不思議な夢

CIMG0341
ニライカナイ

昨日は不思議な夢を見ました。

夢の中で、自分の自我や自意識、エゴや わたくし と言うものが、どんどんどんどん消えていき、どんどん軽くなっていき、ふっと身体から離れて行きました。

ああ、自我やエゴ、わたくし が消えていくと、こんな風に軽くなり、こんなにも平和で満ち足りた気持ちで肉体を離れられるんだ、死は全てとの一体感に戻っていくことなんだなあ。ああ、それはなんて至福の体験なんだろう!

夢の中でそう強く感じて目が覚めました。

あまりの軽さと至福感に、夢から覚めてまだ地球にいて、わたくし を生きている現実に戻った時、なんとも言葉にできない気持ちでした。

きっと肉体をもってこの世におぎゃあと生まれた時はこんな言葉にできない気持ちを味わったのではないかしら。そんな気がしました。

死は、あの至福感に戻ること。そう確信しました。

けれど地球にいる間は、自我も、自意識もエゴもわたくしも、しっかり引き受けて、大地にしがみついて、一歩一歩歩くしかないこと。そして、それが人間らしく 生きる ということ…。

そんな意識を逆説的に促してくれた不思議な夢、不思議な体験でした。

またあの至福に還れる日まで、地球時間を楽しもうと思いました。