毎日が始まりの一日

FullSizeRender (82)月を見ながら思います。

明日は

今までの知っている私にしがみついていた手を離して

全然想像もしていなかった私を発見する旅の始まりの一日。

慣れ親しんだ世界に手を振り

全く新しい風景に出会う旅の始まりの一日。

弱虫で子どもだった生き方を卒業して

成熟した、でも可塑性いっぱいの大人として生きる旅の始まりの一日。

頭をスポンジのように柔らかくして

子ども達と一緒に前人未踏の未来を思い描く人生の始まりの一日。

いつか訪れる最後の日には 閻魔さまと神様にウィンクして

悪びれず門をくぐるための人生の始まりの一日。

地球に生きるって本当に素晴らしい。FullSizeRender (83)

今日も何億もの細胞がうごめき生きている身体はワンダフル。

大地にも文明の中にも宇宙にも

美しい宝物がいっぱい。

今日出来ること、可能性は無限大。

人類の未来は進行形で進化系。

生まれてきて良かった。

今日も生きて 五感で色々感じられることが嬉しい。

シコリんとちっちとの毎日は、明日が楽しみで眠れなかった子どもの頃のような毎日です。

ぼあぼあCafeについて

FullSizeRender (54)ぼあぼあcafeってなんだ???

そう思われたことと思います(笑)

ここでは、私が乳がんと診断されてからの五ヶ月間、試行錯誤、悪戦苦闘、七転び八起き、沈思黙考などを繰り返しながら作ってきたレシピなどをご紹介したいと思い、このコーナーをぼあぼあcafeと名づけました。

私の場合、診断後まず取り組んたのはファスティングでした。3日くらい酵素ジュースだけにして食べない期間を定期的に作ることと、徹底した無塩食、乳製品・動物性抜きの食事で一ヶ月で7キロ落としました。そして、慣れ親しんだ塩分の濃い料理を好む舌、高タンパクなものから栄養を摂ろうとするサイクル、糖分を摂取して手早く血糖値をあげることに慣れたリズムからの「足抜け」を図りました。

この鉄壁のアルカトラズからの脱出には2ヶ月かかり、それはそれは、涙涙の禁断症状の日々でございました(泣)。

そして、そこからはゲルソン療法→済陽式→石原式→マクロビなどを、自分なりに身体で試してきました。

五ヶ月経った現在落ち着いたのが、「ぼあぼあ料理」です!

だから、ぼあぼあ料理とはなんぞや?!(笑)

もう少し説明いたしますと

「食べ始めて少し経ってくると(ここがポイント)、身体が中から そこはかとなく ぼあぼあ~っと温かくなり、ぼあぼあ~と力が湧いてきて、ぼあぼあ~とした幸せ感が続く料理のこと」♪CIMG1804

どんなに綺麗に上手に作ってあっても、温かくなったり力が湧いてこない、沁みない料理もあります。

どんなに理論的にそうだそうだ!と思う料理でも、食べてみると身体がなんとなく寂しくなったり元気がなくなる料理もあります。

いま私が毎日試行錯誤して作っているのは、この 「ぼあぼあ料理」 です。

がんで食養生している人たちの多くは、ゲルソン療法をはじめ、無塩食、無糖食、マクロビ、ベジタリアン、つぶつぶ料理など、それぞれがいいと思った養生法に取り組んでいることと思います。そして、極論から言うと、それが一番だと思います。

CIMG1140だって、これは自分を元気にしてくれて、力になってくれる食べ物だ!と信じてありがたくいただくことこそが何よりの力になるのですから♪(だから、不用意に人の健康法に口を出したり、これは毒なのよ、というのは、食べ物テロだと私は思うのです)。

ここで紹介するのは、つぼみ自身がぼあぼあしてくる素材や食べ方を基準にしている料理ですので、正解ではありません。ですので、みなさんそれぞれのやり方流にアレンジしていただいくといいと思います。例えば無塩でやっている人は、このレシピから塩を抜いていただき、完全ベジの人は、レシピから桜海老を抜いてもらう、というように。

