アップルパウンドケーキ

冬がやって参りました。
生かさぬよう殺さぬよう、ならぬ、冷やさぬよう、食べすぎぬよう…の毎日ですが、街を行けばクリスマスケーキにシュークリーム、チーズケーキにシフォンケーキ、芋栗加工甘味三昧です、辛い季節でございます(。-_-。)

がんがあっても、食養をしていても!やはりつぼみは食べたい執念が勝つのでございます♪
だって、食べるイコール生きる喜びなんだもーーーんっ!(*^o^*)

と言うことで、小麦粉、乳製品、卵、砂糖抜きのケーキを試行錯誤すること数ヶ月。最近は失敗もなくなり、皆様からもご好評をいただけるようになりましたので、ようやくレシピ公開でございます。

甘いものが大好きな姪たちも、この甘さ控え目のスウィーツを、何故か美味しい美味しいと食べてくれるのが一番嬉しいところ♪

image今日はアップルパウンドケーキでのご紹介です。

 

 

 

[アップルパウンドケーキ ]

材料
生地
◯大豆粉 50g
◯ココナツフラワー 25g
◯蕎麦粉 または 雑穀粉 25g
◯山芋粉、又は山芋または里芋のすりおろし 10g程度
◯アルミ不使用のベーキングパウダー 5g
◯重曹 2g
(あまり膨らまなくて良ければなくてOK)
◯製菓用ごま油 大匙 3g
◯ブルーアガペシロップ 大匙 3g〜
お好みでハチミツや甜菜糖でもOK
◯アーモンドミルク(豆乳でもOK)100cc
◯バニラビーンズ
◯ラム酒 ほんの香り付け

煮りんご
◯りんご 半分
◯ブルーアガペシロップ 小さじ半分程度
◯酒粕 ほんの少々
◯製菓用ごま油 小さじ1弱
◯シナモン

1.オーブンを180度で予熱しておく。image

2.りんごを1センチ角に切る。

 
3.フライパンに製菓用ごま油とブルーアガペ、酒粕、シナモンを溶かし、少しプツプツいってきたらりんごを加えて透明になるまで弱火で炒めて、冷ましておく。
4.粉類とベーキングパウダー、重曹を混ぜておく。image

 

 

 

 

5.4に製菓用ごま油、ブルーアガペシロップを加えてさっくり混ぜる。
6.アーモンドミルクを数回に分けて加えて混ぜる。山芋もしくは里芋のすりおろしはこの時に加える。これが繋ぎになります。image
7.最後にバニラビーンズとラム酒(大豆粉の匂いや山芋の匂いを消すため)を適量加え、煮りんごを混ぜ込む。

 

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8.シートを引いた型に入れて、25分焼いてできあがり!
9.型とシートから出したら、布で包み、粗熱が取れたらそのまま冷蔵庫にしばらくは寝かせるとしっとりしたケーキになります。

☆煮りんごをバターで炒めた様なコクを出すのに、酒粕をほんの少し入れます。これでとてもコクがでて美味しくなります。

☆小麦粉を使わないのでつなぎに山芋粉や山芋、里芋のすりおろしを加えます。

☆アーモンドミルクの量は、お好みの固さでOK。あまり膨らまないため、ホットケーキミックスなどで作る様なトロトロ感にせず、けっこう粘り強い生地でOKです。

☆油分が少ないため、急激に焦げ目がつくことがあるので、後半数分はアルミを乗せて焼くと程良い色に仕上がります。

今日も、美味しく美味しく出来たリンゴパウンドケーキ。
一切れいただき、もう一切れは冷蔵庫に…そして、食べ過ぎ防止に残りは姪っ子達に気前よく!!!(笑)

ぜひお試しください♪

お、おいすい…今日もわが人生に食い残しなし…(T ^ T)

狂気と癒し

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オハナの誘いで森美術館で開催されている村上隆展に行ってきました。

