守護天使になってくれたオハナ

image一年間、ずっと支え合い、励ましあってきた同病のりんりんが、光に還って行きました。

前日の夜まで話をしていて、また明日ね、と切ったばかりだったので、受け止めることがなかなか難しい、突然のお別れでした。

もっとこれもしてあげたかった、もっとあれも出来たのに…後悔と涙は尽きません。そして、寂しさがじわじわと広がり、ほぼ毎日やりとりしていたりんりんの不在に途方に暮れています。

この一年、叔母の犬のアイちゃん、愛犬メイ、千葉のオハナの家の仲良し犬ラッキー、三朝温泉で出会って支えあってきたTさん、そして、妹であり、かけがえのない友人だったりんりん…

色々なさよならとお見送りをしました。その中で、本当に色々なことに気づかされました。

いのちのこと、いのちの勢いを観る目を持つことの大切さと難しさ。

完全ではない自分の限界を受容しながら、出来ることを探すことの大切さ。

自分のためにも、相手のためにも自己投影しすぎないことの大切さ。

自己犠牲感のない距離感とmindfulnessの状態をキープして、本人の気持ちに寄り添い続けることの大切さ。

幻の正解や常識にとらわれず、直感でやってあげたいと思った通りにぱっと行動することの大切さ。

後悔も涙も後から後から出てくるけれど、涙が少し乾く頃には、してあげたくて出来なかったことにフォーカスするより、出逢えたことや過ごした時間にフォーカスしていきたい。そして、ずっとずっと、大好きだよって伝えたい…今はその想いが支えです。

mindfulnessの瞑想をして、心を落ち着けると、すぐそばにりんりんを感じます。

ねー様、あれ食べよう、これ食べよう、ねー様、タンゴ踊りに行こう、楽しいことしよう(*^^*)。無邪気な子どものような笑顔で語りかけてきます。

りんりんは、私の守護天使になってくれたんだなあ、そんな気がします☆

りんりん、どうか、私がりんりんのところに行くまで、精一杯人生を生きられるように見守っててね。

りんりんにしてあげられなかったことを、これから出逢うたくさんの人達にしてあげられるように、導いてね。

私はりんりんが食べたかったもの、毎日毎日作るから、もっともっと腕を上げるから、美味しい美味しいって一緒に食べようね(*^_^*)

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りんりんが大好きだったカレー

ずっとずっと、りんりんは私の大切な 大好きな 可愛い妹分で、オハナだよ。

明日は私の誕生日で、りんりんの旅立ちの日。2人のそれぞれの門出の日。

明日 天気になーれ(*^_^*)