おいのちさんとの対話

ある日の おいのちさんとの対話

………

おいのちさん(*´꒳`*)

はいはい(*´꒳`*)

おいのちさん(*´꒳`*)

はいはい(*´꒳`*)

おいのちさん

はいはい(*´꒳`*)

……おいのちさん(⌒-⌒; )

はいはい(*´꒳`*)

……いますよね(・ω・`)

はいはい(*´꒳`*)

聴いてます?(・ω・`)

はいはい(*´꒳`*)

……(・ω・)

……(*´꒳`*)

 

………おやすみなさいm(__)m

はいはい(*´꒳`*)

また明日

はいはい(*´꒳`*)

 

忘れるくらい × 忘れないように

朝起きて

今日も乳がんであることを忘れてしまうくらい「生きよう」 と思う。

でも、今日が最後の日でも後悔しないように、大切に alohaに生きることは、忘れないようにしよう と思う。

その二つのバランスをとりながら生きている今日この頃。

脳の回路を、生き方を、デザインし直している乳がん2年目の秋です。

 

術中にハマる

imageみなさまにご心配いただきました過呼吸も無事に経過でき、逆に身体が解れて以前より楽になりつつあります。

過呼吸であろうが何かの発作・症状であろうが、身体とおいのちさんが適応する方向、回復する方向、バランスを取り直す方向へと進もうとしていることを感じ、前よりもまた深く身体とおいのちさんを信頼できるようになった気がします。

サポートしてくれた皆さんに本当に感謝です。心からありがとう(o^^o)

今日も、しかし…まだまだ雨。明日から少し晴れるも来週後半からまた雨の予報。またまた激しい気圧の変化の波が来ることが予期されます。いつまで続くのやら…f^_^;

でも、めげていても仕方ないので、これは美味しいものを作って気分を盛り上げるか♪…と、今日はエスニックカフェをイメージして1人家カフェしました。

紫芋とそば粉のロティ、小松菜と厚揚げのカレー、人参とプルーンのラペ、キャベツとパプリカのサラダ、ひよこ豆とキャベツのカレーコロッケ。

う!な、なんだこれは〜(o^^o)、美味しい〜〜〜〜\(^o^)/、まいうーT^T、天才かも( ̄O ̄;)と、目論見通り盛り上がってしまいました(笑)。

自分の術中に見事自分でハマる自分の単純さにびっくり(笑)。

夜は、塩をフライパンで炒めて布にくるみ、仙骨に乗せて緩める「焼き塩療法」で神経と骨盤を弛めて、この気圧の波をサーフィンできる身体に整えていこうと思います。

元気、復活してきました☆

mahalo nui loa です。

羽化したばかり

image先週の満月で、まるで生まれ変わったかのような新鮮な体験をして一週間。

その次の日から、毎日過呼吸の発作が続きました。

若い頃から時々出ていた過呼吸なので、対処は慣れていて、来たらとりあえ落ち着くまでソファーに1人でうずくまり、あーーーーー、とか、うーーーーーなどと長く声を出すことを繰り返すことで、1時間くらいかけて徐々に落ち着きを取り戻して行きます。

けれど、今回はなかなか手ごわくて、身体の痺れで起き上がれなくなるレベルの過呼吸が数日続きました。

この夏の気候、秋の長雨、台風による気圧の変動で、呼吸器、骨盤と頸椎と腰椎4番にきてるなーと思っていたので、過呼吸がでて、ああ、やはり溜めてしまったなーと反省です。

顎関節が合わなくなってくることと、頭蓋骨ががちがちになり枕を痛く感じること、目の瞬きが頻繁になってくることがサインで、そろそろ危ないなと気づいていたのに…ごめんね、身体(´・_・`)

今回は、友人や家族にオープンにしてヘルプをお願いし(つぼみ史上あまりないこと!!成長してます☆)、力を借りながら、自分でも出来ることをしながら、乗り切っています。

まずは

◎身体からのアプローチ

呼吸器を緩めるために…

骨盤と腰椎4番を緩める整体をする

骨盤に焼き塩療法

鎖骨と肘を温める

腿の裏を伸ばす

長湯は避ける

◎心(自律神経)へのアプローチ

リラックスを促すための活動を1つずつリストアップしてやりたいものからやってみる

(散歩、料理、美味しいお茶、お灸、静かなで落ち着くカフェに行く、気持ちを書き出す、心が温まる本を読む、草花に触れる、など)

