キッチンにて 彷徨いつ 創造せり

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タリーズのトイレにあった絵   「彷徨いつ 創造せり」と言うところ?

 

あるオハナの何気ない一言。

そこまで真剣にストイックに食のことをやらないと治らないの?

ハッとするほどいい問いかけでした。

ふーむ(´・Д・)

確かに
何のためにここまで真剣に、時にストイックに、そして、日夜食のことやレシピ研究に没頭してるのかしら。

疑問が沸いたら考えずにいられないのが、上下型人間_φ(・_・…(笑)

 

imageシコリんの必要ない身体を目指すため?

医食同源を信じ化学療法を受けないと決めた自己責任ゆえのストイックさ?

食べるのが大好きだから?

野菜の魅力に取り憑かれたから?

自分の心身が本当に食べたいもの、求めているものを作るプロセスそのものが、究極の治癒プロセスだから?

食や料理の文化人類学的な意味を考えるのが楽しいから?

現代の食文化や農の問題について、どう食べたら、どう料理したら、クリエイティヴな解決に向かうのか、キッチンと言う小宇宙で模索するため?

image食すること、いのちのこと、生きることの根源的な意味を知りたいから?

クリエイティヴィティが発揮され、かつ瞑想でもある料理時間そのものが、心身魂に心地よいから?

今までに旅をした異国や街の、風や風景を鮮やかに思い出しながら料理を作る時間が、時空をまたぐ空想旅行、極上時間だから?

子どもの頃から大好きだった、空想遊び、1人遊びの延長?(笑)

世界一美味しいと思う、六本木のキッチン5の絶品料理に0・1ミリでも近づきたいから?

image成功しても失敗しても結局はお腹に収まる、美味しい美味しい実験が、ワクワクして楽しいから?(人生もこんな風に考えられたら素敵!)

誰かのために、何かの役に立つとか考えなくていい、私のための、私による、マイワールドの聖なる遊びだから?

 

エトセトラ エトセトラ…

きっと

全部です(笑)!

そんなぼあぼあ料理に、ぼあぼあcaféにて今日も朝から空想の翼を羽ばたかせて1人旅してます。