私の温熱療法 その①ハーブサウナ

FullSizeRender (7)がん細胞には温熱療法、という考えが大分浸透してきて、実際に病院で温熱療法の治療を行っているところもあります。昔は民間療法としてはラジウム温泉に湯治に行くというのが主流でしたが、科学的な研究が進み、がん細胞が36.7℃以上の体温だと増殖しないこと、体温を2度以上上げることで身体に熱ストレスを与えて、ヒートショックプロテイン(NK細胞を増やす)を増やすということが分かってきたため、各種の療法が実践されるようになって来ています。

私が実践しているものの一つが、ハーブサウナです。タイの療法の一つなのですが、ウコンやショウガ科の植物10種類以上のハーブをお湯で煮だし、その蒸気にサウナテント内でゆっくり蒸されて、体温を上げ、じんわり、そして最後は大量に汗をかく方法です。image1 (5)

自分の仕事で使っていたのですが、シコリんのことが分かり、温熱療法をどうやろうか考えたときに、すぐに、そうだ、あれを使おう、だって自宅でできるし♪と、セルフケアの一つの柱にしました。

どんなに上がっても51度までなので、サウナが苦手な方でも入っていられます。また蒸気とハーブの効果で最初はじっくり、そして最後にものすごい勢いで汗が出てくるという理想的な温まり方なので、サウナが苦手と言う人にもオススメ。サウナテントも、ハーブも、タイからとても良心的な価格で直輸入できます。(→サムンプライファーム

私は腎臓が冷えていることが多いので、この真夏でも先に遠赤外線のストーブで腎臓を10分ほど温めてからサウナに入ります。

タイシルクでできたテントの中は、まるでお母さんの子宮の中、かいこの繭の中にいるようで、安心してゆっくり、そして、うっとり過せるのが魅力。ハーブの香りもたまりません。image2 (1)

終わったら、もう一工夫。ハーブを包んでいた布ごと取り出して、肝臓と患部にしばらく充てて横になります。終わる頃にはもう夢見心地(笑・・・ そのまま寝てしまうこともしばしば。

終わった後はぬるめのお白湯を飲んで完了。これを週に2,3回やっています。

こんなに気持ちいい養生でいいのかしら?と思うほどgorgeousな温熱療法です♪

がんをなくすために養生するぜ!と気合いを入れて取り組むというよりは、がんの必要のない生き方にや暮らし方にシフトすることをゴールに、自分にもAlohaをたっぷり与えるやり方で、simple and gorgeousに。そんな私のお気に入りの養生法です。

良かったら是非お試し下さい☆

aloha mahalo