プチ断食七日目

プチ断食七日目。
流石に胃腸はかなりすっきりん、綺麗になりました。5日目に黒い泥状の排泄が起きてから、更に身体が軽く軽くなりました。

意外に体重は40をキープ。温熱療法の三宿夢治療院の先生からも、プチ断食してるのに筋肉が落ちてないし、脾臓がとても働いていて免疫系が頑張っている、との嬉しいお言葉をいただきました(*^^*)。脾臓よ、身体たちよ、ありがとう♪

ただやはり、2月のこの寒波の中のプチ断食は身体が冷えて冷えて(笑)…足湯、お風呂、ハーブサウナに入り、なんとか36.5℃をキープしています。

夜は陶器の湯たんぽを、子宮→前腿→お尻→後ろ腿と移動させながら温めてからでないと寝付けません。外はしばれるねーー(T . T)と出不精になります。

そんな中とても実感するのは、やはり、体温が下がると感情も、身体も、どこかションボリ、力が出なくなってきて人の温もりや温かさが恋しくなること。

どちらかと言えば独立心が強く、一人暮らし、一人旅、一人行動を満喫するタイプのつぼみですが、この期間は、むう、寂しいなあ、自分以外の人の笑い声や灯りが恋しいなあとひしひしと感じました(^_^*)。夜は前のマンションの家族連れの灯りを眺めて、ほっとしたりして。

夜が明けると、いそいそと愛犬の様子を見に行き、愛犬の寝ているところを狙ってその温もりに顔を埋め(笑)、照れ隠しのつっけんどんにうちのグレートマザー、ばあばこと母御に買い物に付き合わせ少しでも一緒にいる時間を延ばしたりして(笑)。
(家族にはものすごく照れ屋で、意地っ張りで、天邪鬼なところがあるのです(;^_^A)。

すると、あったか〜いものが胸に戻ってきて、ぼあぼあと心身が温もってきて、笑顔が戻ってきます。

ありがと、元気になった、とそそくさと母御の車を降り際につぶやくつぼみ。本当は、その360倍も感謝してるのであります(笑)。

家族の温もり、1人では生きていけないことを再確認して、謙虚な気持ちになったプチ断食も、明日で終了です(*^^*)