豆が美味い!大豆入りカボチャパイ

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相変わらず豆生活にはまっています。と言うよりむしろ、♪豆太(あ、あなたか(笑))なしでは〜生きていけぬ〜の「六本木心中」ならぬ、「豆心中」状態です(T ^ T)。冷蔵庫にストックがないと、携帯の充電がない時と同じくらいドキドキして焦燥感に駆られます(笑)。

これだけ毎日豆生活だと、豆の煮方も、豆によってまた下ごしらえの時間によってバリエーションが出てきました。

基本は一晩以上浸水して(柔らかくする&消化阻害物質を外すため)、食べやすい硬さまでお鍋や土鍋でコトコト煮るのですが、それ以外の方法もTPOで使い分けしてます。

多少硬さを残したい黒豆は、一晩浸水した後、熱湯を入れた魔法瓶に3時間入れておく魔法瓶煮もオススメ。煮崩れなしの優れもの!煮上がってからフライパンで軽くお好みの甘味で数分煮るだけで味がしみていきます。

大豆は丸一日浸水した後、蒸し器で20分から30分蒸す蒸し大豆に。茹でたのとはまた違う、ぷりぷりの食感で感動ものです!image

ひよこ豆や煮崩れてホクホク感を味わいたい豆は、一晩浸水した後炊飯器で炊いてホクホクホク。餡子にする小豆は、お急ぎモードで二度炊飯して、フライパンに甘味料を煮立てたところに加えて数分煮込むと、完璧にツヤツヤの美味しい餡子になります。

レンズ豆は、軽く洗って、そのまま具材と煮込むと、食感が残ったまま美味しく食べられます。

豆嫌いだった私がなんでこんなことにーーーf^_^;とびっくりしますが、もう離れられません(笑)。

image煮豆のイメージが強い豆料理は、実は本当にバリエーションが豊かな素材で、そのままサラダに入れてよし、潰してハンバーグやコロッケにしてもよし、スパゲティに入れてよし、ピクルスにしてよし、餃子の具に、かき揚げに…豆さえあればお肉もお魚も要らないくらい満足度の高い素材です!

そんな豆のレシピの一つ、大豆入りカボチャパイのご紹介です。

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[大豆入りカボチャパイ]20センチのパイ型プラス試食用分

☆フィリング

◯カボチャ

飴色玉ねぎ

◯蒸し大豆

◯カボチャの種

◯オリーブオイル

◯お好みでシナモン、クミン、ナツメグ、コリアンダーパウダー、ホワイトペパー、天然塩など

☆パイ生地

◯大豆粉、そば粉、ひえ粉、ココナツフラワー、小麦粉全粒粉など、身体に合う粉をブレンドしてトータルで120g

◯好みの植物油 (私は香りがない製菓用ごま油) 大さじ3

◯水 大さじ5くらい (様子を見ながら足す)

◯天然塩 ほんの一つまみ

*小麦粉、大豆粉は膨らみやすい。大豆粉は少し香りが強いが熱を加えると気にならなくなる。ココナツフラワーも膨らみやすく、香りもいいけれど水分を吸う。そば粉やひえ粉は膨らまないけれど、しっとり感が出る。サクサク感を出したかったら、片栗粉を足す。

1.オーブンを180度に予熱しておく。

image2.カボチャは皮をむき一口大にして、竹串が通るくらいまで蒸すか煮て、マッシャーやハンディブレンダーでつぶす。お好みでシナモンやクミン、天然塩を加える。

3.飴色玉ねぎと蒸し大豆を少量のオリーブオイルで軽く炒め、お好みでスパイスや天然塩を少しで加えて粗熱をとる。ナツメグやコリアンダーパウダー、コショウを少量加える。

image4.☆パイ生地の材料を、フードプロセッサーで混ぜる。ぽろぽろだけど、ぎゅっと握ると形になるくらいの固さに水や油を足して調整する。

5.型にパイ生地を押し付けるようにして形を作る。指先やスプーンをうまく使って、粘土遊びの要領で。

image6.パイ生地の上に、3.を乗せ、2.のカボチャをさらに乗せてカバーする。お好みで種を飾る。

7.オーブンで25分から30分焼く。

カボチャのクリーミー感と大豆の歯応え、玉ねぎの甘みがたまらないおかずパイです。

お試しください(*^^*)