プチ断食最終日!に思うこと

imageプチ断食最終日がもうすぐ終わります。最終日の今日は、タンゴレッスンの先生のお誕生会だったので、想定通り美味しそうなワインにピザに高級おせんべいが目の前に(笑)(@_@)。か、神よ、仏よT^T。

鼻の穴を全開にして、大量に匂いを吸い込んで、ならぬ辛抱するが辛抱、堪えてみせようホトトギス☆なんとか打ち勝てたのでありました(笑)。

とは言え、今回は酵素ジュースを飲みながらの三日間だったので正直そこまでの空腹感はなく、かつ、体重も41キロをキープできました☆

何が辛かったかと言えば、

1.料理できないこと。

そして、

2.食べる喜びがないこと。

料理する喜び、食べる喜び=私にとっての野菜という生命とのエネルギー交歓・ダンスがなかった三日間は、その喜びがどれだけ今の私に大切なものかを教えてくれるものでした。

He himself cooks.

以前観た、インドの寺院での食事の無料提供のドキュメンタリー「聖者達の食卓」でハッとさせられた、あの壮大な食をめぐる宇宙観…神として、神である食べ物を、食べに来る神に供する、神として饗する…を再び思い出す時間でした。

肝心の効果のほどは…

1.断食中はデトックス効果、大量排泄はほとんどなし。無念なれどここはデトックスするものがなかったと、良く解釈いたしまして(笑)。

2.内臓が休まることで肩凝り、首こりフリー!!ここまで軽いのは小学校以来かもしれません。

3.シコリんの周りのリンパは驚くほどスッキリして、心なしかまたシコリんが小さくなった気がします(*^^*)

image
畑をして断食を乗り切る、の巻

 

 

シコリんとの旅は「いのち礼讃」の宇宙観を、頭ではなく私の身体で、五感で感じる旅なのかな…そんな気がしてきます。

何れにしても!明日のお昼が楽しみだわんわん(=^ェ^=)

断食明けといえば、ラマダン明けのハリルスープ!今回はレバーではなく(笑)、ハリルスープ。最初に食べるものが最後のデトックスの仕上げになるそうです。(ただの回復食かとおもっていたら、もう一つの意味があるそう)

仕込みもしてあり(笑)、準備万端!!

早く明日になーれ(o^^o)