3をとばして 次の問題へ

img_4646小学生の時、算数で10点台を取ったことがあります。もちろん100点満点中で。

理由はただ1つ。

3問目が解けなかったから(。-_-。)

そこで色々疑問が生じてしまい、そこでフリーズして考え始めてしまい、気づいたらタイムアウト。

そこを飛ばして先に行く、など考えられない子でした。

それ以来先生に何度も何度も、わからない問題は飛ばして、わかるところから解いて、最後までとにかく解く、それから戻るんだぞと言われ続けましたが、その癖は未だに治っていないことに最近気づかされてます。

分からないことがあるとずーーーーーっと考え続けています。追求します。それが当たり前で癖で、どこか趣味ですらあります(。-_-。)

けれど、それでは解けないこともたくさんたくさんあることに、ようやく気付き始めた今日この頃。

特に何かを生み出す、創る、デザインする、目に見えるものの陰にある真実を見る時には、探し続け、追求するマインドは必要なものの、1から3を繰り返しやり直すことや3を考え続けることは非生産的で、流れや閃きを塞きとめる大きな石になることがありす。

直ぐに軽く飛ばして4へ。10から解く。もしくはいきなり36から。目に飛び込んできた問題から。時には違う科目に手を出して、また戻ってみたり。

朝起きてからいつも繰り返される思考のルーティン…1から考え、積み上げ、練り上げる思考のシステムを書き変えてみる必要がありそうです。

小学生の算数の躓きに さようならするぞ!

ようやく(何年越し?汗)、先に進みます。