素敵な素敵な三勇士♪

FullSizeRender (46)新鮮で美味しい素材。仕込みに下ごしらえ・・・塩分を控え、砂糖や人口調味料一切なしで料理するには、これらがとても大切になってきます。シコリんを手放すための食事はどうしても、手軽に、すぐに美味しく作れて、味もばっちり!のコンビエントな食生活とは反対のベクトルになってしまいます。

なにせ、きちんと出汁をとらないと味がしない、丁寧に野菜を準備しないと野菜の旨みが出ない、仕込みをきちんとしないと、食べたい時間に間に合わない!のです(^^;)。

けれど、その中でも2つだけ短時間で、コンビにエントに済ませたいことがあります。それは、火を入れることと油を使うこと。

血液を綺麗にするために、食べ物の酸化をなるべく防ぎたいので、油をなるべく少なめか後から適量かけるのと、火は入れる時間をなるべく短時間にすることがとても大切です。

ちなみに酵素をそのまま食べたいならなるべく生のまま、発酵食品を食べたいなら35度前後での低温加熱となります。私は生で食べるものを三分の一、発酵食品を三分の一、そして、加熱して身体を温めるものを三分の一ずつ摂っていますが、加熱のものには火入れの時間に気を使います。

そんな私の、頼もしい、そしてスマートでゴージャスな味方たちがこの方々です♪

FullSizeRender (51)遠赤グリル様、土鍋様、そしてタジン鍋様でございます。こうして並べてみると、ああ、なんてスマートできりりとハンサムな方たち(*^^*)。

遠赤グリル様は、家の魚焼きグリルに蓋付きで入る優れもの。底にハケで薄くオリーブオイルを塗り、お芋やニンジンなど火の通りに時間がかかるものから順にグリルし始め、火が通りやすい魚などは後からイン。余熱を利用すれば焦げ目がつかずにじっくり、でも最小限の火入れで美味しくグリルしてくれる中世のナイトです。

土鍋様はいわずと知れた、炊飯から豆を煮る作業まで、その力強いぐつぐつ力であっという間に美味しくふんわり、穀類たちを煮炊きしてくださる、クールでいなせな和風男子です。

そして、中東生まれのタジン様は、最低限FullSizeRender (48)の水分でいかに美味しく素材を調理するかにかけた砂漠の民の智慧がつまっていて、ほんの少しの呼び水で野菜を美味しく短時間で蒸す事が出来る魔法使いでございます。

お三方とも、直火にかけられること(電子レンジもOKではあります)、そしてそのままテーブルに運んで美味しくゴージャスな時間を演出してくれることも、たまらない魅力です。

シコリんのある方はもちろん、健康志向の皆さん、そして忙しい毎日をお過ごしの皆さんにも頼もしい味方になってくださること、間違いなしです!

是非試してみてくださいね。

aloha mahalo