そして、もしも、どの食べ方、料理の仕方がいいのか迷っている迷子さんがいたら、このレシピを参考にしてみてください♪というゆるい、ぼあぼあしたコーナーです。

よかったらお付き合いくださいませ(^^)

=======参考までに========

調理法・食材選びの基準としては

○AGEを増やさない、つまり油で長時間加熱しない料理

○酵素を多く取れる生野菜と、加熱したものとを組み合わせたバランス料理

○出来る限り無農薬か減農薬の野菜中心でその美味しさを引き出す料理

○精製した砂糖や穀類を極力減らした料理

○化学調味料や人工のものをできるだけ使わない料理

○適塩料理(無塩でもなく、減塩でもなく、自分なりに甘いと感じる量の塩)

○無精卵、肉、乳製品なしの料理(有精卵、白身・青み魚・海老と貝は身体が欲した時に少し)

○同じ食材ばかりを摂らず、ローテーションしてバランスよく食べる料理

So far So good 此処までのところ、すこぶる順調なり♪

FullSizeRender (78)暑さ寒さも彼岸までのはずですが、今年も残暑のないまま秋に入りましたね。

ここから深まっていく秋、そう、冷えの季節の到来です。お彼岸を機に私も身体の方針を少し大きく方向変換するタイミングを迎えました。

シコリんが進行性の大きな乳がんと分かって、食べ物をはじめ生活全般を大きく変えてから五ヶ月が経とうとしています。

野口整体の師匠の指導を指針にやってきたここまでのセオリーは、身体をぎりぎりの状態に持っていき、肝や脾臓にショックを与えて目覚めさせ、最大限にその力を発揮できる方向に身体を持っていくことでした。

そのためにファスティング(断食)で8キロ体重と脂肪をまず落とし、塩、油、肉、精製食品などを極力控えて 「最小限から最大に吸収できる身体」 を作っていくという方向でやってきました。(ついでに血液もさらさら、腸内をきれいにしていく→美肌も一挙両得で目指してきました♪目指せシミゼロ。来春には・・・))。

自宅での食事療法のほかに、ハーブサウナやハーブボウルを使ったセルフ温熱をする、血液を綺麗にする漢方を飲む、仕事を今までの半分に減らす、人参ジュースや大量の野菜でカリウム値や酵素を増やす、そして、何より考え方や生きかたをsimple and gorgeous なものにしていく、ということを心がけてきました。

自称美食家で誰よりも食べることが大好きだった私には、特に食事面FullSizeRender (76)ではなかなかハードでドラスティックな五ヶ月でしたが、先日整体の師匠からようやく、「身体をよくここまで変えてきたね、変わるもんだなあ。ここからは肝機能を高めるところにフォーカスする指導に変えます、次の段階に進もう」 とのコメントをいただけました!塩も、増やしていいよ、とのこと♪ウ、ウレシー(≫.≪)。

普段お世辞を言ったりしない、静かなのに宇宙で一番厳しい師匠の言葉だけに、泣けました。(つぼみさんには、一番きつい厳しいコースを歩いてもらってるからね、との若干気になるコメントも。誰がいつ、そんなコースをリクエストしましたっけ?師匠(@.@))

山梨でお世話になっている温熱の治療院での細胞波動検査の結果も、乳がんの反応は出ているけれど、全身はとてもがんばっている状態でした。

ここからは少しストイックな過し方から、食事も過し方も身体をぽかぽか温める方向に方向変換。身体も心も、この決定に大きく、全身で agree♪と叫んでます(笑)。

がん友のりんりんの言葉を借りると、竹取の翁ならぬ、冷え取り姫モード全開だー! また大好きな情報リサーチに火が付き(笑)、様々な情報を身体と相談しながら精査した結果、この秋冬に取り組むことに決めたのは下記です。

