようになっています。

最初は黒っぽかったリンパ液も、最近は綺麗なやや黄色ががった透明になってきて、排泄されるたびに乳頭の色が綺麗なピンクに戻ります。

そして、全身からびっしょり汗をかくので、血流がよくなって顔が白くなり、全身が軽くなります。そして何よりよく眠れます。img_3295

最近はセサミオイルに 排毒効果の高い ひまし油 を混ぜて、サウナの中で足から顔、頭皮までマッサージしながら入るのがお気に入り。

ひまし油は、塗布した箇所に蒸しタオルなどして浸透させるのが通常なのですが、ある日、それってサウナに入りながら塗布して、そのまま入っていればいいんじゃないかしらんと気づいたのです。

サウナの前後には、ヨモギ茶をたくさん飲みます。(生理の前後には、タイの婦人系に効くハーブティーを飲んでから入ります。)

以前はびわ茶だったのですが、私の体にはヨモギの方が合うようで、以前は無色透明だったお小水がちゃんと黄色くなってきました。

img_2902何より嬉しいのは、食事療法とセルフアーユルヴェーダの抱き合わせ効果か、アレルギー体質が劇的に良くなってきたこと!

金属にすぐ反応してかぶれたり、山芋を擦ると真っ赤になってしまったり、蚊に刺されたところがあり得ないくらい腫れたり、ホームセンターに10分以上いると涙が止まらなかったりしていた過敏体質が、今年は劇的に改善されています(๑>◡<๑)

5センチ大の硬い乳がんなので、そうおいそれとなくなりはしないけれど、確実に身体が排毒、排泄できるようになっている手ごたえを感じています。

来年の今頃こそ、シミゼロプロジェクトも成果が見られるな(๑>◡<๑)にやり

沖縄でいただいてきたヨモギエキス(効かないわけがないくらい苦い( ;  ; ))も加わり、排毒プロジェクトは進化しつつ続いていきます。

 

スーパームーンin沖縄で

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今回のスーパームーンは私の宝島沖縄で、大好きなオハナ達と一緒に迎えました。

沖縄のハーブやぬちぐすいを使って、ガンがある人もそうでない人も、おいのちさんと繋がって元気に生きたい人みんなが、美味しくピカピカになる食のプロジェクト、そして、産前産後ケアユーファイin沖縄プロジェクト。

その種まきとお知恵を借りに行った今回の沖縄では、最強の運の持ち主の親友のおかげか、あり得ないほど素敵な出会いをいただき、ご縁をいただき、流れをいただきました。

感謝でいっぱいです。

そんな中で手放すと決めたことは…

おいのちさんの大きな流れを塞きとめる 自分の中の小さな心達です。

心配、不安、自己不信、見栄、恥ずかしがり、謙遜、自己批判…などなど。img_4884

そんな小さい子達を、笹舟に乗せてお月様の光の川に次々に流すイメージで手を振りました。

スーパームーンの近くにぐぐっと近づいた飛行機の中で、どこからともなく聴こえたメッセージは

「計らいごとをせず、ただただ身も心も朗らかに美しくおいのちさんと踊ってるだけで大丈夫。そうすれば全てが羽包まれ、花が咲き、実りとなり、いつか自らも花として光に還る日を迎えられるから。」

安心して進みます。

 

追記

一緒に行った友人がこんなblogを書いてくれていました。もうすぐ彼女のblogはリニューアルするので、ここに転記させてもらいました(๑>◡<๑)本当にありがとう!

………………
この旅は
30年来の親友の新しいスタートに同行した旅でした
親友の新しいスタート
それは
彼女がガンであるという人生を
彼女の表現で
彼女のステップで
たくさんの素晴らしい愛の人たちと
素敵なダンスを踊りながら
生きていくこと
私はその準備の旅に一緒に行きたい!
シンプルにそう感じ、同行したのでした
でも、気がつけば私も新しいスタートに☆

親友のおかげさまで
新しい人
新しい景色
そして
新しい私に出会いました
インスピレーションあり、出会いあり
再会あり、共感あり
疑問あり、感動あり
大合唱あり(笑)
この旅が私にくれたものは
計り知れないけれど
一番の宝ものは
「ここでなら治る!」
と言った親友の一言

