愉気する時の 魔法の言葉

FullSizeRender (8)野口整体では、手を当ててそこに気を集めることを愉気といいます。

背骨の状態を観察し、必要な箇所に愉気をすることが基本になるのですが、何かを考えたり念を込めたりするのではなく、天真爛漫にただぽかんと愉気をするのがいいと故野口晴哉先生は繰り返し語っています。

愉気は身体本来のもっている力を発揮させるために、気の欠けている場所に気を集めるために行うのですが、シコリんに愉気していいのかを整体の師匠に聞いたところ、「シコリんに愉気をすると、シコリんが元気になるからね。シコリんを通して身体全体を整える意識で愉気するならいいよ」とのこと。

これが案外やってみると難しいのです。私のシコリんは、手で大きさや形が確認できる位置にあるため、どうしてもシコリんに意識が行ってしまいます。でも、乳房は形状上どうしても冷えてしまうため手でほっこり温めてあげたいし、何より手当てをしているとほっとします。

そこで、意識を身体全体に広げながら愉気できないかをサウナの中でぽかんとしながら思案していたら、こんな呪文?言霊?魔法の言葉が浮かんできたのです。

CIMG1320川の流れはさらさらと

すべてのものはあるべき場所へ

めぐりめぐる いのちの環

連なり戻らん

喜び満ちて

文字通りさらさらと口から出てきた言葉なのですが、何度も唱えてるとどんどん身体がクリアになり、いいエネルギーが満ちてくる感じがしたので、以来乳房をそっと包みながら、この言葉を唱えます。

すると、胃腸や肝臓がぐるぐると動き出すので、とっても不思議で、とってもいい気持ち。自分自身の流れとつながり、全身がめぐってくるのが分かります。

もしも、手当てや愉気をする時に、自分に合うなと思うなら、使ってみてください☆きっとそのうち自分流に日々変化して、一番いい言葉が見つかると思います。

今のところ、体温も高め、食事とサウナで大量にいい汗をかいているお陰で夏バテなし。言霊で胃腸も肝臓もぐるぐる。

明日も元気にまいります♪

aloha mahalo