温熱療法を受けてきました

CIMG1453山梨は甲府に温熱療法を受けに行ってきました♪

いつもAlohaを忘れない大好きなOhanaのMさんのご紹介だったのですが、ご一家で温熱療法を受けてどんどん元気になり、また体質が変わっていく様子を拝見して、びびっとくるものがありました!早速シコリん仲間のりんりんを誘い、一路♪8:00ちょうどの~、ではなく8:59発のあずさ7号に乗り山梨へ。

おりしも台風の接近する中、持ち寄ったふかし芋やらとうもろこしやら、りんりんお手製のビスコッティをかじりピクニック気分です。すこぶる暢気な二人です(^^;)

甲府までにすっかり食べ終わり(笑)、駅からは山梨在住のohanaに拾ってもらいクリニックへ向かいました。

18年以上がんの方や様々な病気の方と向き合ってこられた先生は、陽気でがっちりしたスポーツマンタイプ。「がんは冷えの病気だからね、冷えをとればいいということを説明しますよー」。まるで八百屋さんが自慢の果物の説明をするように、流暢に朗らかに免疫のことや血液のこと、気の流れや人間の持つ電荷の話を嬉しそうに話されるので、思わずこちらも笑顔で話に聞き入ってしまいました(笑)。

実際の温熱療法は、人間の電荷に働きかける鉄板と機械を使ってマッサージしながら腰、背中、肩、お腹と温めてもらうのですが、その心地よさたるや・・・極楽で、ヨダレもの。終わってからは目が半分もあかない状態でした。ふと隣を見ると、りんりんも、山梨のOhanaも、サンショウウオのような目に(笑)。

なんとか自宅に辿り着き、ソファに横になると一気に前後不覚に、「ここはどこ、私は誰」状態に眠りこけてしまいました。そして、起きてごふじょに行くと、白いにごったお小水が出て、いきなりデトックス。その日と次の日の夜は大量に寝汗をかき、三日目にはとてもすっきりでした♪

仕事柄、人に温熱をする機会は数えられないくらいあったけれど、こんなにゆったりしたリズムの中で人に温めてもらったのは初めてでした。

人に施術したり温熱したりするのも、自分もとても気が通り芯からぼわぼわと温かくなります。そして、Alohaを共有するとても素敵な幸せ時間。stone2

でも、やはりしていただく時間も極上で緩んで幸せ~♪(笑)特に骨盤と肩を温めてもらった時は、ぎゅっと手を握り締めてどこか気負ってがんばっている部分がほどけて、自然とぽろっと涙がこぼれました。

人に温熱をしてぽかぽか幸せ→人から温熱をしてもらってぽかぽか幸せ→また人に温熱をしてぽかぽか幸せ・・・人間は、エネルギーの通り道で媒介、いいエネルギーを無理やり発電したり充電したりするのではなく、エネルギーを風通しよく循環させるだけで、もっと良循環で回り始めるのだなあと、体感できました。

この極上の温熱療法と良循環を続けて幸せを味わいながら、この秋冬はぽかぽかエネルギーぐるぐるでまいります(^^)

aloha mahalo