おいのちさんと一緒の毎日

imageおいのちさんと出会ってから、色々なことが起き始めています。

おいのちさんの物語が手にふわりと降りてきて、一気に書き綴ることができたこと。

その物語に感動してくれたオハナが挿絵を描きたいと申し出てくれたこと。

自分がやりたいも思っていたプロジェクトに、生き生きした温かいいのちが宿って動き出したこと。

オハナからの思いがけない素敵なプロジェクトの協働のお申し出。

どれも、私のおいのちさんがにっこりまあるく微笑むことばかりです☆

眠る前と朝起きた時に、おいのちさんのそばにただにっこり一緒に座っているイメージをします。

すると、全てをおいのちさんにお預けして、出来る小さなことをうまずたゆまず、楽しみを見つけながらやっていけば全てが大丈夫、そんな気がしてきます。

乳がんと薄々分かっていても、それが寿命ならそれはそれでよし、と殺伐感と諦観を懐に入れた侍のような1年半前の心境とは全く別の、温かい 自分のいのちの全受容の感覚が生まれてきている気がします。

自分の寿命も全ておいのちさんにお任せ。残りがどれだけあるか、時間と言う次元は関係ないことがわかります。

私は私の与えられた時間を、私のおいのちさんが喜ぶことを、まあるくニコニコやっていけばいい。あとはおいのちさんがうまくやってくれる♪

そんな毎日に変わりつつあります。

今夜はとても気持ちの良い、初夏のような宵です。

おいのちさんの隣に腰掛けて、一緒にカエルの声を聞きながら(何故か国分寺はカエルの声が聞こえるのです)、おいのちさんのどこまでも広がる裾野のその先に、にっこり思いを馳せています。