○ラドン温泉であっため食っちゃ寝の5日間一人合宿FullSizeRender (73)

○朝生姜、80度生姜レシピで美味しく温め食生活

○42度入浴法でヒートショックプロテイン全開に

○湯たんぽでほっこり温め

○治療院での極楽温熱療法

○自分でできる気功を朝、そして歩きながら

○鍼灸師の友人に教えてもらったツボにセルフ温灸

などです。

現在のところ、体重39キロ、体温36.8度~37度、ニンジンジュースでちょっと手や顔が黄色いけど黄疸などはなし、お通じほぼ快調、シコリんは増えずに現状維持、そして、なにより、今までにないくらいすっきり元気です(駅の階段を息がきれずに快調に上りきれることが一つの目安です)♪

ここまで、山ほどあったはずの言いたいことを飲み込んで、私のやり方を尊重してくれ、私がストイックになりすぎるときだけアドバイスをくれ、サポートしてくれてきたOhanaに本当に本当に感謝です。心から、ありがとう。

秋のお彼岸を起点に、春のお彼岸まで、また体質改善、Enjoyしてまいります。

心からaloha mahalo

楽園からの贈り物 届きました

bg千葉は南房総の楽園の畑から、Ohanaが育てたピカピカのお野菜が届きました。
小包を開けた瞬間に大地と太陽と森のエネルギーがわーっと広がりました。

先月天国に旅立った天使のような愛犬ラッキーと、自分の道を信じて夢を歩き続ける勇者O君が共同で育てた畑。最初は一面のススキ野原、セイタカアワダチ天国、誰もがしり込みする荒れ山だったのimage1 (8)を、3年かけて草を刈り、根っこを抜き、また草刈をしては土に寝かせ、数え切れない草花を植え、腐葉土を森から運び、何度もいのししに掘り起こされ、また種をまき・・・考えられないほどの時間と手間ヒマをかけた畑です。

ピカピカの野菜たちの下ごしらえや保存の準備をしながら、涙がポロポロ流れます。
FullSizeRender (66)先月は、卵巣がんを食事療法で克服したOhanaのMちゃんからもピカピカのお野菜が届きました。私が食事療法を信じて続けていられるのは、先駆者である彼女の努力と勇気のおかげです。彼女の育てたホーリーバジル。身体の底から力が湧きました。
みんなと様々な形でalohaで繋がり、みんなに支えられて生きていることを心身魂で感じます。
みんな本当に本当にありがとう。

両手で抱えきれないmahaloを…

野口整体と 私と シコリんと その1

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最初に野口整体の名前を知ったのは、寺門琢己さんが書いた 「うっとりするカラダ」と言う本を手に取った二十代後半でした。

心身が疲れきっていた当時、身体とウットリと言う言葉の組み合わせがあまりにも斬新だったからです。

そこから、岡島瑞徳さん、そして本家本元の野口晴哉先生の本にたどり着き、知識としては30代から知っていました。

しかし、なかなか出会いやきっかけがなく、知識だけで終わっていました。

そんな私がご縁をいただいたのは、2年8カ月前に葉山でであった今のお師匠様です。

一見物静かで飄々と見える雲のようなお師匠様ですが、人の身体、背骨に触れるその手と姿を見たときに、泣けました。

まるで生まれたての壊れやすい雛に触れるような、世界に一つしかない宝物に触れるような手。自分の命を、一期一会、人知れず静かに目の前の命にかけている姿。そして命の芯まで温める温かい手。

