自動変換機をつける

image食養を始めた初期の頃は、本当に何を食べたらいいのかわからず、がんの食養の本を読んでは試したり、はたまた自己流で色々試したりして、まさに毎日が手探り実験でした。

そんな半年を経て、今から食養を始める人、健康に少し気をつけたい人にオススメなのは、調味料や材料の自動変換機を作り、そのボキャブラリーを一つ一つ増やしていくことです♪

最初の頃の私は、乳製品が入っていたり、塩をたくさん使ったり、お肉や砂糖を使うレシピを見るとああ、これは私は食べられないなあとため息をついてさめざめと次のページに行っていました。

でも、今は、8カ月にわたる実験の末、自分なりの身体に合う調味料や材料がわかってきたので、瞬時に脳の中でこんな風に自動変換されます♪

例えば

例その1
[青椒肉絲]
材料

ピーマン ◯
たけのこ ◯
豚肉 → 高野豆腐
片栗粉 → 葛粉 または粉寒天少々
みりん ◯
醤油 → お気に入りの本物の醤油 少々
オイスターソース → オイスターパウダー または貝ひもの粉
塩 → 焼き塩 ほんの少々

例その2[マフィン]

薄力粉 → 大豆粉&ひえ粉&ココナツフラワーの自家製ミックス
卵 → 体調によって有精卵で◯ または山芋粉
牛乳 → アーモンドミルク
砂糖 → アガペシロップ または ラカントs
ベーキングパウダー → アルミ不使用のもの または 重曹
バター → 製菓用ごま油

こんな風に、自分なりの代用品、身体にOKな調味料が決まると料理のストレスが大幅に減り、いつもの食事に無理なく取り入れられます♪

ちなみに今私が使っている調味料などはこんな感じです。

さしすせそで言うとimage

◯砂糖 → ブルーアガペシロップ またはラカントs
◯塩 → 焼き塩、粟国の塩、または海の精
◯酢 → 無添加リンゴ酢
◯醤油 → 古代仕込みのマルナカ醤油
◯ソース → 自家製アップジンジャーソース

他には
◯味噌 → 日本古来の麹を残すマルカワ味噌
◯バター → 無添加のごま油、バージンオリーブオイル、製菓用ごま油
◯牛乳 → 無糖ローストアーモンドミルク
◯チーズ → 自家製酒粕チーズ または味噌
◯だし → 昆布、かつお、にぼしの粉、アゴの粉など

◯赤身の肉 → タカキビ 、高野豆腐 、大豆グimageルテンのどれか
◯小麦粉 → 大豆粉、ひよこ豆の粉、雑穀粉、そば粉など料理に合わせて
◯主食→ キヌアがメインで時々雑穀米、玄米、自分で焼く全粒粉100%のパン

塩はもちろん醤油や味噌も、ゲルソン療法などのがんの食養ではなるべく摂らないほうがいいされる食品ですが、私自身は四季のある日本では必要だと身体が感じたので、甘く感じる分量をほんの一つまみかふたつまみ入れます。

味噌は本仕込みの酵素が本当に生きているものは腸が元気になって温まる感じがするので、週に2、3回美味しくいただきます。

砂糖や炭水化物は、糖をがんが好むため、制限が一番厳しい食品。でも、かといってあまりにも制限し過ぎると心身ともに元気がなくなって来るのも本当で、長続きしません。ここのバランスが難しいところです。

私は砂糖は粗糖や黒砂糖、生砂糖、きび砂糖など様々に試した結果、身体と相談してGI値が極力低めのブルーアガペ(時々ラカント)に落ち着きました。

そんな風に自分なりの納得ができ、かつ使うと元気になる調味料や材料を見つけて、それを自動変換して使うと、無理なく健康的にそして緩やかに体質改善が進んで行きます。

1つ自分なりのお気に入りand元気になる調味料や代替え品を見つけたら、また一つ。そして、また一つ。

そんな風に、難しく構えず少しずつ、食生活を健康的で豊かに変えていってみて下さいね♪