現象を見ないで いのちを観ること

IMG_2793西洋医学の病院に行かずにシコリんと向き合っているわたしの指標は、基本は自宅でできる血液検査キッド。3ヶ月に一度、血液検査で腫瘍マーカーをチェックして、今のやり方があっているのかどうかの指標にしています。

その他は、先日名古屋の病院でりんりんのお見舞いに行くついでに血液検査をしてもらったり、整形外科でやっている(いろいろ勧められなくて済むのであえて整形外科(笑)だって、内科のお医者様はご自分の専門を勧めるのが仕事ですもの(^^))免疫検査の血液検査をうけたりしています。

ここのところ、順調に下がってきていた腫瘍マーカー。名古屋の病院での血液検査の結果も、なんと乳がんのマーカーは高めなれど標準値の範囲内!!。やったー!と喜んだのもつかの間、先週届いた定期的に測っている腫瘍マーカーの値は、あらら?というくらい上がってしまいました。

シコリんの周りのリンパや腺は、月経の周期とともに腫れたり小さくなったり、痛みがでたり全くでなかったり。数値もシコリん周りの細胞たちも、面白いくらいめまぐるしく賑やかに変化します。

そして、それに振り回されていないつもりでも、やはり頭で一喜一憂しているわたしがいて、その振り回され度合いの値は、Amazonでの書籍の購入履歴と食べ物へのストイックさなどで測ることができます(笑)。

人間なので、どうしても振り回されてしまったり、揺れてしまうのは仕方のないこと。そこは少し自分に優しくなりました♪

でも、数値や現象を見て前頭前野で「これはいいこと、悪いこと」、「何がいけなかったのか、良かったのか」と判断をする頭をもう少しだけ緩められたら、もっと見えてくるものや感じられるものがあるはず・・・そう感じます。

ではどうやって頭を緩めて、身体という大自然をありのままに、そして、いのちという「勢い」や「働きそのもの」としてのいのちを観ることができるのか。

その方法としてわたしがこれだ♪と感じたものは、やはり野口整体の「活元運動」をしていくことです。

活元をしながら、身体とつながりなおすこと、身体を信頼して身体という大自然に委ねること。その中で、もっと大きないのちの波を、感じて&観じていくことだなと最近思います。

そんな活元、最近は毎日出るようになりました。

活元についてはなかなか言葉にするのは難しいのですが、これから少しずつレポートしていこうと思います(^^)