いのちの底力 自己治癒力オン!の選択

image先日2人の方とそれぞれに話しをしていて、それぞれに大きく頷くことがありました。

一人の方は奥様が子宮頸がんの治療を終えてお元気になられた方。もう一人の方は多くのお知り合いの方のがんとの付き合い方を見てきた方。

奥様が子宮頸がんの治療を終えた方の言葉は

「どの治療法であれ、その人が心の底からこれだ!と決めて動き出した瞬間に自己治癒力がはたらき始めるんだと感じました」。

もう一人の方の言葉は

「今は医者のいいなりでおきまりのコースを歩くのではなく、自分でどの治り方、治療法がいいか選べる時代なんだなと思いました」。

どちらにも、うんうん、と深く頷きました。

どちらの言葉もその通りだなと思います。

自分の命の手綱を自分で握り直した時。

自分の目をしっかり開いて命の流れをみようと決めた時。

自分でできること、力を借りるところを自分なりに決めて走り出した時。

私達のいのちの底力は目覚めるのだと感じます。

それが医療でも化学的治療でも、東洋医学でも自然療法でも、その人が自発的に、自分のまなこをしっかり開いて決めたことなら、いのちはその意思に寄り添い、流れ始めるのだと思います。

大切なのは、自分で手綱を握ると決めることと。そしてその人らしく自己治癒していく選択肢がたくさんあり、自分で選べること。

いい時代だなあと思います。

image私の選択は、もともと瘦せ型で排毒が苦手なこと、冷え性なこと、今迄にもうたくさんの抗生物質を飲んできたのでこれ以上の薬を身体に入れたくなかったことから、食事療法と温熱療法による体質改善を選んだのですが、その人それぞれに自分がこれだ!と思えたなら、その選択がベストだと思って応援します。

シコリんや病気に限らず、それぞれの人が、それぞれのいのちの底力、自己治癒力のスイッチがオン!になる選択をできるように応援してあげたいなあ。

そんな風に思う今日この頃です。