「これをできる私が嬉しい」

imageこのところ、私の人生を驚くほど軽く、そしてalohaで彩ってくれる魔法の言葉があります。

それは

「これをできる私が嬉しい」です☆

がんは、できる部位によって性格の傾向がある…気の世界、スピリチュアルの世界だけではなく、今は医学博士や臨床の研究者の中にもその説を支持し研究している人が少なくありません。

私も、もともとの体質、食べ物や化学物質などの外的要因、生活習慣やストレスなど様々な要因に加えて、その人のもつ傾向や性格も病気を引き起こす大きな要因の一つと捉えています。

先日読んだ本に

右の乳がんの人は、思い当たる要因を聞くとほとんどの人が思い当たる要因はないと答える、職場や家庭で男性との関係にストレスがある、性格がはっきりしっかりしている人が多いのに対して

左の乳がんの人はほとんどがその要因に自覚があり、周りの女性との関係性の中でのストレス-特に人の世話に忙しすぎて極度の肉体疲労がある、NOと言えず、自分を後回しにするケアテイカー気質の人が多いのが特徴

と書いてありました。

私が読んでしばらく考え込んでしまったのは、左胸の乳がんになった人の多くががんと分かって「これで休めると思った」「やっと楽になれると思った」「ほっとした」という言葉を口にするという記述です。

なぜなら…実は、がんと分かった時、私もそう思ったからです。

気付けば、いつでもどこでも場のバランサーで、ケアテイカーで、陽気なコメディアンで、先生、カウンセラーの私が顔を出します。

誕生数秘も名前数秘も9の星だから?小さい時の体験や環境から?

原因や理由はともかく、私が乳がんとわかった時に、ああ、これで休める、もう頑張らなくてもいい、誰かの相談に乗るより乗って貰える、励ますより励まして貰える、残りの時間は私のことだけに集中していいんだ…とホッとしたことだけは事実でした。

そして一年…あらら、気付けば以前にも増して、その役割が強化された私がいます(笑)。仕事量は半分以下にしたので肉体疲労は劇的に減りましたが、役割はやはり同じ。

長年培ってきた気質であり癖であり、元々の性分でもあるので、一年やそこらで変えるのはなかなか難しいなとしみじみ感じます。

かといって、困っている人や助けを必要としている人を見て、この御節介な性格の私には見て見ぬ振りをするのも逆にストレスです。自分を優先していいんだよ、と言われても、具体的にどうやっていいか正直よく分かりません。

どうしたらいいのかな。

そんな中で出逢ったのがこの言葉。

「これをできる私が嬉しい」image

聖なるあきらめが人を成熟させる」鈴木秀子著 アスコム出版社)と言う本に書いてあった、素晴らしいボランティアをしているある女性の言葉です。

「これをできる私が嬉しい」

なんて素敵で軽快で爽やかな考え方(^o^)!これだ!とストライクでした。

きっと、この気質や性格は一生変わらないものだし、変わる必要はない私の大切な資質だとohanaはいつも言ってくれます。

けれど、自動操縦でMay l help you?モードに入る前に、これをできる自分が嬉しいと思えるかどうか自分に聞く、YESなら喜んでやる♪半々なら、どのやり方なら、方法なら喜びとしてできるかを自分に聞く…それなら出来ます(*^^*)!

そして、無条件に、自動操縦でしていた時に比べて肉体的な疲労感も雲泥の差です。

「これをできる私が嬉しい」モード、魔法の言葉で、幸せ感36倍増しの今日此の頃です(*^^*)