正直、それまでは村上隆と言えばアバンギャルドで風変わりなアーティストと言うイメージしかなく、特に大きな期待もなく行ったのですが…

最初の部屋に入って絵の前に立った瞬間にドカーーーんとやられました(笑)。全く想定外に引き込まれました。

アバンギャルドでふざけているような漫画タッチとエゴ剥き出しの噴き出すようなエネルギー。
逃れられず捕まえることもできない自我と言うものとヘドロをはきながら格闘し続けた先に見えた漆黒の光。
狂気と遊び、創造性の純度を高めて濃縮して濃縮して、その先に重力からすら自由になった者、芸術家の神ミシャグチ神に愛された者だけが垣間見られる多次元世界。

時空も歪めるようなエネルギーの渦が最初の部屋に出来上がっていて、そのエネルギーがダイレクトに私の身体に、私のエネルギー場に流れ込み、身体中に生命力が補充され、漲るのが分かりました。

昔習っていたBUTOHの師匠の踊りが切り取る空間、整体の師匠の物理的法則から完全に自由になった手の動きが作るのと同じ、狂気を孕んだ命のエネルギー場です。

それと同時に、村上隆と言う人の持つある種のエネルギー…私に欠けている、もしくは封印されている、男性的で、エゴに悶え苦しみつつも、気を練って遊ぶ仙人さながらエゴをどこかで遊びながら、究極の漆黒に向かって転がり登っていくエネルギー…が、洪水のように流れ込んだのだと思います。image
遊べ、もがけ、喰らえ、泥にまみえろ、そんな己を笑え、生きろ。そしてその先にある「無と呵笑」に、這いつくばり、もがき、脱皮を繰り返し、飛翔して、いつかたどり着け。たどり着いた先にあるかもしれない天上界も、地獄も、紙一重で同じこと。所詮全てが宇宙の聖なる遊びでリーラなのだから…

そんな、言葉を越えた言葉が頭の中に流れ込んできます。

一風変わった建築家であり思想家のアレグザンダーは、都市と言うシステムにはカーニバルが必要だと言います。

人の深いところに内在する、ある種の狂気でしか癒せないものを解放するためには、それを遊び狂いながら解放するシステムが必要であると(同時に墓場も都市の真ん中に作れと彼は言っていますが)。

恐らくそれがアートであり、真の癒しをもたらすのかもしれません。

アレハンドロ・ホドロフスキー監督の狂気の映画「エル・トポ」や、「ホーリーマウンテン」のような、ある種の研ぎ澄まされた狂気がもたらす、強烈な浄化作用と生命力がどくどくと湧き上がる感覚。image

私には今、こんな癒しや許し、生命力が必要なのだと思います。

この冬はアート三昧の冬になりそうです。

砂漠のジュースオアシス

image食養をしていると、街にあふれ返る飲食店の中で入れるお店はほとんどなく、ネットなどの前情報なしに安心して食べられるお店を見つけることは、奇跡に近い位なのですが、そんな奇跡に出会えました\(^o^)/

定期的に通っている三宿にある温熱治療の医院の帰りに、たまたま足を止めた小さなジュースカフェ。それjuicy planetです♪

その時は温熱帰りでとてもお腹が空いていて、いつもの手持ちのアーモンドやプルーンなどもなく、ああ、このままふらふらと家に帰るのですね、とほほ…と歩いていた時に出会っただけに、まさに砂漠に見つけたオアシス、川で見つけた砂金の塊!!!(T ^ T)(笑)。本当にそんな感じなのです。
瞳がキラキラで目ヂカラのある素敵なご店主が出してくれるのは、ケール、人参、ビーツなどをコールドプレスした鮮やかなジュースと、グルテンフリーのワッフル♪image

どれもこれも、丁寧に絞られていて、本当に美味しい!そして、ワッフルもうーまーいーーー(T ^ T)なのです。

毎日自分で絞って飲んでいるので、生絞りジュースの質は誰よりもよく分かります。これは本物です。沁みます。

開店ありがとう、ご店主!(T ^ T)

思わず食養のことでご店主とのおしゃべりに花が咲きます。

他にはソイチャイやソイココアなどのホットドリンク、そして来月からは、ハーバード大学の教授が開発したヘルシースープも出すご予定とか。う、嬉しい(T ^ T)

imageカップでの持ち帰りはもちろん、真空パックでの自宅用持ち帰りもできます。

がんや高血圧、アトピーなどを始め、食養をしている方、健康的に過ごしたい方には本当にオススメ!

