私の食事法 食べ方 いただき方☆

image1私と同じ病気を持っている人たちや家族で、恐らく誰もが気になるのは、と申しますか、最大の関心事にならざるを得ないのが食事ではないでしょうか。

なにせ、毎食毎食毎日やってくる食事の時間。そして、何を食べたらいいのかいけないのか、断食するのか食べるのか、どう食べたらいいのか・・・東洋医学から西洋医学の実に様々な本たち、○○式といった食事療法の数々。そのどれもが理にかなっていて、でもそれぞれ食べるものが微妙にずれていたり、真逆のことを言っていたり。多くの方が一番迷い、悩むところなのではないでしょうか。

つぼみは、と申しますと、食いしん坊だった私は、筆舌に尽くしがたい葛藤と(笑)紆余曲折を経たのですが、その辺りはおいおいと(笑)・・・。

超割愛して結論から言うと、ファスティング→ゲルソン療法→石原式などを経て今現在は、東洋医学の陰陽の考えに基づいた身体を温める食べ方で、野菜メインの乳製品抜き、鶏ささみ以外の肉製品抜き、砂糖抜き、精製していない穀物中心の食事をしています。塩に関しては、減塩食ならぬ、「甘塩食」=舐めた時に舌が甘いと感じる程度の量の良質の塩をとるやり方。食事の量は1日一食から二食、おなかが空いた時にいただきます。そして、人参ジュースはたっぷりのビタミンCを加えて、1日2回、コップに2杯ずつを美味しく飲んでいます。

何を食べるかのナビゲーションにするのは、自分の身体の声。バロメーターは体温(現在は37度キープ。食べ過ぎると何故か下がります)、肌つやの状態、体重(163センチで41キロ。ファスティングで痩せました)、そして、何より、身体が軽いか重いか、温かいエネルギーが奥から沸いてくるかどうかを基準に選ぶようになりました(紆余曲折の結果(^^;))。

初期の頃読んでいた料理本たちを今見ると、よく研究していたね、痛々しいくらいFullSizeRender (1)がんばっていたね、と当時の自分に声をかけてあげたくなります。

今は、Ainaからの恵みであるぴかぴかの可愛い食材たちを、限られた調味料、調理法で、どれだけ美味しく、シンプル&ゴージャスに、マナをこめて作れるかに夢中で、毎日楽しくルンルンでキッチンに立ち続けています(笑)。

がんがあっても、どんな病気があってもなくても、Ainaからの恵みである食を最大限に楽しみ、喜びをもって食べることがどんなに嬉しく、幸せなことか♪(>v<)

そんな私のレシピ集、これからどんどん登場すると思います。どうぞお付き合い下さいませ。

今日はこれにて・・・

Aloha Mahalo