お見舞いに行ってきました

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美味しい養生食

がん友のりんりんのお見舞いに、名古屋の、碧南市にある病院に行ってきました。

西洋医学と決別して、厳格な玄米菜食と各種温熱療法、波動治療のみを行っているタフなお医者様の医院です。

入ると、魚たちが悠々と泳ぐ大きな水槽、観葉植物、屋上に菜園、そして元CT室だった建物にたくさんの鳥たち(笑)…とても病院のイメージとかけ離れた雰囲気。お給食室からはいつもお台所の音と美味しい匂いが流れてくる、現代の時間の枠から外れたような医院です。

最初は私が、誰かにごはん作ってもらい食っちゃ寝生活をしたいと企んで探した医院でしたが(笑)、りんりんの身体に休養が必要になったためりんりんが入院しています。

入院して一カ月、紆余曲折を経つつも見違えるようにむくみが取れて、シコリんの色も良くなり、足取りもしっかりしたりんりん!ああ、これでいのちの流れがいい方に流れ始めた、良かった!ちよっぴり、涙がでました。

私の仕事は、形としてはロミロミや産前産後ケアの仕事なのだけど、何かをしてあげたり、引っ張り上げると言う感じではなく、ご縁があった人々の人生の階段の踊り場での休息時間に立ち会い、再び歩き出すためによいしょと立ち上がる背中を少し後ろから押すスタンスや役割を担うことが多いです。

特にここ一年は自分が乳がんと向き合うなかで、相手のいのちの勢いや流れ、方向を観る目、そして、手が必要な「今だ」と言う時に、alohaの気持ち、マイプレジャーで、後ろから添えられる手が持てたらいいな…そう思うようになりました。

一段階段を上がり、えっちらおっちら、自分のimage自己治癒力を信じて歩き出したりんりん。もう大丈夫、神様、ありがとう!そう感じました(*^^*)!

優しいお母さんみたいな給食室の先生達、厳しめの頑固なお父さんのような先生に見守られて、りんりんは自力で元気になって、きっと笑顔で退院する。

一朝一夕には、魔法のようには、シコリんは消えてなくならないかもしれないけれど、りんりん自身の力を信頼して、東京からせっせと爆笑絵葉書を送るからね(*^^*)。綾小路きみまろのビデオも(笑)

私は、こんなにぴんぴんしてるので(笑)甘えたい気持ちは今はお預け(≧∇≦)にしました。

またせっせとこのキッチンで美味しくて身体にいいぼあぼあ料理を研究しながら、りんりんの退院祝いのメニューを考えてるからね!

フレーフレー りんりん。

今日もいい1日を☆