Aloha的成功とは♩

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シコリんとの付き合い方もわかってきて、シコリんの増殖もとまっていて、シコリんの硬さ・誕生の経緯(多分10年以上をかけて大きくなってきた)から短期決戦ではなくそこそこの長期戦になり共存しつつのスローグッバイなのだとわかってきたこともあり、最近は来年以降の、これからの生き方を考えられるようになってきました♩

私のこれからの生き方のすべての中心はAlohaであることだけは確信していて、あとは私の心身がAlohaでいられるやり方やペースをどう作るか、そしてAlohaの表現としての「しごと」をどんな新しい形、ワクワクしてAlohaが膨らんでいく形でしていくかを模索しています。

ロミロミ、食のこと、ohanaの笑顔、こどもの見守り、畑と大地、海、生き物、それらは私を元気にする欠かせない要素であり、私ができることの多いフィールドです。

あとはお金との付き合い方…(汗)。福祉の分野に就職し、こんなに好きなこどものしごとをしてお金までいただけるなんてなんて素晴らしい!と、月給15万の初任給で大喜びして、そのお給料で一人暮らしまで敢行していた人間なので、以後もビジネスという言葉とおよそ対極にいた22年間でした。

でも、最近やはりこれはこれでアンバランスなのだろうなあと感じることがあり、ビジネスの本、中でもなんとか私の魂にぎりぎり響くソーシャルビジネスやコミュニティビジネスの本を読んだりして勉強していますが、なかなか気合の入った修行僧ぶりの脳でして、特に情動を司る部分がスリープしております(笑)。お、起きて、私の脳、いびきまでかいてるぞ…(汗)。

そもそも方法論の前に「成功」ってなんだろう、何をもって、私は成功を「定義」してるのかしら、そこから始まってしまう上下型の脳なので、私にとっての成功を改めて考えてみました(最近このパターン多し)。

そして、やはり私のバイブル『ハワイアンリラックス』が、ここでも私の頭と心の整理を助けてくれます。

筆者のポール・ピアソールは、西洋の偉大な思想家ラルフ・ウォルド・エマーソンも奇しくもポリネシア的な成功論にたどり着いていたとして、その成功に関するエッセイを著作に引用しています。エマーソンの本の日本語訳が堅苦しいので、私もピアソール博士のエマーソンの引用を「そのまた引用」をさせていただいきます♩

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アロハ的成功とは…

「しょっちゅう大笑いできること」FullSizeRender

知的な人間に尊敬され、子どもに好かれること」

「誠実な批判者に評価され、偽りの友人の裏切りに耐えられる」こと。

美しさを理解し、他人の長所を見つけること

健康な子ども、ささやかな庭、社会の秩序の回復など、世界をほんのすこしでも良いものにして世を去ること

あなたが生きてきたおかげで、ひとつでもゆったり呼吸ができる生命が存在したと知ること、それが成功したということだ

(『ハワイアンリラックス』ポール・ピアソール著 藤井留美訳 河出書房新書より)

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ふう・・・♩お腹のあたりや気持ちがとてもリラックスしてきて、できること、やるべきこと、そして、どんなペースでやればいいのかが見えてきます。

もちろん地球で生きるためには、お金という媒介を通してエネルギー交換して生きていくシステムが、あと100年くらいは続くのだろうなと感じます。なので、残念ながら私ももう少し、そのお金との付き合い方を学ぶ必要がありそうです。

けれど忘れずにいたいのは、到達したいのは…いえ、きっとすべての人が本当はすでに心の中に持っていて、いつもいつでも何度でも帰る場所・目指している中心は、このアロハ的成功かもしれません。

今日も大笑いして、ささやかでも、周りの人に、生き物に、花や草にsay hello、say aloha で参ります♩