インドの叡智 恐るべし

image最近、アーユルベーダにぐぐぐくーーーーっっっと電子顕微鏡並みに、寄りすぎな位フォーカスしています(p_-)。

理由は、一つにはこの一年シコリんこと乳がんを通して身体のこと、食のこと、様々な療法や考え方を自分なりに、身体一本で体感しながら深めてきた結果、ようやくその恐るべきインドの智慧、リシ達の叡智の世界観が分かるようになってきたこと。

そして、もう一つはアーユルベーダと言うと、油をたくさん使い、額に油を垂らし、目にギーを入れ、ヘナを頭にもりもり載せて、スパイス料理〜。何より日本のアーユルベーダのサロンや治療は高し〜なイメージが強かったのですが、手に入る文献を読み読み読み読みしているうちに、ん?待てよ?うちで出来るじゃありませんか、と気付いたからです(笑)

まず、良質なセサミオイルあり。オイルマッサージのセラピストあり(私)。オイルマッサージの後のハーブサウナあり。ヨガは元々教室に行くのが苦手なので自分の身体に合うアーサナをすれば良し。料理人あり(私)。image.jpeg

どんだけ自前⁉︎どんだけ自力⁉︎(;^_^A と突っ込みたくなりますが、自分の身体の運転席に座るのは自分と決めたからには、とことん いのちの流れ、勢いを体感、体得してみせようホトトギス。そして、この驚くべき身体ワンダーランド、いのち曼荼羅に、感動していたいのです。

(オタクだ、限りなく…(;´Д`A)

てなわけで…

まず早起きして

分からないながらも文献を見ながらひたすら感じる脈診

→セサミオイルでセルフマッサージ(アビアンガ)

→ハーブサウナを煮立てている間に解毒の為のヨガ

→ハーブサウナ

→シャワー→至福のシバッサナー(b_d)

あやうくこのまま寝てしまいそうなほどです。

そして、食べたい食材をお腹に聞きながらHe himself cooks(神として神である食材を調理して神としていただく) のイメージでアーユルベーダ料理をいただく。

その効果は驚くべきもの!何せ足が軽い、身体が軽い、朝一で驚くべきお通じ(*^_^*)。アーサナ毎に身体の各部位から解毒の匂いがして、慌てて窓を開けることも。

シコリんとバイバイするためと言うより、身体が喜ぶので、気持ちいいので、思わずやってしまうと言った方が正しいかもしれません。

夜寝る前は野口整体の活元をして、その後は爆睡。

どこまで行くんだ、私の身体実験(^^;;7月にはまたプチ断食を入れるので、こりゃこりゃ、驚くほど健康になってしまうなぁ(笑)

ご興味のある方は、是非!!ご一緒に研究して参りましょう*\(^o^)/*