羽化したばかり

image先週の満月で、まるで生まれ変わったかのような新鮮な体験をして一週間。

その次の日から、毎日過呼吸の発作が続きました。

若い頃から時々出ていた過呼吸なので、対処は慣れていて、来たらとりあえ落ち着くまでソファーに1人でうずくまり、あーーーーー、とか、うーーーーーなどと長く声を出すことを繰り返すことで、1時間くらいかけて徐々に落ち着きを取り戻して行きます。

けれど、今回はなかなか手ごわくて、身体の痺れで起き上がれなくなるレベルの過呼吸が数日続きました。

この夏の気候、秋の長雨、台風による気圧の変動で、呼吸器、骨盤と頸椎と腰椎4番にきてるなーと思っていたので、過呼吸がでて、ああ、やはり溜めてしまったなーと反省です。

顎関節が合わなくなってくることと、頭蓋骨ががちがちになり枕を痛く感じること、目の瞬きが頻繁になってくることがサインで、そろそろ危ないなと気づいていたのに…ごめんね、身体(´・_・`)

今回は、友人や家族にオープンにしてヘルプをお願いし(つぼみ史上あまりないこと!!成長してます☆)、力を借りながら、自分でも出来ることをしながら、乗り切っています。

まずは

◎身体からのアプローチ

呼吸器を緩めるために…

骨盤と腰椎4番を緩める整体をする

骨盤に焼き塩療法

鎖骨と肘を温める

腿の裏を伸ばす

長湯は避ける

◎心(自律神経)へのアプローチ

リラックスを促すための活動を1つずつリストアップしてやりたいものからやってみる

(散歩、料理、美味しいお茶、お灸、静かなで落ち着くカフェに行く、気持ちを書き出す、心が温まる本を読む、草花に触れる、など)

◎認知(前頭葉)へのアプローチ

神経質で完璧主義の認知を書き出して、ゆるい、自分に優しいものに地道に書き換えていく

例:

・完成した形でないと始めてはいけない

→途中のものでもその時の精一杯で十分素敵

・誰かの役に立たないといけない

→誰かの役に立つために生まれたんじゃないし、もう充分だから大丈夫

・どんな時も前を向かなくてはいけない

→後ろ向きの時があってもいいんだよ、後ろ向きではなく、「今」を 立ち止まって感じて、見直してる時かもしれないよ

などなど。

そして、今回特に強く意識しているのは…

今の自分の過敏になっている状態を、そのまま、ノージャッジで受け入れること。

「過敏」ではなく、羽化したばかりの蝶々、生まれたてのひな鳥、目が見え始めたばかりの赤ちゃんの 「初々しいさ」「瑞々しさ」「感度の高さ」だと思って、丁重に、大切に、慈愛を込めて見守ること。

何が好きで、何が嫌で、何を悲しんで、何に喜ぶのか…

心地よいやり方、人との距離感、出来ることと出来ないこと、ちょっと背伸びしてやってみたいこと…

自分に一から聴いてあげるチャンスだと捉えよう。

そう思って、今日も呼吸を穏やかに、柔らかくしながら過ごしています。