うん!私もそう思う!!
それを実感できた

素晴らしい旅でした♫
どうもありがとうね!
さあ、もう新たなステージは始まってるわよ〜!
アクションッ♫

豊かな時間へ…

image今日から沖縄に行きます。

前回の母とのほっこり幸せ癒し旅で閃いたアイデアを沖縄で形に出来ないか、沖縄の友人達に知恵を借りに行く旅です。

私にとっての乳がんは、天からの預かりもの、授かりもの…前回の旅で、ふと、わかりました。

シコリンの存在は、神話や物語のヒロインが大人の女性になるために通らなくてはならない通過儀礼の旅の中で出会う、カエルや森の妖精、賢者や老女が授けてくれる様々な道具やマントや知恵に当たります。

理想主義者で完璧主義、自己抑制が強く自己犠牲的…。努力をして、前向きで、社会的な優等生を目指すこと以外を切り捨てて来た生き方。

父の娘(社会の要請や願いに応える性質)である無血の女神アテナは、勇者ペルセウス(アニムス、自分の中の男性性)を使って自分が葬った闇の部分とも言えるメデューサに対面させ、その打ち取った首に再び対面します。そしてメデューサの力を自分の盾にそれを再統合して、真の力を身につけます。

この一年半は、私自身が抑制して葬って来た生の感情や恐れ、不安、恐怖、自己憐憫、被害者意識、欲望、そして、逆説的ですが、ずっとしまっておいた柔らかな女性性とも向き合う時間でした。

時にそのあまりの生々しさに打ちのめされながら。時に自分の中の毒に全神経が麻痺しながら。時に孤独に引きこもりながら。時に自分の中に少女の頃からそのままタイムワープしたようなガラスのような繊細さに驚きつつ。

そして少しずつ、少しずつ、なかったことにして来た自分と対面し、向き合い、肯定し、もう一度その自分を再統合する旅を続けて来ました。

そんな旅の中で、シコリンこと乳がんは、私の中の深い深い森にかすかに響いている声に耳を傾ける耳となり、もう起き上がれないように思える時に叱咤激励する女神となり、希望が見えない闇の時間を照らす光るクリスタルとなり、自己抑制を解放する鍵となってくれた気がします。

また、優れた教師でもありました。

食べること(生きること)の意味と料理を教え、身体のケアの仕方を教え、いのちの泉のありかを教え、おいのちさんと私を隔てている壁の壊し方を教えてくれました。

そして気づけば、死ぬことも生きることも恐れなくなっている私、以前より柔らかいのに以前の何倍も強い私、繊細さや柔和さと剛毅さと大胆さがいい塩梅に共存している私、本当の意味の犠牲と献身を理解し始めた私がいます。

アテネとメデューサが統合したように、天上の女神イナンナと冥界の女神エレキシュガルの力が1つになったように。

これからやろうとしていること、食のこと、女神の勉強会のこと、産前産後ケアを多くの女性にシェアしていくこと…それに相応しい覚悟が出来ているかどうか、女神に愛された島沖縄でのスーパームーンで、自分とおいのちさんにもう一度問いかけて来たいと思います。

旅のお供には、世界で一番頼もしく、勇ましく、そして熱いハートを持つ、30年来の親友が来てくれます。

2人とも、それぞれに意義深い、そして、豊かな旅になりそうです。

 

充電たっぷり 予備ありって いいね👍

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たっぷりあります

携帯や全てのモバイルに関して、充電器を持ち歩く、寝ている間に全てを充電するという技を覚えました。遅ればせながら。

今までは、全ての充電のパワーを出来るだけ使い切って、限りなく0に近づいてから充電するというパターンと、一つの機械でフル活動(携帯なら携帯、PCならPC)するというパターンでした。

前者は、以前言われていた「リチウム電池の充電は出来るだけ使い切ってからフル充電した方が電池の持ちが良い」という説の信者だったため。

後者は、外付けで充電したり、外付けで何かを補うと言うのがなんとなく格好が良くないのと、本体一本勝負のほうがなんとなく「強い」気がしていたのです(なぜそんな考えが…涙)。