そんな手で命に触れてくれる療術家、治療家、医者がこの世の中に何人いるだろう。この少し風変わりなお師匠様について、いのちのことを学ぼうと決めました。

野口整体、そして師匠の世界は本当に深く、また独特で、なかなか一言では言えません。

しかし、「全生」 と言う言葉が象徴するように、長生きをすることではなく、その人の生をその人の持つ体癖や潜在的な力をフルに発揮して全うすることを目指しています。

野口整体の考えで言えば、がんはエネルギーの鬱散の失敗、つまり余った力や栄養、大きなおできのようなものです。

また、病名と寿命は関係ないと考えます。現に野口先生の奥様が乳がんだったのを、野口先生が飄々とした態度や言葉で潜在意識を利用して奥様の生きる力を引き出し、奥様が野口先生より長生きされたことは有名です。

そんな野口整体の清濁を合わせ呑み、黙々と実践し続けるお師匠と、その師匠に惚れ込んFullSizeRender (65)だ不祥の生徒が目指すものはやはり 完治 や 回復、治癒と言ったことではなく、生き方そのものを変えて人生を自分らしく全うする方向に大きくパラダイムシフトすること!

師匠の言葉を借りれば「ファイトクラブ」すること。(注:師匠の好きな映画「ファイトクラブ」の中で、「死ぬ前にやりたいことはなんだ!」と聞かれたら即答できるかどうか主人公が命がけで問われるシーンがあります)つまり、生きている実感を自分で感じる生き方をすること。命懸けで自分の命を生きること。それもユーモアを忘れずに。

ファイトクラブほどのバイオレントな感じは私の趣味ではありませんが(笑)、もっともっと生き生きと生きた人間として、身体と言うスーパーコンピューターに降参して委ねる勇気を持って、aloha全開に生きる生き方にシフトすべく、今日も自分を整体してまいります!

aloha mahalo

No reason. Just being.

FullSizeRender (63)最近はっとしました。

愛する理由があるから 愛すべき存在だから 愛するのではなくて

愛するから 初めてそこに愛があるということ。

生きる理由があるから 生きる目的があるから 生きるのではなく

生きるから そこに初めて人生があるということ。

尊敬する禅宗の和尚様藤田一照さん曰く、

「悟りとは悟ってそこで終わりでは決してなく、《悟りING≫ ≪仏ING≫、つまり瞬間瞬間にその状態であり続けて初めてそこに悟りがある。Being Doing 現在進行形なんです」

愛も、生きることも、きっと同じ。

愛するから 愛がある

生きるから 人生がある

踊るから そこに踊りがあるように。

シコリんのおかげで、こんなに simple で gorgeous なことに 生きてるうちに気づけてよかった(^^)

aloha mahalo

温熱療法を受けてきました

CIMG1453山梨は甲府に温熱療法を受けに行ってきました♪

いつもAlohaを忘れない大好きなOhanaのMさんのご紹介だったのですが、ご一家で温熱療法を受けてどんどん元気になり、また体質が変わっていく様子を拝見して、びびっとくるものがありました!早速シコリん仲間のりんりんを誘い、一路♪8:00ちょうどの~、ではなく8:59発のあずさ7号に乗り山梨へ。

おりしも台風の接近する中、持ち寄ったふかし芋やらとうもろこしやら、りんりんお手製のビスコッティをかじりピクニック気分です。すこぶる暢気な二人です(^^;)

甲府までにすっかり食べ終わり(笑)、駅からは山梨在住のohanaに拾ってもらいクリニックへ向かいました。

18年以上がんの方や様々な病気の方と向き合ってこられた先生は、陽気でがっちりしたスポーツマンタイプ。「がんは冷えの病気だからね、冷えをとればいいということを説明しますよー」。まるで八百屋さんが自慢の果物の説明をするように、流暢に朗らかに免疫のことや血液のこと、気の流れや人間の持つ電荷の話を嬉しそうに話されるので、思わずこちらも笑顔で話に聞き入ってしまいました(笑)。

実際の温熱療法は、人間の電荷に働きかける鉄板と機械を使ってマッサージしながら腰、背中、肩、お腹と温めてもらうのですが、その心地よさたるや・・・極楽で、ヨダレもの。終わってからは目が半分もあかない状態でした。ふと隣を見ると、りんりんも、山梨のOhanaも、サンショウウオのような目に(笑)。

