病みつきの人参ジュース

image子どもの頃から人参は大の苦手でした。だから、シコリんの食事療法を始めるにあたり、人参ジュースを1日に大量に飲むと分かった時、正直ウッと思いました。

市販の人参ジュースを試しに飲み、余計にウッが増して…しかも毎日ジューサーで搾りたてを作って飲むなんてできるかしらと正直思ったものです。

ところが‼︎

ジューサーが届き、人参2本、リンゴ1個、レモン1個、キウイ半分を入れて絞ったジュースは…な、なんですか、この美味しさは〜(≧∇≦)。想像を嬉しく裏切る美味しさなんです!半信半疑の友人達に飲ませたところ、みんなが美味しい(^ν^)と驚くので本当です。

以来朝と昼にコップ2杯、後は体が欲した時に美味い美味いと飲み続けています♪

何故がんの人が人参ジュースを大量に飲むのかは各種の本に詳しく書いてありますので割愛しますが、がんの自然療法の基本的な考えをまとめると下記になります。

①体内のカリウムとナトリウムのバランスを取り直す。具体的にはカリウムを多く含む野菜をたくさん摂り、がんが大好きなナトリウムを減らす。

②がんが好きな砂糖や脂肪・油や添加物をなるべく摂らない。

③体温を上げて36.7℃以上をキープしてがんを増殖させない。( がんが死滅する40℃以上の熱が出たらチャンス!)

④血液をきれいにするために、腸内環境を綺麗にする。(千島学説だと腸が造血し、細胞を作っているとしていて、学生の頃から知っていたこの説をつぼみは支持しています)

⑤腎臓・肝臓を働かせるためにきちんと汗をかく(かいたらきちんとふき取る)

⑥免疫をあげるために早寝早起き特にがんが増殖する24時から2時は寝る)、適度な運動、笑って生きる生き方にシフトする。

⑦臓器本来の力を蘇らせるため、また免疫細胞をがんに集中させるため時々断食をする。

となるかと思います。

化学療法以外の各種療法はこのどれかを目的に行うのですが、人参ジュースは①に当たります。image

お気づきの通り私は超厳格な道を選んではいませんが、概ねこの六つを実践していて、かつ楽しく美味しく取り組むことの方にに文字通りいのちを賭けてます(笑)。

そんな私に打ってつけな人参ジュース。今日も美味しくいただいています。

注意事項としては、人参は単体で摂るとビタミンCを破壊するため、レモンやキウイなどビタミンCを含むものを多く摂らないと、手足が過度に黄色くなる、怪我が治りにくくなるという症状が現れるので、気をつけてくださいね。私はレモンをケチって見事にこれらの憂き目を見ました(^^;;

しかし、これだけの新鮮無農薬野菜に人参ジュースにビタミンに…やばい、これは美肌になっちゃうな(笑)にやり

aloha mahalo