◎認知(前頭葉)へのアプローチ

神経質で完璧主義の認知を書き出して、ゆるい、自分に優しいものに地道に書き換えていく

例:

・完成した形でないと始めてはいけない

→途中のものでもその時の精一杯で十分素敵

・誰かの役に立たないといけない

→誰かの役に立つために生まれたんじゃないし、もう充分だから大丈夫

・どんな時も前を向かなくてはいけない

→後ろ向きの時があってもいいんだよ、後ろ向きではなく、「今」を 立ち止まって感じて、見直してる時かもしれないよ

などなど。

そして、今回特に強く意識しているのは…

今の自分の過敏になっている状態を、そのまま、ノージャッジで受け入れること。

「過敏」ではなく、羽化したばかりの蝶々、生まれたてのひな鳥、目が見え始めたばかりの赤ちゃんの 「初々しいさ」「瑞々しさ」「感度の高さ」だと思って、丁重に、大切に、慈愛を込めて見守ること。

何が好きで、何が嫌で、何を悲しんで、何に喜ぶのか…

心地よいやり方、人との距離感、出来ることと出来ないこと、ちょっと背伸びしてやってみたいこと…

自分に一から聴いてあげるチャンスだと捉えよう。

そう思って、今日も呼吸を穏やかに、柔らかくしながら過ごしています。

生まれたての朝

昨晩の満月の夜は、感情が高ぶったのか骨盤が緊張したのか、珍しく寝付けずにいました。

買ったばかりの綺麗なボルドー色のバラの手帳に、もう卒業したいもの、手放したいと心から思うものを、改めて全部書き出してからお布団に入りました。

半分眠りに落ちながら、脳の中にある今日までの過去の全てのエネルギーをかき集めて、全部ひとまとめにしてぎゅっと抱きしめ、て結晶のようなものにして胸に大切にしまうようなイメージをしたり…

脳の中の必要のない回路が消えていくようなイメージをしたりして…

ありがとう、もう全て宇宙に、おいのちさんに委ねますと夢うつつにつぶやきながら眠りに落ちました。

小一時間ほど眠って、4時くらいに目がぱっちり覚めました。

image生まれ変わったような、生まれたてのような、とても不思議な感覚。

そのまま、お風呂を沸かして海の塩をたっぷり入れて…

まるで産湯につかるように、頭まで全身とっぷりと浸かり、塩で頭をマッサージして浴室からでて、美味しいお水をごくごくと飲みました。

私は誰?

何が大切で、どんなことが好きな人?

どんなことを考えて、どんな風に生きていきたい人なのかしら。

まるで本当に生まれ変わったような、別人になったような、まっさらな朝。

そんな感覚は生まれた時以来、きっと初めてです。

このまま、お気に入りの紅茶を淹れて、まるで初めて飲むかのように味わいながら、しばらくは昨晩咲いたバラと雨上がりの街を、まるで初めて見るかのように眺めて、新しい1日を始めようと思います。

 

満月に手放すもの

imageAloha のAは Akahai 優しさ

Aloha のLは Lokahi 調和 ハーモニー

Aloha のOは O’lu o’lu  明るさ

Aloha のH はHa a ha a

謙虚さ 慎み深さ

Aloha の A は Ahonui

根気強さ

 

Alo は共有SH3F0017

Haは呼吸

 

Alohaで呼吸しながら

優しい呼吸で世界と、人と、つながりながら

明日を生きられるように

どんな時でも

心にAlohaを抱きしめて

進んでいけるように

それ以外のエネルギーを全て手放せますように。

満月に 願います。

久々の 食べ物 食べ方考

imageベジタリアン食、ほぼ玄米菜食を実践して一年間と2カ月が経ちます。

乳がんの診断を受けてからの食事の変遷を軽く大雑把に振り返ると、ゲルソン療法2カ月、完全に塩抜きで人参ジュース、野菜生活→自然調味料に戻しての玄米菜食を1日3食→1日2食にして月に数回身体が欲した時にお魚やささみを少し…でいただいてきました。

感覚的には、昨年の秋冬まではとにかく人参ジュースが美味しくて、生野菜が食べたくて、1日2回から3回人参ジュースを飲み、生野菜を腹ペコ青虫のように食べて周囲を驚かせました。マクロビ的には生野菜を冬に食べるなんて!でしょうが、とにかく身体が欲していました。