是非渋谷に行った際には、少し足を伸ばしてみて下さいね。身体が生き返ります!
渋谷駅からはバスで池尻方面に向かい、三宿バス停で降りて徒歩2分位です。

こんな素敵なお店が、大成功しますように。そして、みんなが美味しく健康になりますように(*^^*)

自動変換機をつける

image食養を始めた初期の頃は、本当に何を食べたらいいのかわからず、がんの食養の本を読んでは試したり、はたまた自己流で色々試したりして、まさに毎日が手探り実験でした。

そんな半年を経て、今から食養を始める人、健康に少し気をつけたい人にオススメなのは、調味料や材料の自動変換機を作り、そのボキャブラリーを一つ一つ増やしていくことです♪

最初の頃の私は、乳製品が入っていたり、塩をたくさん使ったり、お肉や砂糖を使うレシピを見るとああ、これは私は食べられないなあとため息をついてさめざめと次のページに行っていました。

でも、今は、8カ月にわたる実験の末、自分なりの身体に合う調味料や材料がわかってきたので、瞬時に脳の中でこんな風に自動変換されます♪

例えば

例その1
[青椒肉絲]
材料

ピーマン ◯
たけのこ ◯
豚肉 → 高野豆腐
片栗粉 → 葛粉 または粉寒天少々
みりん ◯
醤油 → お気に入りの本物の醤油 少々
オイスターソース → オイスターパウダー または貝ひもの粉
塩 → 焼き塩 ほんの少々

例その2[マフィン]

薄力粉 → 大豆粉&ひえ粉&ココナツフラワーの自家製ミックス
卵 → 体調によって有精卵で◯ または山芋粉
牛乳 → アーモンドミルク
砂糖 → アガペシロップ または ラカントs
ベーキングパウダー → アルミ不使用のもの または 重曹
バター → 製菓用ごま油

こんな風に、自分なりの代用品、身体にOKな調味料が決まると料理のストレスが大幅に減り、いつもの食事に無理なく取り入れられます♪

ちなみに今私が使っている調味料などはこんな感じです。

さしすせそで言うとimage

◯砂糖 → ブルーアガペシロップ またはラカントs
◯塩 → 焼き塩、粟国の塩、または海の精
◯酢 → 無添加リンゴ酢
◯醤油 → 古代仕込みのマルナカ醤油
◯ソース → 自家製アップジンジャーソース

他には
◯味噌 → 日本古来の麹を残すマルカワ味噌
◯バター → 無添加のごま油、バージンオリーブオイル、製菓用ごま油
◯牛乳 → 無糖ローストアーモンドミルク
◯チーズ → 自家製酒粕チーズ または味噌
◯だし → 昆布、かつお、にぼしの粉、アゴの粉など

◯赤身の肉 → タカキビ 、高野豆腐 、大豆グimageルテンのどれか
◯小麦粉 → 大豆粉、ひよこ豆の粉、雑穀粉、そば粉など料理に合わせて
◯主食→ キヌアがメインで時々雑穀米、玄米、自分で焼く全粒粉100%のパン

塩はもちろん醤油や味噌も、ゲルソン療法などのがんの食養ではなるべく摂らないほうがいいされる食品ですが、私自身は四季のある日本では必要だと身体が感じたので、甘く感じる分量をほんの一つまみかふたつまみ入れます。

味噌は本仕込みの酵素が本当に生きているものは腸が元気になって温まる感じがするので、週に2、3回美味しくいただきます。

砂糖や炭水化物は、糖をがんが好むため、制限が一番厳しい食品。でも、かといってあまりにも制限し過ぎると心身ともに元気がなくなって来るのも本当で、長続きしません。ここのバランスが難しいところです。

