野菜との蜜月な日々


imageぼあぼあ料理しているのが、何より楽しい楽しい楽しいとウキウキしていたら、整体のクラスメートでohanaのmizさんが、ご自身が開催している阿佐ヶ谷でのイベント、女子の文化祭に1日出店のお話をくださいました(o^^o)♪

もちろん腕前はまだまだ発展途上ですが、わたしが毎日美味しく美味しくいただいている料理を、誰かが喜んで食べてくれるなんてそんな嬉しいことはありません!

♪失敗 なんて 気にしないわー(キャンディキャンディ風) 。だって、人生は壮大でユーモラスな実験なんですから^_−☆失敗も大歓迎!

と言う訳で、こんなメニューでohanaのMちゃんに手伝ってもらい、11月13日に限定10食で出店予定です。ご縁があれば遊びにいらしてくださいね(o^^o)

☆カボチャのスープ
☆さつまいものスープ
☆ベジハンバーグの雑穀丼 柿テリソース
☆ひよこ豆のコロッケと梨&アボカドタルタルソースの全粒粉ピタサンド

さて。
今回出店するにあたり、いつもに増して野菜と蜜月を過ごしております。image


本当に野菜ラブな毎日で、ohanaからとれたて野菜が届いた嬉しい嬉しい日はもちろん、調理中や、時には食べながら、ふいに涙が溢れたりします。

変な人ですよね、でも、自然とそうなってしまいます。

じっとして、そのまま野菜を感じていると、野菜は大地のエネルギーそのものなんだなと五感で分かってきます。

多種多様な菌類、もぐらやミミズ、虫や鳥など生き物の息吹きや痕跡、作ってくれた人のエネルギー、太陽と風と水の、まさに生きた結晶。

大袈裟に言うと、それら全て=1つの完成された小宇宙と私を繋げてくれる、ピカピカの媒介だなと感じます。

image畑をやっていたことがあるためか、とてもビビッドに繊細に、そのエネルギーやイメージが感じられます。

最近は、台所で野菜といるだけでとても元気になりとても満たされます。なんとも不思議な感覚。

バイオ技術で広がっている水耕栽培は、食べた時に寂しい感じがするのは、そのせいなのかもしれません。
太陽さんや細菌さん、水さんや生き物諸氏など仲良しのクラスメートが欠けている感じがします。農薬さんは使ってあると仲良しとの会話がスムーズにいかない、ちょっとしたお邪魔虫、バズみたいなイメージです。

そんな風に野菜を感じながら台所にいると、東京のマンションの小さな台所なのに、野菜と言うポータルを通じて小宇宙旅行が出来るような、そんなイメージさえ広がっていきます。image
わたしと野菜のロマンティックで濃密な蜜月の毎日は、まだまだ続きます。