一石36鳥!ベジブロス

FullSizeRenderぼあぼあcaféのご紹介メニュー第一弾は、ぼあぼあの三種の神器からご紹介します。

ぼあぼあお腹がいっぱいになって、ぼあぼあ身体の中から力が湧いてくる料理の三本の柱♩
それは

◯野菜の50℃洗い
◯ベジブロス
◯80度生姜

です(*^^*)

今日はその中の素晴らしいアイテム、ベジブロスさんからご紹介します。紹介したくてうずうずでございます。

ベジブロスは、料理家のタカコナカムラさんが提唱し始めたもので、名前を聞いたことがある方も多いと思います。ベジブロスとは、ベジ=野菜、ブロス=だしと言う意味。つまり、野菜だしです。
でも、ただのブイヨンにあらず。野菜を美味しくするだけでなく、いわゆるファイトケミカルを含んだ魔法の液体なのです。

野菜のブイヨンと同じように使えるのですが、野菜の皮や切れ端など普段捨ててしまうところに、実は野菜の旨みやいわゆるファイトケミカルが含まれていることが多いので、そこを捨てずにじっくり煮出してファイトケミカルをきちんと摂ることもできるという、スーパーな液体です♩FullSizeRender-2

私は野菜を購入したその日に、下ごしらえとして野菜自体がヒートショックプロテインを出すと言われる野菜の50℃洗いをしています。なので、もちろんベジブロスにする野菜も50℃洗いをした野菜。部位も、調理法もファイトケミカルモリモリということになります(*^^*)

ファイトケミカルだけでなく、野菜を一物全体、余すところなくそのエネルギーをいただくことができるのも嬉しいところ。

使い方は水の代わりにベジブロスでお野菜を煮たり、普通にダシとして使えるほか、炒め油の代わりにベジブロスで先に炒めて野菜に火が通ったところで最後に油を足すと、AGE値=老化が押さえられ、何よりコクがぐぐぐーーーーんと増すのでございます(*^^*)

FullSizeRender-5私は毎朝人参ジュースを飲んでいるので、その搾かすもベジブロスにします。人参とりんご、ほんのりレモンの香りも入った極上のベジブロスの出来上がり‼︎(*^o^*)

煮物や炒め物だけでなく、ベジブロスを使って雑穀やキヌアを炊くと、コクがあり、ほんのり甘く、いつまでも噛んでいたい美味しいご飯に仕上がります。

野菜自体の美味しさを引き出すスーパーマン、ベジブロスさん*\(^o^)/*今日もありがとう!

(作り方)

1.野菜の端切れや皮、切れ端などをジプロックに入れて保存しておく。

2.ある程度溜まったら、大きめの鍋にお水をひたひたになる位入れて、料理酒または砂糖なしの本みりんをほんの少し入れる。

3.最初は中火で、煮立ってきたら極極弱火で20分位煮出す。野菜が足りなかった時は昆布や煮干しなども入れるとなおコクがアップ。あくもそのままコクになります。

最後にざるでこしたら、魔法のブロスの出来上がり!

コクが増すため、調味料はほんの味を調える程度で充分美味しく料理でき食事療法をしている人にとっては、塩分や糖分を使わなくても十分お料理が美味しくなるし健康になるしで、一石36鳥くらいです(笑)。

冷蔵庫で2、3日、冷凍庫で長めに保存できますが、私は全ての料理に使うため、1リットルを大抵その日に使い切ってしまいます。

いいことづくめのベジブロス。

是非是非♩お試しください。

aloha mahalo