私は砂糖は粗糖や黒砂糖、生砂糖、きび砂糖など様々に試した結果、身体と相談してGI値が極力低めのブルーアガペ(時々ラカント)に落ち着きました。

そんな風に自分なりの納得ができ、かつ使うと元気になる調味料や材料を見つけて、それを自動変換して使うと、無理なく健康的にそして緩やかに体質改善が進んで行きます。

1つ自分なりのお気に入りand元気になる調味料や代替え品を見つけたら、また一つ。そして、また一つ。

そんな風に、難しく構えず少しずつ、食生活を健康的で豊かに変えていってみて下さいね♪

そんな日もあります

珍しくダウンして臥せっております。

 

お腹が空いて ふと浮かんできたのは、鍋焼きうどんが食べたい!

そう思ったら、いきなり涙がぽろぽろぽろぽろ・・・

こんな時くらい何も考えず、真っ白い小麦粉のもちもちしたうどんを食べたいよー

何も考えずに甘くて美味しい麺つゆで お値段を気にしなくていいお野菜で

市販のてんぷらを買って ぐつぐつ煮込んで食べたいよ えーんえーん(><)

 

一度泣き出したら涙が止まりません。

 

時には私もチョコレートがかかった甘い甘いアイスを食べたいよ えーんえん

生クリームたっぷりの普通のイチゴショートケーキが食べたいよ えーんえん

もちもちしたパンやパスタを食べたいよ えーんえん

大好きなたい焼きを何も気にせず 頭から尻尾まで食べたいよ えーんえん

熱いラーメンをはふはふ言いながら食べたいよ えーんえん

大好きなえびせんをばりばり頬張りたいよ えーんえん

熱々の肉まんや餃子を食べたいよ えーんえん

もっと太って、もっと働きたいよ えーんえん

えーんえんえん・・・・・

 

ひとしきり泣いたら、 ようやくお腹が動き出し、体が温かくなってきました。

そして、腫れた目を拭いて

よいしょっと起き上がって

ぼあぼあ料理の野菜の煮込みを作って

うんうん、美味しい美味しいと、噛んで噛んで噛んで、食べました。

そんな日もある つぼみの養生生活です。

また明日から

美味しくぼあぼあ料理するぞ(o^^o)

 

 

 

 

がんが自然に治る生き方・・・していたみたい♪

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がんが劇的に寛解に向かった人たちがしたこと、取り組んだことにはいくつかの共通の特徴があるといいます。

それは下記の9つだといいます。

 

 

・抜本的に食事を変える

・治療法は自分で決める

・直感に従う

・ハーブとサプリメントの力を借りる

・抑圧された感情を解き放つ

・より前向きに生きる

・周囲の人の支えを受け入れる

・自分の魂と深くつながる

・「どうしても生きたい理由」を持つ

 

これを記しているのは、世界的に大ベストセラーになったアメリカの研究者ケリー・ターナー博士です。

「がんが自然に治る生き方」は、実はアマゾンのオススメ本に何度も出てきていましたし目には入っていたのですが、なぜか手にとったのはつい最近のこと。

博士の、データを客観的に取り扱いつつ劇的寛解に向かった人々へのリスペクトに溢れた姿勢に、とても好感の持てる本です。そして書いてある内容は、とても嬉しい驚きの連続でした。

というのもここに紹介されている人たちのほとんどが私と同じプロセス、迷いや悩み、そして道順を辿っていたからです。わあ!私だけじゃなかったんだ!そして寛解に向かう道筋を歩いているんだ!嬉しい興奮で、胸がどきどきしました(単純な人間??)。

ここに紹介されている人たちと同じように、私もお医者さんに言われたのは「なんFullSizeRender-10でこんなに大きくなるまでほっておいたの?」という冷たい氷のような、刺すような一言と「代替医療なんかやったら、あんた死ぬよ。死にたいの?」でした。