年明けくらいからは食べる量そのものが落ち着き、1日1食から2食、今までの量の7割くらいで充分満足するようになり、生野菜や人参ジュースをあまり身体が欲しがらなくなりました。

何かがリセットされ、バランスが取れてきたのを感じました。また体重も減り止まり、逆に増え始めていきました。

そして同時に、身体が本当に食べたいものが分かるようになって来ました。その多くはやはり旬のもので、気がすむまで食べると自然と欲しくなくなるのでした。

そして、旬のもの以外の基準は、手に取った時に胃の入り口がふわっと開くような感覚がするもの。それが基準の全てでした。

この春から夏までの間は、玄米と納豆がとてもとても食べたくなり、玄米と納豆がいつも冷蔵庫と冷凍庫にストックしてありました。そして、鶏肉を月に数回ほんの少し食べるととても調子が上がりました。image

そして、夏には玄米よりも雑穀米と蕎麦が食べたくなり、玄米と雑穀米と蕎麦をローテーションしたりしていました。魚は月に数回、食べすぎない程度に口にすると元気がみなぎりました。(夏バテしてふらふらだった時にサービスエリアでいただいた鮎の塩焼きで生き返ったことが忘れられません!鮎さま、ありがとう)

そして、秋に入った今は、炭水化物や魚などをあまり欲しない身体になっています。リンゴとブルーベリー、レモンや柚子などの柑橘類と、ちょっと火を通した野菜・豆がパーフェクト!それ以外のものを食べるととてもだるくなり、頭が働かずやる気が起きないのです。

と、こんな風な身体の変化を見ると、西洋的な栄養学はもちろん、○○式食事法、××療法、△△主義、陰陽五行と言った様々な療法、考え方に「則った」食べ方に?が付きます。

研究者肌なので、ありとあらゆる情報を集め、吟味しましたが(笑)、それぞれの人がそれぞれの学説、主義主張を展開し、その何パーセントかは完全にビジネスの流れとリンクしていたりします。

そのどれもが正しいように思えますし、理論的には納得がいきます。

けれど、やはり、理論よりも、個々の身体が中心、身体の感覚が何より正解を知っているような気がします。理論は、きっとその感覚の後付け程度のものなのかもしれません。

私達が身体にできることは、理論に合わせて食べるのではなく、感覚を研ぎ澄ませていくこと、感覚を信じる心の筋トレ、そしてトライアンドエラーをしながらも、身体と脳と舌のコミュニケーションを密にしていくネットワーク作りなのかもしれません。

そんなことをつらつら思う、乳がん2年目の秋です。

私のこと?

あたりは柔らかなのに

芯が驚くほど頑固。

悪質さがない、いい子の方のタイプ。

根っこは石のように固まって動かないかに見えて、案外素直。

密かにじわじわ成長を続けている。

じわじわと攻めていくしかないタイプですね。

(byむらたガン療術院の村田先生)

私のことかと思ったらシコリんのことでした(;^_^A

いやはや ドキッとした(笑)。

 

秋の長雨の乗り切り方

imageこの夏は、気温の変動が大きく、残暑のないまま あっと言う間に秋に入ってしまったため、体調を崩している人が多い今日この頃です。私はロミロミと言うマッサージのサロンをしているのですが、お客様の駆け込みが増えてきました。

しっかり汗をかけなかったためと、腎臓や胃腸を冷やしてしまっているためと思われます。

かく言う私もやはりその類でありまして、長雨のせいもあり若干鬱々の今日この頃。

おいのちさんに話しかけても、おいのちさんったら鼻提灯を出して微笑みながらグースカ寝ております(笑)。

そう、本当はこんな時は思い切っておいのちさんと添い寝して寝てしまうと良いのでしょうが、なかなかそうもいかないのが人間でございます。

足湯をしたり、湯たんぽで腎臓と胃を温めて緩めたり、少食にしたり、お灸で三陰交や足三里、関元を温めたり…。

そして、気持ちもメンテナンスしたいところです。

冷えたり胃腸の調子が狂うと、自律神経が乱れて、不安感が募ります。すると、延髄や大脳辺縁系あたりがザワザワして、くよくよしたり、過敏になったりして保守的になります。そしてセロトニンまで乱れて鬱々してきたり。

そんな時は、そうそう、やはり、これこれ(*^^*)

