自分への尊敬を育てる

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おいのちさんと出会って1カ月。

ボーナス時間、人生の有給休暇をフルに楽しもう!と決意して2週間。

さあ、これからはおいのちさんが喜ぶうっとり&幸せなことを選択して、ウットリストとして生きていくのです〜☆と意気込んだものの…はてさて…

ウットリスト計画を実践出来ないまま、毎日が流されていく〜。なぜかしらん(・_・;

金銭的なことや時間的なことが問題なのではなさそうです。
実際に書き出してみると、私のうっとりはベランダ仕事を優雅にゆっくり楽しむの休日の朝の30分を過ごす、前から気になっていたオーガニックカフェに行く、前から挑戦したかった手の込んだレシピを試す、22時にはぬくぬくとお布団に入り深呼吸しながら眠りにつく、ゆったりした音楽を聴きながら本を読む30分の至福を過ごす、など小さな日常の喜びがほとんどだからです。

気ままな独身、一人暮らし、自営業。

なのに、どうしてうっとりを選択、実践できないのかしら( ? _ ? )

色々内観してみて気づいたのは、自分が本当にやりたい ウットリなことを実践するのを邪魔しているのは「自分への尊敬不足」だということです。

自分のために決めたことや、やろうとしていた気持ち、自分とのウットリな約束を、簡単に後回しにしたり破棄してしまう自分がいます。

人から何かを頼まれたり、仕事の依頼、機嫌の悪い人などがあると、その役割の方が慣れ親しんでいるのでそちらを優先してしまいます。

周囲を気遣う円滑剤としての役割を果たしてきた女性脳のせい、そうした歴史や社会のせい、親の育て方が関係している云々…山積みの分析本や心理学の本をどれだけ読んでも現実は何も変わらないので(笑)、実際に自分なりに、自分を尊敬して大切にしていくぞ、と決めて自分なりの、実践できるやり方を身につけるしかありません。

私が思う、自分への尊敬とは…

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それは、心から尊敬する人や大切な愛するコンパニオンアニマル、そして優雅な王女様をエスコートするように、自分を大切に大切に扱うことなのかなと思います。

心から尊敬する人や王女様との約束は、決してないがしろにしたり後回しにはしないように…

大切な愛する犬や猫のごはんやお散歩は毎日必ず約束の時間にあげるように…

王女様には、最大で極上の、最も敬意を込めたエスコートをするように…

自分自身を大切な存在として扱うこと、それを、一つずつ、少しずつ重ねて、自分への尊敬を育てていくことだなと感じます。

自分に対して使う言葉も、心の中の呟きも、自分を責めたり否定する言葉ではなく、自分を尊敬する言葉、ウットリする言葉、人生を幸せにする言葉に変えていきたいし、自然に変わっていくはずです☆

今日から遅めの夏休み。自分への尊敬を実践し練習するとてもいいチャンスです♪

image今日はとにかく寝ても寝ても眠いので、たっぷり睡眠と心身がウットリするランチを、そして気まぐれに付き合う1日を、親愛なるグラシエラ(私のタンゴの時のスペイン語名)王女に贈りたいと思います☆