そのあまりにも人間の温かみを欠いた機械的な対応に、この人とつながる何らかの治療を受けても治る気がしないと直感で思ったこと、そして、そこから、恐ろしいほどの情報の渦をもがきながら泳ぎ抜け、がんビジネスと呼ばれるような商法の間をかいくぐり、自分の直感と体の声だけを頼りにやってきた半年でした。

時には周りとの軋轢を生じつつ、時には頑なに自分を守りつつ、仏様と閻魔大王と両手で腕を組みながらやってきたこのプロセスは、なかなか筆舌に尽くしがたいものがあります。

そのプロセスを、こんなにたくさんの世界中の人たちが共有していて、そして寛解しているなんて!これほど勇気付けられた本はありませんでした。

博士は西洋医学を否定も肯定もしていません。ただ、自分を信じると決めて(そこまでの選択を迫られて)、自分の声や直感に従って生きる決意をした人たちが見せる強さ、自分自身の心身魂とつながり直すことがもたらす内的な力の圧倒的なパワー、食事以外にはほとんどが心理面・精神面・エネルギー面のプロセスであったことへの、率直な驚きと畏敬の念が科学者の視点で綴られています。

 

IMG_1719頑固者で、やったことしか信じない意固地なところがある私は、もしも初期にこの本に出会ってもきっとこんなに入らなかったことと思いますし、なによりも、そのプロセスを、這いつくばって、命がけで、自分の直感でよちよち歩きをすることこそが、治癒へのプロセスだったと今はわかります。このタイミングで読めたことが、とても力強いマイルストーンになりました。

がんがある人も、ご家族にがんがある方も、健康な人もとても読みやすく、自分自身に内包される力の神秘に感動する本です。生きることの意味と素晴らしさがふつふつと湧いてきます♪

 

豊かさをご馳走さま!

imageぼあぼあカフェの1日出店も無事に終わり、一息ついております。

初めてのカフェ体験は、とてもとても豊かな体験になりました。

その気づきの1つが、自分で体験することで増える、豊かさについてです。

以前ハワイや沖縄、千葉で畑を勉強していた時、自給自足について考えた時期があります。

日本が農作物の自給率を上げてアメリカからの自立を目指したいように、市民が政府や経済システムからある一定の距離を保ち、その動向に右往左往しない、独立したシステムや暮らしをどんどん志向していくと、自給自足と言うベクトルに自然となっていきます。

それは頼もしく模索すべき試みで、やろう思えばなんでも自分の手で出来ると言う自信は、大きな力に飲み込まれないための強さとしなやかさになります。

私が感じた、自給自足的な試みの先にあるもの、なんでも自分の手でやってみることで見えてくるもう1つの豊かさは、自分の手でやってみて、その労力の大きさや大変さを味わい、それを生業としている人達の緻密に重ねられた経験値のすごさを知ると、それに携わる人々やそのしごとに心からのリスペクトと感謝の念が掛け値なしに湧いてくることでした。

今回は、自給自足ではなかったけれど、初めてのゼロからの出店にチャレンジしてみて、仕入れから仕込み、同じ味を出す大変さ、コスパとこだわりの狭間での価格設定、見せ方、こだわりの味と食べる人の嗜好のバランスなどなど…考えること、試行錯誤することの多さにびっくりしました。

飲食に本気で携わり生業としている人々が今まで以上に神々しく見え、心からのリスペクトを抱きました(*^^*)。これからは食べ物をいただくときに、このリスペクトも同時にお腹に収まり、豊かな豊かな食事になります。なんたる豊かなご馳走♪

また、力を貸してくれ、手を繋いでくれ、助けてくれる仲間がいるありがたみもひしひしと感じました。この体験も、一匹狼でインディペンデントに仕事をすることを恃みとしてきた私には、新鮮で豊かな体験でした。これまた美味しいご馳走でした♪