もうすでに持っているものをリストアップ♪作戦(^-^)/

暖かい快適な家があること。

大切なohanaが元気でいてくれること。

冷蔵庫に作り置きした美味しいもの達があること(笑)。

戸棚の中に大好きな本達、レシピ本達が整列していること。

クローゼットの中でで秋冬のお洋服が秋の訪れを楽しみにしていること。

街も人も 今日もガヤガヤと賑やかに動いていること。

ベランダのバラが咲いたこと。

美味しい枇杷茶でほっこりできる時間。

いつも見守り励ましてくれる大切な友人達。

大好きな観葉植物達が今日も生き生き緑に輝いてること。

姪の誕生日が近いこと。

ブログにいただいたとても嬉しいメッセージ。

近所の森の木々たちが雨にうっとり喜んでいること。

雨の合間を縫うように虫達が賑やかに音色を奏でてくれること。

長年の念願だった私の運転で、母と畑に行って毎週自然との時間を楽しめること。

大好きな丸井でのウインドーショッピング。

そして、何より

シコリんがあっても 今日も元気に笑顔で過ごせていること☆

今ないもの、手に入らなかったもの、未来にあるものばかりに目を向けていると、不安や焦りが加速して、腎臓くんも脾臓くんもどんどん不安顔になっていきます。

でも、今もう持ってるもの、今手の中にあるものに目を向けて、1つ1つ確認して噛みしめると、胃のあたり、眉間が少しずつ緩んで胃腸もぐるぐる動き出すのがわかります。

皆様も是非お試しくださいませ。

そして、秋の長雨を元気に乗り切って参りましょう(*^^*)

いいな いいな 人間っていいな

昨日の帰り道、電車を待っているホームで、小学生の男の子の声でこんな言葉を耳にしました。「明日は僕の次世代型のドローンのアイデアの発表会なんだ」。

思わず振り向くとそこにはキラキラした目の聡明そうな小学校3年生くらいの男の子と、同じく目をキラキラさせた妹?双子の女の子?とご両親が、私のすぐ後ろに立っていました。

ガラガラの21時台の登りの中央線。向かい側にすわった親子のご様子を、本を読むふりをしてこっそり観察させてもらいました。

ご両親は、とても質素で堅実な感じの40台半ば過ぎのメガネをかけた方達で、その出で立ちや雰囲気から知性の高さをうかがわせます。ご両親に挟まれた子供達とご両親の会話が、弾むこと弾むこと。お互いに話していることが、そして相手の話が、楽しくて仕方ないという風情で目をキラキラしながら話をしています。

特にお母さんは、一見どちらかというと地味なのですが、笑顔と笑い声が弾ける玉のように朗らかで、笑うと優しいウサギのような表情になります。その笑顔が見たくて、そしてお母さんの笑い声が聞きたくて、子供達も夢中になっておしゃべり。そして、お母さんはというと大人然とした雰囲気も、逆に子供達に阿った感じもなく、ごく自然におしゃべりを楽しんでいます。

途中でおしゃべりに飽きた妹さんは、どちらかというとニコニコ聞いているお父さんに、とても高度な「あっち向いてホイ」をやろうとせがみます。会社では絶対に堅物と思われているだろう堅実そうなお父さんが、これまた満面の笑みで、高度なあっち向いてホイを巧みな手つきで楽しんでいます。思わずこちらも、吹き出してしまいそうな表情です。

何て幸せそうなご一家!荷物をたくさん抱えているところを見ると、日曜の一家揃ってのおでかけの帰り道で、時間的にもぐったり疲れていてもおかしくないのに、なんて楽しそうなのかしら!

そして気づいたのは、ご両親が一度も携帯を取り出したり、集中を子供達から切らしたり、話を遮ったりしないことです。この21世紀での今時に、なんてレアなご両親!!(笑)

私はというとすっかり眉間が緩んで、中央線にいながらちゃぶ台を挟んで楽しく語る昭和の暖かいご家庭にお邪魔しているような、不思議な感覚を味わっていました。昔の日本昔話のエンディングソングの歌「いいな、いいな、人間っていいな♪」と歌いながら人間のお家を覗いている動物の心境?(笑)。心からうっとりしてその光景を眺めていました。

あまり、人を妬んだり、羨ましいなと思ったことがない私ですが、このご一家をみていたら、次に生まれかわったらこんな家庭を作りたいな、こんな大人になって子供達を育てて見たいな…と心から願い、夢を月に託しました。

電車を降りていくご一家に、心の中でお礼をいいながら、家に帰り着くまで、そして眠るまで、暖かい気持ちに包まれていた日曜の夜でした。