なんとか自宅に辿り着き、ソファに横になると一気に前後不覚に、「ここはどこ、私は誰」状態に眠りこけてしまいました。そして、起きてごふじょに行くと、白いにごったお小水が出て、いきなりデトックス。その日と次の日の夜は大量に寝汗をかき、三日目にはとてもすっきりでした♪

仕事柄、人に温熱をする機会は数えられないくらいあったけれど、こんなにゆったりしたリズムの中で人に温めてもらったのは初めてでした。

人に施術したり温熱したりするのも、自分もとても気が通り芯からぼわぼわと温かくなります。そして、Alohaを共有するとても素敵な幸せ時間。stone2

でも、やはりしていただく時間も極上で緩んで幸せ~♪(笑)特に骨盤と肩を温めてもらった時は、ぎゅっと手を握り締めてどこか気負ってがんばっている部分がほどけて、自然とぽろっと涙がこぼれました。

人に温熱をしてぽかぽか幸せ→人から温熱をしてもらってぽかぽか幸せ→また人に温熱をしてぽかぽか幸せ・・・人間は、エネルギーの通り道で媒介、いいエネルギーを無理やり発電したり充電したりするのではなく、エネルギーを風通しよく循環させるだけで、もっと良循環で回り始めるのだなあと、体感できました。

この極上の温熱療法と良循環を続けて幸せを味わいながら、この秋冬はぽかぽかエネルギーぐるぐるでまいります(^^)

aloha mahalo

かぐや姫の物語

CIMG1786スタジオジブリの「かぐや姫の物語」を観ました。ここ最近、何度もかぐや姫というキーワードを耳にするので遅ればせながら借りてみました。今の私には身につまされる物語でした。

今までの所謂「かぐや姫像」から広げて、何からも自由でありたいと願いながらしがらみを生き、翁に護られて俗世を享受して生きながら清らかさを保とうと頑なに生き、そのことに疲れ果てている等身大の女の子。

ついには人間世界に住むことは辛すぎると月に帰ることを願い、そして、お迎えが来ることがわかって初めて自分がなんのために生まれてきたのかを知り、帰りたくないと叫ぶ生身の女の子として描いた高畑さんの作品に、今の状況のせいかとても深い共感を覚えました。今までの自分の生きかたととても重なったからです。

「月へ帰らなければならなくなった今ようやく思い出したのです。059私がなぜ、何のためにこの地へ降り立ったのか。・・・ああ、そうなのです。私は生きるために生まれてきたのに。鳥や獣のように!」

人は誰もがやがて月に帰ります。そのことに他の人より少し自覚的に生きることができるというギフトをシコリんに貰いました。

DSCN0089地球にいる間に、私は五感を使ってどんなことをこの記憶に刻みたいのかしら。月に帰ったときにどんなことを覚えていたいだろう、そう思わずにいられませんでした。

それは・・・きっと季節を告げる虫の声、風の感触、波の音、大地の匂い、空の青さ、舞い散る桜、生き物達の息遣い、遠い港町のざわめきと活気、美醜や悲喜こもごもも含めた人の営みや見えないけれどあちこちでしっかり繋がれた手と手・・・。

そして 何より、子ども達の笑い声と食事時にあちこちから流れてくる美味しいものを作る懐かしい音と匂い。私はもしかしたら、それを味わいに、月から戻ってきたのかもしれません。画像1 065

月のお迎えが来る前にもう少し時間をいただいたのだから、今日も鳥獣のように五感をフルに使って、地球にいる時間を味わい記憶に刻みながら生きようと思います。

aloha mahalo

これが私の一週間♪

FullSizeRender (55)お恥ずかしながら。私の1週間の食事をご紹介します。

シコリんが悪性の進行性乳がんと診断されてから、約4カ月。試行錯誤、悪戦苦闘、四苦八苦の中から、身体と相談てボチボチ作り上げてきたメニューとペースです。

正解はなく、万人に合う食べ方はないため、本当に毎日が実験!