精一杯手を抜かずに真摯に取り組めばなんとかかんとか、出来たと言うことも自信になり、また1つ自分を祝福できました。これもお馳走でした♪

私ッテ…(。-_-。)
単純デ 、オメデタイ人間ナノカシラ(笑)…

imageけれど、乳がんだとわかってから1人では生きられないこと、どんなに1人に見えても1人では決してないこと、見えない無数の手や存在と繋がり合い紡ぎ合いながら生きていることを実感します。

自立志向のベクトルから、本当の意味の相互依存のベクトルに針を直してから、研ぎ澄まされるシャープなものはなくなったかもしれないけれど、豊かさが計り知れないほど増えました。

これからも、心をオープンに、足取りを軽くして、新しい挑戦をしていきたいと思います☆

ぼあぼあcafé 出店してきました⭐︎

FullSizeRender-9自分の体が喜ぶ食べ物、身体の中から元気になる食べ方、身体に負担をかけない料理を日々研究していった中で少しずつ形になっていったぼあぼあ料理。

その料理を人に食べてもらう機会を、OhanaのMizさんにいただきました。Miz さんが主催してている「大人の女子の文化祭」に出店しないかと声をかけてもらったのです。

何て素敵なチャンス!そこから試行錯誤が始まりました。

メニューは、大豆と黒豆のベジミート丼、サツマイモとひよこ豆のファラフェルピタサンド、サツマイモのポタージュスープ、かぼちゃのポタージュスープ、そして、ピクルスです。

毎日試行錯誤を重ねるもプロのように毎回同じ味に仕上がげるのはとても大変なこと。特にピタ!全粒粉の割合をできるだけ多くして、ふっくら美味しく焼Unknown-2き上げるのにはとても工夫が要り、最後に納得がいく柔らかさと美味しさに仕上がったは前日の夜中2時でした(汗)(穀物の神様ありがとう(T^T))。

前日の仕込みから当日まで素晴らしいアシスタントをしてくれたのは、横浜のMちゃん。がんを食事療法で治した大先輩です。Mちゃんのおかげでてんてこ舞いだった私もペースダウンできて、前日は楽しく仕込みができました。

そして、当日は食材をもっていざ、会場へ。仕込みの場所にとても広いスペースをいただき、とても楽に仕上げをすることができました。快く営業協力とスペース提供をしてくれたNさんに感謝です・

そして、結果は・・・限定10食ずつ、すべておかげさまの完売でした!

Unknown-1食にもともと興味のある方、ベジ料理や自然食には全く興味がないけれどなんとなく食べてみてくださった方、みなさんから「美味しい」の言葉をもらうと、私の中の人を喜ばせたいこども「ちっち」がひゃっほう!!と喜びます(笑)

主婦歴も長いので料理は毎日作っていましたが、乳がんになって食事を研究し始めて初めての、お金というエネルギーを媒介にして食べてもらう体験はとても新鮮で、そして、とても豊かな経験になりました。

この体験の豊かさ、感じたことは消化して、徐々にアップしていきたいと思います。

その日の夕方から翌日朝まで、死んだように眠り、朝はとても充実した気持ちで目覚めました。14時間も眠ったのは久しぶり!

Mizさん、いい機会を本当にありがとうございました。

仕込みから当日までの優秀なアシスタントをしてくれたMちゃん、ありがとう。当日売り子を手伝ってくれたNちゃん。群馬からきてくれた28年来の親友M絵ちゃん。横浜から来てくださりいつも変わらぬサポートをくださるKさん。荷物を運んでくれいつも私の無謀な挑戦を応援してくれる両親に心からの愛を。応援や励ましメールをくれたり側でサポートしてくれた大好きなOhana、そして美味しいと食べてくれたみなさん、愛する野菜たち、本当にありがとう!心からMahaloです!

集中研究と研鑽の日々が一段落したので、またブログ更新、再開です(笑)

朝から早速サツマイモ入りの大豆粉のスコーンを焼きました。また美味しい毎日が始まります♩Unknown