甘酒の実力♪

FullSizeRender (36)この夏私をとりこにした、色白の甘い甘いフェイスそして、コクのある憎い方。そう、それは、甘酒様(#-.-#)ポッ

わたくしたちの出会いは、高山に行ったときに寄った朴葉味噌のお店でございました。冬に神社で酒麹の生姜甘酒しか飲んだことがなくそれが残念ながらいまいちだったため、甘酒という存在ははっきり言って私の眼中になかったのです。でも、お店の奥様が夏ばて防止にととても熱心に勧めてくださったので酒麹なしの甘酒を2パック購入してみました。

早速帰って冷やしで飲んだら、出ました!花丸のおいすい~(>v<)!!が(笑)。もちろん甘酒も糖分のため飲みすぎはよろしくはないので、夏場のバテ防止にアーモンドミルクや水で割って少量をちびちびウマウマいただいていました。FullSizeRender (42)

ところが、ネットで甘酒を調べているうちに普段使っている炊飯器で玄米でも雑穀でも簡単に作れることを発見☆そして、さらに調べると、甘酒を甘味料の代わりに使えばノンシュガーで各種お料理が旨みを増し、酵母を立てればパンまで焼けるそうではありませんか!ブームになった塩麹の甘酒版と考えていただければよいかと思います。

がんの養生をしている人たちを悩ませているのが(食いしん坊の私だけ??)、肉類・砂糖を極力使わない食生活のため、料理のコクや味のバリエーションを増やしにくいということがあります。甘酒はそんな悩みを解消してくれ、料理にコクと甘みが格段に増します。玄米で作った甘酒は特にビタミンなども失われていないためとてもGOOD!まさに甘酒様は天の与えたもうた救世主♪ということで、甘酒と甘酒酵母で日々実験を重ねております。

手軽に使える方法としては、素材を30分から半日漬けておく、調味料として砂糖やみりんの代わりに使う、ドレッシングに混ぜて使うなどなど。劇的に味が深みを増します。FullSizeRender (40)

冒頭の写真は、右の小瓶が玄米で作った甘酒、左の大瓶がそれを種に立てている酵母ちゃん。真ん中の写真は、その酵母ちゃんで焼いたライ麦入りパン子さん。そして、一番下の写真は、甘酒に1日漬け込んだ豆あじのグリルに紫蘇トマト梅だれをかけたもの、サラダはわかめとめかぶの玄米甘酒入り自家製ポン酢和え。それに酵素玄米と山芋とモロヘイヤのお味噌汁という、ある日のお夕飯です。

そのうちレシピをご紹介していきます♪良かったらお試し下さい。

aloha mahalo