と言う生活をしておりましたので、いつでもバッテリー切れを意識していつもどこかに不安を抱えたまま行動していました。
また、バッテリーも容量も本体一本勝負のため、データがフルになってくると動きが遅い、たくさんのデータの中から探すのに時間がかかる、そうしているうちにバッテリー切れ…そして、がっくし(T ^ T)…などという実に20世紀的な使い方をしていました。

ガラ携と心中してやるぜ、と息巻いていたのを昨年あっけなくスマホへ(同志のi氏、すまぬ笑)、そしてダンボー君(小型充電器)をゲット、同時に何個も充電できるコンセントの登場。

そしてこの度めでたくiPad Airデビューで全てが同期!

そして、夜寝る前に全員揃って仲良くベッド(充電器)に入っておやすみなさい♪

いやーーー、仕事が早いの、気持ちは軽いのなんの(泣)。
何よりなんの心配なく行動・移動できる安心感と余裕、心強さたるや、奥さん、驚きですぞ(←誰?)。

この余裕や頭の隙間に、新しいアイディアが育つ場所が生まれ、新しいことを試してみようと言う柔軟性が生まれ、翼を手に入れたような気分です。(スティーブジョブズの意図通りだけど(汗))

そして、気づきました。
あれ?これって体の使い方、頭の使い方と同期しているなと。

以前の体の使い方は、野口整体の考えの拡大?誤った?解釈の影響もあり、エネルギーを使い切って(というより、もはや身を削っている域)からフル充電することこそ健康だと言う考え方、エネルギーの予備なし・補充先は限られている状態で、体力もないくせに意地と根性だけであちこち走り回っての裸一貫勝負…。

今考えるとなんとも綱渡りの、余裕のない、毎日が充電10%以下の赤信号の、すかすかな生き方だった気がします\(//∇//)\

もう充分こだわった、もうお腹いっぱいなくらいベタに生きてみた。だからもう自分の中のこだわり、迷信、思い込み、しがみつきをやめて、身軽に行こう!
そう思って通信環境や仕事環境を思い切って取り替えると決意したのは、あながち間違った選択ではない、というか大正解でした♪

これまでの脳内ストレス、脳内疲労著しかった、充電スレスレの生き方から、予備あり余裕あり→生み出す、創り出す、サクッと進む…の生き方へ。

44年間のベタ人生、浪花節人生、体育会系人生からクリエイティブでエレガントな未来志向の生き方へ、また一歩進めた気がします。

そろそろモードチェンジ

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乳がん二年生も後半戦に入りました。

これまでに分かったこと

………

私の乳がんは進行がゆっくりしたタイプであること。(なくなるものゆっくり、もしかしたら木の節のように共存)

正解も答えも、万能薬も、万人に合う方策もないこと。

乳がんを取る、無くす、小さくすることにフォーカスするのではなく、元々弱い腎経や脾経を強くする方が大切なこと。

解毒のために肝臓を強くすること。それには今の私には笑うことがもっともっと必要なこと。

玄米菜食、マクロビが合っている身体だと分かったこと。

死なないために生きるのではなく、生きるために生きること。

生き死には、人知をはるかに超えたものであること。

私のいのちは、周りの全ての人と、全ての生物と同じだけ、大切な存在だと言うこと。

そして、全てのいのちは聖なる犠牲の上に成り立つ、精妙で美しい、そして束の間のダンスそのものだと言うこと♪

………

踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら♪…(o^^o)

ここからは、私の内臓がよじれて、揺さぶられるくらい笑えることを取り入れよう☆

眉間に締まりがなくなるくらい、ニヤニヤする楽しいことや未来を空想していこう☆

乳がんだから、ではなく、私の心身の「ベストパフォーマンスを引き出すため」に、最高に美味しい食事を作り続けよう☆img_4253

やったことのないことを体験して、大汗をかいたり大笑いして脳も身体も活性化させよう☆

乳がんがあっても、なくても、結局やることは同じ。

生き生き生きるために 生きること。

今夜が最後の夜でも後悔しないように生きること。

後半戦は、スローな癒し系フラや厳粛な古代フラから少しテイストを変えて、パウスカートが思い切り揺れるようなフラへ☆

モードチェンジして臨みたいと思います(╹◡╹)