改めて こんな方針でやってます

シコリんのことがわかってから、今日でまるまる9ヶ月経ちました。

紆余曲折を経て、今はすこぶる穏やかに、そしてなかなかいい感じに二人三脚できてきて、そこに私の中の元気印の女の子ちっちが加わった三人四脚のバランスも、なかなか取れて参りました。おかげさまでシコリんも、年末から少しずつ小さくなってきています。

9ヶ月経った今の私のシコリんとのお付き合いの仕方、生活を、改めてまとめてみました♩

基本的には、相変わらず西洋医学の化学治療をせず、食事療法と野口整体と温熱療法をメインにした体質改善をしています。

1.食事は、玄米菜食に近いぼあぼあ料理。低GI(糖質)で低AGE(なるべく酸化しない食べ方)で、野菜のいのちの勢いをそのままに、いかに美味しく幸せに食べるかに毎日首っぴき?首ったけ?です(笑)。

初期は徹底して無塩・減塩しましたが、今は焼き塩や昔ながらの味噌などを少量使って塩分をとっています。白砂糖や白米・精製した小麦、肉類や卵、乳製品はとっていません。

なるべくオーガニックか無農薬のものをとるのは、農薬による肝臓の負担を減らすため。調味料は昔ながらの発酵食品を選んでいて、それは腸内を元気にするためです。

ぴかぴかのお野菜は本当に宝物みたいですし、買うとお値段もやはり張るので、切れ端まで無駄にせずいただき切ることにいのちをかけています(笑)

タンパク質は主に豆類からとっているほか、いりこなどの小魚や桜エビなどを時々いただきます。身体が整ってきたのか、旬のものが食べたくてたまらない今日この頃です。

1日2食、夜はなるべく八時くらいには食べ終わり、翌日の昼までの15時間くらい胃腸に休憩をあげています。野菜は欲するだけ、玄米や雑穀は若干控えめに、腹八分目、いや(汗)、9分目くらいで美味しくいただいています。

人参ジュースは昼か夜にコップに2杯美味しく飲んでいます。

2.野口整体は九七八操法という肝臓を揺り起こす操法や頭を緩める操法、冷えとりをメインに月に2回ご指導いただいています。少し風変わりな、でもいのちのことを誰よりも知っている師匠のぼそっとした一言に、ハッとさせられながら潜在意識から少しずつ変わってきている気がします。(野口晴哉先生は、技術や操法そのものよりも潜在意識教育を柱にしていました)。

3.漢方は身体が温まってきた夏以降飲むのをやめています。今は月に2、3回三宿の治療院で温熱療法を受けています。自分ではとにかく冷やさないことを心がけて、お風呂の入り方は42度温浴を続けています。そのおかげか、朝の体温は37度を毎日キープできています。

4.サプリメントは、沖縄で出会い、なぜかとても気に入ってしまったミドリムシとクロレラのサプリメントをとっています。毎日お通じはパーフェクトです。

5.そして、ウォーキングは苦手なので、なんとか機会を作り、できるだけ歩き回っています(汗)。

6.それ以外にメインに取り組んでいるのは、自分のいのちの勢いが増す生き方、人生のレシーバーから時にはアタッカーにもなれる生き方のコツを、自分でつかむことです。自発的にいのちの勢いを堰き止めずに生きる生き方=整体で言う所の全生です。

2016年1月現在のシコリんとの約束は下記のとおりです。

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○自分にとってシコリん(がん)は何かを、自分で自由に定義して決めていい。

○食べ物をはじめ何かを選ぶときは、いのちの勢い・はたらきが増すものを基準に選ぶ。

○頭のおしゃべりの口にそっと人差し指を当てて、身体で感じたように行動してみる。(わからないときはみぞおちが硬くなるか緩むか、足が自然に前に出るかで決める)

○とにかく思い立ったら一歩踏み出して、自分でできるベストを尽くしたら、不安は宇宙に預けて委ねる(大好きなOhanaに教えてもらった人生のヒケツ)。

無駄に思えるものや、なんの役に立たないと思えること、意味・目的のないことを悪びれずに楽しむ。

○身体を必要以上に聖域にしたり、修道院のように清めすぎず、ときには羽目を外してお祭りDayを楽しむ。

○Ohana(家族・大切なひと・繋がっているひと)と同じくらい自分を、自分と同じくらいOhanaを大切にする。

○時々立ち止まって、大きな調和の環から外れていないか、優しい(Akahai)呼吸(Ha)を世界と共有(Alo)できているかを確かめる。

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今はシコリんのことは、左胸にいるぴょん吉、胸にできた痔(ごめん、シコリん)、メッセンジャーで、旅のガイドと思って、共存しています。

こんな感じで、冬を越え、春を越え、夏くらいには体質が変わっていたらいいなというのが、今のところのなんとなくのイメージです。

シコリんとちっちとつぼみの三人四脚の旅は、もうしばらく続きます。