でも人生そのものが本番で実験♪ですから毎日張り切って台所で人生してます。

☆平日☆

○人参ジュースコップ2杯

○人参ジュースコップ2杯
○温野菜と生野菜半々のサラダ
○全粒粉のパンにフムスや自家製の小豆やずんだあんなどの豆ペーストをつけて
○野菜スープFullSizeRender (57)

○温野菜と生野菜半々のご馳走サラダまたはご馳走マリネ
○野菜もりもりの減塩味噌汁 また野菜スープ
(月に数回アサリがシジミ汁)

○海藻、納豆、山芋、オクラ、モロヘイヤ等のネバネバ和え
○発酵玄米が基本で週に1~2回雑穀ごはんor自家製パスタか自家製蕎麦

これがデフォルトで、週に一度程度身体が欲しているときに白身が青魚、もしくは卵をいただきます。

☆日曜☆FullSizeRender (39)
朝昼は出来るだけ野菜ジュースだけにして、夜も軽めのネバネバ和え蕎麦など

甘いものが食べたいときは、全粒粉やライ麦×デーツやアガペシロップ×アーモンドミルクで、蒸しパンやパウンドケーキを焼いたりします。ケーキ作りで大切なのは、一切れ二切れ残して誰かに気前よくあげてしまうこと(笑)‼︎・・・これが肝心です(笑)

身体が喜ぶ食べ方かどうかの目安はimage

○朝一番の体温が37℃をキープできているか
○朝のお通じが快調で肌あれしてないか
○髪の毛のコンディション
○生理の経血が程良い赤色かどうか

量や調理の仕方の目安は適量食べて満腹感があるけれど30分くらいしたら胃にスッキリ感がでて2時間くらいで空きっ腹になること。
何より大切なのは、食べているときに、身体の内側からぼわわんと温かくなり力が湧いてくること(*^^*)、そして、おいすい〜!ありがたい〜!幸せ〜(*^^*)が出ること(笑)☆

それを私はfertileな食事=豊かで力が湧く食事と名付けています。

レシピも大分出来上がりました。
ボチボチアップする予定です♪

aloha mahalo

今ふたたび 「eyes 」な朝

那覇空港2最近目が覚めると、若い頃に大好きだった渡辺美里の歌が、何故か頭の中を流れています。

10代の後半、女子高に通っていた頃、お気に入りの青紫の小さなラジカセのタイマーをかけて。毎朝この曲をベッドの中で聴いていました。

あの頃、未来は無限の可能性を秘めていました。ベルリンの壁の崩壊があり、湾岸戦争があり、混沌とした中に希望と絶望、歓喜と怒り、様々なものが社会では渦巻いていて、人生は、未来は、アライブな鼓動を打つ生き物のように、私の手の中にありました。

なぜ今、この曲なのか。

きっと今、もう一度この曲なのでしょう。

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「eyes」 渡辺美里 作詞 戸沢暢美 作曲 木根尚登

目覚まし時計が 鳴るまで待てない

大っきなパジャマの中で 気持ちは毎日あばれてた

どんなことでも できる気がした

固い歯ブラシも あの痛さが好き

過保護の仔猫のように 何も知らないでいたくない

遠い世界を見てみたい

一度も会えないまま 過ぎてくはずの人に

ひと言伝えたい 会えてうれしかったと  それだけ

ひとり淋しくならないで さよならに沈む時も

何が大事なことなのか 目を閉じないで確かめたい

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明日も、何が大事なことなのか 目を閉じないで確かめに行こう。002

例え痛みも伴ったとしても まだ会っていない人や風景に会いに

扉を開けてでかけよう。

aloha mahalo